筋肉痛の発生が遅れるようになってきた。。

普段10キロ練習で走っても痛くならないのに。やはりレースということで、知らず知らずのうちに体にチカラが入っているのかもしれません。
しかし、朝何ともなかったのに夕方痛いとかなにこのタイムラグ。
しかも明らかに体の深部が痛いし。
ピラティスやろうかなあ。

…と、半身浴しながら自己流マッサージにいそしむすなふきんでありました。
このケータイ、防水じゃないけど大丈夫かな。。
2009.11.17 Tue l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
陸上部のメンバーは毎年参加しているこの大会。新参者のワタクシ、今年10キロの部にはじめて参加してみました。

で、結果。
1時間0分31秒。
305人中172位。

…。

いやー、かなりレベル落ちてるだろうな〜と覚悟はしていましたが、まさかここまでとは思いませんでした。。
一緒に走ったKくんにも「えー、すなふきんさん大丈夫?ずっとコンスタントに50分台出してたのに」と心配されちゃいましたし(^_^;
しかも今日なんて、11月にしては暑かったけど風も湿気もなかったし、体調も万全だったのに。そんな条件下で60分切れなかったというのは、タイム以上に相当レベルダウンしてますね私。
まずは走り込みの再開と、先日の人間ドックで血清鉄値26(基準値は50〜170μg/dL)と自己ワーストを記録してしまった貧血治療に専念しようと思います。

でも大会自体はすごく楽しかったです。
陸上部のみんなと走ったのも久しぶりだったし。
そして何より、運営のスムーズさに私は感動してしまった。
こういった大会は何をする(シャトルバスでの移動、受付、着替え、トイレ、完走証受取など)にもやたらと待ち時間ばかり長く、しかも場所も分かりづらかったり、なのに「広がって走らないでください!」とか制約事項はハンドマイクでやたらと大声で注意されたりして、「もうっ!!」と思うことも多いのですが、この大会はそういう苛々する局面が全くなく、運営面は殆んど完璧でした。
この大会に毎年参加しているKくん曰く、「前年の反省点がちゃんと生かされていてどんどんよくなっている」とのこと。
帰りも地元在住と思われるボランティアの方たちが、「お疲れさまでした!来年も是非戸田に来てくださいね!」と言いながら交通整理をしてくださっていて、何だかとてもあたたかい気持ちになりました。

来年も絶対参加します☆
特訓しないと。
2009.11.15 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
さすがは晴れ女(えっへん)
ここまで晴れんでも…というくらい晴れてます。

しかし昨日母に、「明日走ってくるから」と言ったら、

「横浜国際?」

だって。
んなわけない(-.-;)

しかし「明日」と言っただけで、横浜国際女子マラソンという大会名が瞬時に出てくるあたり、さすがは母ですな。
2009.11.15 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日の都内は物々しい雰囲気に包まれていましたねー。
首都高羽田線は規制かかってたし、夜は新丸ビルでゴハン食べたんですが、東京駅やビル周辺には警備の方がたくさんいました。
でもオバマさん、もう今日帰っちゃうんですね。忙しいんだなあ。。

明日(戸田マラソン)に備えて軽く走っておこうと思ったら雨降ってきた(泣)
しかも京葉線もとまってるらしい。まー出かける予定ないからいいんですが。
今日はこもって仕事します。

2009.11.14 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
最近またいろんな案件をやっているので、営業フロアに行くことが多くなってきたのですが、昨日突然、N担当のK川くんに、

「すなふきんさん、家買ったってほんとですか?しかもすごいいいとこらしいじゃないですかー!」

と言われ、今日はS社担当のK野さんに、

「すなふきんさんランナーなんですよね。しかも海外がんがん走ってるって聞いたんですけど」

と言われました。。

噂がひとり歩きしまくってます。。

てかK野さんこそランナーで、東京マラソンにコネ無しで3年連続当選してる上に、フル3時間20分くらいで走っちゃうセミプロ級な人なんですよ!
そんな方が「ランナー」なんて紹介するものですから、その場にいたSEさんたち「すごいっすね!」って私に対して明らかにリスペクト視線だったし(笑)
どうも私の噂は尾ひれがつくだけでなく、かなり過大評価される傾向にあるようで。

過大評価って悲しいですよね。
だって、

仕事できなそうに見えて実はデキる

だったらカッコいいですけど、

仕事できそうに見えて実はつかえない

ってすんごいがっかりですよ。
そういう意味では私は明らかに後者な人で、今までどんだけたくさんの人をがっかりさせてきたんだろうと思うと切ないものがあります。

まー走りに関しては、そのうち実力バレるでしょうからあまり気にしてないんですが、マンションの話については、いくらでも尾ひれつきそうでコワイ(笑)

2009.11.12 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
読書の秋だからというわけでもないですが、10月に入って仕事も落ち着いてきたので、またいろんな本を読み始めました。

ということで、たまにはアカデミックに、最近読んだ本の紹介なぞしてみたいと思います。

・川上未映子『ヘヴン』
・湊かなえ『告白』
・浅田次郎『憑神』
・東野圭吾『宿命』

ヘヴンは今非常に話題になっている本で、Aさんに薦められたこともあって読んでみたんですが、なんというか。。
重かった。。
重すぎて、読んだ後は体重落ちてるんじゃないかと思ったくらい、何かを抜かれたような気持ちというか、虚脱感に襲われた本でした。
ちなみに古田さんも丸善のブックアドバイザーさんに薦められて購入したらしいです。(詳細はこちら
哲学をベースに書かれていて、色々考えさせられました(特に後半の百瀬の主張は、まともに受け取ったらちょっと病みそう。。)が、正直衝撃的すぎて何度も読みたい内容ではないかも。。と感じました。

『告白』は、こういうミステリーがあったか!と思わせる斬新な手法で書かれていて、そういう意味では面白かったです。しかもこの湊さんという方、これがデビュー作だというからすごい!
しかしこちらも、決していい読後感ではなく。。古田さんの言葉を借りるなら、「誰も幸せにならない感じがちょっと…」という感じ。

『憑神』は、『ヘヴン』があまりに重かったので、明るい話が読みたくて手にとった本。
もうね、これは文句なしに面白かった。
やっぱり私、浅田さん好きなんだなあとつくづく思いました。
浅田作品の中に共通して流れる、あの哀愁感がたまらない。
決して“めでたしめでたし”な終わり方ではないんだけど、どこかに必ず救いがあるんですよね。
ちなみにこの『憑神』は、妻夫木くん主演で07年に映画化されています。彦四郎役ブッキーって…まんまじゃん!(笑)

『宿命』は東野ワールド全開の作品でした。東野さんの作品も大好きです。
いやー、最後はそうきたか!という驚きの結末でした。こちらもオススメ。
東野作品は、感動的な終わり方でも「さあ泣け泣け!」という押し付けがましさが全くないのが非常に好きです。

何だかこうみると、私って完全に純文学(芥川賞作品)より大衆文学(直木賞作品)派なんだなーと。
作品が素晴らしくないわけじゃなく、私の頭が純文学向きじゃないだけだと思うんですが。
ほんとに小説って好み分かれますね。

2009.11.08 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は料理教室のあと、おがっちゃんと田園調布のカフェで3時間半語り倒しました。(粘りすぎ)
楽しかったー(^-^)

突如、箱根に行こう!という話になり「行きたい行きたい!箱根駅伝ミュージアム行きたいんだよお!」と思わず言ったら、どういうリアクションをとったらいいのか困ったらしくフリーズしてましたが(^_^;
もちろん宿泊は小涌園で(笑)
2009.11.07 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲