感動ふたたび〜御堂筋ストリート陸上。
いや〜。。
御堂筋ストリート陸上、最高でした。
もうね、なんて言ったらいいのか、わけわかんなくなるくらい楽しい時間でした。
7:33東京発の新幹線にて大阪へ。広島から来阪のgracefulmanさんと新大阪で合流したのち、御堂筋へと向かいました。
東京ストリート陸上の時は、開始の30分前に行ったら周囲のビルの観覧スペースさえすでにいっぱいでパフォーマンスが全く見られなかったので、今日はその時の反省を生かし、開始の1時間前に現場へ。
そこでさえさんでびさんと合流。
お二人はなんと観覧待ちのいちばん前に並んでいました。
「一緒に並んじゃいましょう。どうぞどうぞ〜」と言ってもらったのですが、
「いやいや大丈夫デス。坂井さんに面割れてるし、後ろのほうでこっそり見ますから」
と丁重にお断りしました。
なんでこっそりなのか自分でも謎ではありますが。てかこのブログに書いてる時点でバレバレやんって話なのですが(^_^;
なのに列の関係で、結局最前列のステージの真ん前の席に誘導された我々(爆)。
これぞマーフィーの法則。
皆落ち着きはらっているのに、
「ぎゃあああ!これ絶対近いよ〜!心臓バクバクだよ〜!」
と一人で叫びまくりの私。
いいかげん慣れなさいってば(((-_-;)
そんなこんなで選手登場の時間となり、朝原さん、井上悟さん、そして侍の3人が爽やかに登壇。
井上さんは引退して8年経つとのことでしたが、体型も変わっておらずさすがという感じでした。
陸上選手って、引退してもみんなあまり外見変わらない気がします。
現役時代の徹底した自己管理が習慣になってしまっているのかもしれないですね。
で、朝原さんと侍。
私は今季、何気にこのお二人の姿を結構見かけているのですが、今日はイベントということで終始ニコニコ顔。
素晴らしすぎる笑顔がそこにはありました。
イベントは、朝原さんのスタートダッシュ、侍のハードリングのデモンストレーション、そして子供たちとの対決、という東京の時と同じようなプログラムで進んでいきました。
侍のハードリングでは、客席から「おお〜っ!!」という大歓声が起こり、「そうでしょそうでしょ、すごいでしょー」と思わずうんうんとうなずく私。(何者ですか)
子供たちとの対決は当然ハンデがつけられたのですが、朝原さんとの対決時、侍が子供の手をとり、
侍「はーい、もっと前行こうかー」
朝「ちょっと!前行きすぎだってば!」
さらに、「スタブロの位置はその日の体調によって微調整する」と言う朝原さんに、二人からすかさずツッコミが。
井「微調整なんてします?」
侍「いや、しませんね」(ばっさり)
朝「もうね、これは走りを極めた人にしか分かってもらえない感覚なんだよね〜」
侍「ああそうなんですか〜。きっと36歳にならないと分からない感覚なんでしょうね」
朝「年齢の話はいいからっ!」
侍「でもすごいですよね朝原さん。(と急に褒めモード)たぶん世界でいちばん速い36歳でしょうね〜」
朝「だからっ!年の話はいいってばっっ!!」
…コ、コントですか??
さらに二人とも、スタート前にはボルトポーズキターーー(≧▽≦)!!
もちろん会場大爆笑。
…ああもうやめて死にそう。。(懇願)
イベントは一部二部の入れ替え制で同じ内容をやって下さり(観覧スペースに空きがあったので二部も見た)、東京の時は実質見られなかった私としては、彼等のパフォーマンスを間近で2回も見ることができて大感動でした。
この入れ替え制もですが、今回のイベントは、座り席と立ち見席と通行ゾーンがきっちり分けられていたり、誰もが見られるようスタート地点が2箇所に設けられていたりと、随所に東京ストリート陸上の反省点が生かされているな〜という印象を受けました。
何だかSSUの二つの講座で、東京ストリート陸上実現までの苦労話が実例として頻繁に登場するのですっかり感情移入してしまい、実際に関わったわけでもないのに、無意識に運営側目線で見ている自分に苦笑してしまいました。
侍は改めてみんなの前で、
「36歳まで頑張ったオジサンもいますし、僕も頑張ってみようかなと思います!」
と、笑いをとりながらも現役続行を力強く宣言し、大歓声を浴びていました。
嬉しかったなあ。。
大げさなようですが、北京で敗れた後の何とも言えない寂しそうな顔を見た時、あの清々しい破顔一笑の笑顔はもう見られないのかな…と思ったので。
やっぱり走っている姿がいちばん輝いてるよなあと、改めて現役続行を決めてくれたことに対して心からありがとうを言いたい気持ちになりました。
東京ストリート陸上をきっかけに、今春の競輪のイベント、そして今日の東京とこの大阪でのイベントと、路上で選手と観客が一体となって楽しめるイベントが普通に行われるようになりつつあることに、スポーツファンとしては言葉にならない嬉しさを感じています。
誰も歩いていないところに足を踏み入れるのはものすごく勇気がいることなわけで、でもその勇気をもった誰かが道をつくれば、あとはそれが脈々と受け継がれていくわけで。
東京ストリート陸上は、ものすごい意味と価値をもったイベントだったんだなと、御堂筋ストリート陸上の盛り上がりを観客席で体感しながら、改めてそんなことを考えていました。
ここ数年、大阪には切ない思い出しかなかったけれど、それが全て上書きされたような、本当に楽しい一日でした。
いいですね、やっぱり。スポーツって。
応援できる喜びを、これからも噛み締めていきたいと思っています。
>gracefulmanさん、さえさん、momoさん、でびさんご夫妻、CLOVERさん
今日はご一緒できて楽しかったです!有難うございました!
またお会いできる日を楽しみにしています。
御堂筋ストリート陸上、最高でした。
もうね、なんて言ったらいいのか、わけわかんなくなるくらい楽しい時間でした。
7:33東京発の新幹線にて大阪へ。広島から来阪のgracefulmanさんと新大阪で合流したのち、御堂筋へと向かいました。
東京ストリート陸上の時は、開始の30分前に行ったら周囲のビルの観覧スペースさえすでにいっぱいでパフォーマンスが全く見られなかったので、今日はその時の反省を生かし、開始の1時間前に現場へ。
そこでさえさんでびさんと合流。
お二人はなんと観覧待ちのいちばん前に並んでいました。
「一緒に並んじゃいましょう。どうぞどうぞ〜」と言ってもらったのですが、
「いやいや大丈夫デス。坂井さんに面割れてるし、後ろのほうでこっそり見ますから」
と丁重にお断りしました。
なんでこっそりなのか自分でも謎ではありますが。てかこのブログに書いてる時点でバレバレやんって話なのですが(^_^;
なのに列の関係で、結局最前列のステージの真ん前の席に誘導された我々(爆)。
これぞマーフィーの法則。
皆落ち着きはらっているのに、
「ぎゃあああ!これ絶対近いよ〜!心臓バクバクだよ〜!」
と一人で叫びまくりの私。
いいかげん慣れなさいってば(((-_-;)
そんなこんなで選手登場の時間となり、朝原さん、井上悟さん、そして侍の3人が爽やかに登壇。
井上さんは引退して8年経つとのことでしたが、体型も変わっておらずさすがという感じでした。
陸上選手って、引退してもみんなあまり外見変わらない気がします。
現役時代の徹底した自己管理が習慣になってしまっているのかもしれないですね。
で、朝原さんと侍。
私は今季、何気にこのお二人の姿を結構見かけているのですが、今日はイベントということで終始ニコニコ顔。
素晴らしすぎる笑顔がそこにはありました。
イベントは、朝原さんのスタートダッシュ、侍のハードリングのデモンストレーション、そして子供たちとの対決、という東京の時と同じようなプログラムで進んでいきました。
侍のハードリングでは、客席から「おお〜っ!!」という大歓声が起こり、「そうでしょそうでしょ、すごいでしょー」と思わずうんうんとうなずく私。(何者ですか)
子供たちとの対決は当然ハンデがつけられたのですが、朝原さんとの対決時、侍が子供の手をとり、
侍「はーい、もっと前行こうかー」
朝「ちょっと!前行きすぎだってば!」
さらに、「スタブロの位置はその日の体調によって微調整する」と言う朝原さんに、二人からすかさずツッコミが。
井「微調整なんてします?」
侍「いや、しませんね」(ばっさり)
朝「もうね、これは走りを極めた人にしか分かってもらえない感覚なんだよね〜」
侍「ああそうなんですか〜。きっと36歳にならないと分からない感覚なんでしょうね」
朝「年齢の話はいいからっ!」
侍「でもすごいですよね朝原さん。(と急に褒めモード)たぶん世界でいちばん速い36歳でしょうね〜」
朝「だからっ!年の話はいいってばっっ!!」
…コ、コントですか??
さらに二人とも、スタート前にはボルトポーズキターーー(≧▽≦)!!
もちろん会場大爆笑。
…ああもうやめて死にそう。。(懇願)
イベントは一部二部の入れ替え制で同じ内容をやって下さり(観覧スペースに空きがあったので二部も見た)、東京の時は実質見られなかった私としては、彼等のパフォーマンスを間近で2回も見ることができて大感動でした。
この入れ替え制もですが、今回のイベントは、座り席と立ち見席と通行ゾーンがきっちり分けられていたり、誰もが見られるようスタート地点が2箇所に設けられていたりと、随所に東京ストリート陸上の反省点が生かされているな〜という印象を受けました。
何だかSSUの二つの講座で、東京ストリート陸上実現までの苦労話が実例として頻繁に登場するのですっかり感情移入してしまい、実際に関わったわけでもないのに、無意識に運営側目線で見ている自分に苦笑してしまいました。
侍は改めてみんなの前で、
「36歳まで頑張ったオジサンもいますし、僕も頑張ってみようかなと思います!」
と、笑いをとりながらも現役続行を力強く宣言し、大歓声を浴びていました。
嬉しかったなあ。。
大げさなようですが、北京で敗れた後の何とも言えない寂しそうな顔を見た時、あの清々しい破顔一笑の笑顔はもう見られないのかな…と思ったので。
やっぱり走っている姿がいちばん輝いてるよなあと、改めて現役続行を決めてくれたことに対して心からありがとうを言いたい気持ちになりました。
東京ストリート陸上をきっかけに、今春の競輪のイベント、そして今日の東京とこの大阪でのイベントと、路上で選手と観客が一体となって楽しめるイベントが普通に行われるようになりつつあることに、スポーツファンとしては言葉にならない嬉しさを感じています。
誰も歩いていないところに足を踏み入れるのはものすごく勇気がいることなわけで、でもその勇気をもった誰かが道をつくれば、あとはそれが脈々と受け継がれていくわけで。
東京ストリート陸上は、ものすごい意味と価値をもったイベントだったんだなと、御堂筋ストリート陸上の盛り上がりを観客席で体感しながら、改めてそんなことを考えていました。
ここ数年、大阪には切ない思い出しかなかったけれど、それが全て上書きされたような、本当に楽しい一日でした。
いいですね、やっぱり。スポーツって。
応援できる喜びを、これからも噛み締めていきたいと思っています。
>gracefulmanさん、さえさん、momoさん、でびさんご夫妻、CLOVERさん
今日はご一緒できて楽しかったです!有難うございました!
またお会いできる日を楽しみにしています。


