侍がWiiで本番に向けてのイメトレをなさっているということで、ならば私もと思い、ヘルシンキの映像集を観ようと久々にDVDの棚をあさったのですが。。
…どこにもない。
誰かに貸し出した記憶もないし、ないはずないと部屋中探し回ったのですが、「'05ヘルシンキ世界陸上400H決勝&表彰式&ダイジェスト」と書かれたあのディスクだけが忽然と消えてしまったのです。
世界陸上の映像だけでなく、侍が出演したアサヒスーパードライのCMも入ってた大事なディスクだったのに…。
無意識に初期化してたりしたら余計にショック。。
自分のバカさ加減に呆れます。。
というわけで今日は半日くらい凹んでいたのですが、これは北京でヘルシンキと同じような光景が見られるという暗示なのだと、だからもう過去の映像を頭に焼き付ける必要はないんだと、都合のいい解釈をして何とか立ち直りました。
まー正確に言えば決勝レース映像だけはビデオで残っていて、なぜかというと雨でスタート時間が遅れたために録画映像が途中で切れてしまい、そのことをブログ上でわめいたら、親切な方が「ビデオでよければ…」と送って下さったからです。
ほんと、これだけは何があってもなくさないようにしなくちゃ。
その映像には走り終わった直後のインタビューも入っているんですが、「最後に日本の皆さんにメッセージを!」という振りに侍が言った一言。
「皆さん明日も仕事があるのに、こんなに時間を遅らせてしまってすみませんでした」
…ほんとにね、これ何度聞いても悶えます。
いろんな意味で感動ありがとうな方です。
しかしついでにヘルシンキ前のいろんな特集番組の録画映像を観てみたんですが、この時の侍はほんとに、メダル獲るなんてツユほども思われてなかったんだな〜と。
織田さん中井さんはもちろん、筑紫さんやその他キャスターやアナウンサーの方たちみんな、「為末選手、頑張って欲しいですね」と最後にとってつけたように言ってるだけなんだもん。
織田さんに至っては、「イチ押しはカーロン!」と言い過ぎて中井さんに、「いやでも、為末選手も成迫選手も調子がいいようですから期待しましょう!」なんて横で必死にフォローされてるし(笑)。
しかし実際、金メダル確実と言われていたカーロンに侍は勝ったわけで、だから勝負事というのは面白いんだとしみじみ感動したことを思い出します。
今回も言ってみれば似たような状況で、先日オリンピックに向けたダイジェスト雑誌群を全てぱらぱらと立ち読みしてきたんですが(買えよ)、侍の特集記事が載っていたのはNumberくらい。
しかし過熱報道に心乱されることなく、本番前のこの大事な時期を静かに過ごせるのなら逆にいいのかな〜とも思ったりします。
侍は11日に北京入りとのこと。
成田を発つ時には記者団が数人でも(まーそんなことはないと思いますが)、成田に帰ってきた時には囲まれちゃって身動きとれなくなってるような、そんな光景が見られますように。
…どこにもない。
誰かに貸し出した記憶もないし、ないはずないと部屋中探し回ったのですが、「'05ヘルシンキ世界陸上400H決勝&表彰式&ダイジェスト」と書かれたあのディスクだけが忽然と消えてしまったのです。
世界陸上の映像だけでなく、侍が出演したアサヒスーパードライのCMも入ってた大事なディスクだったのに…。
無意識に初期化してたりしたら余計にショック。。
自分のバカさ加減に呆れます。。
というわけで今日は半日くらい凹んでいたのですが、これは北京でヘルシンキと同じような光景が見られるという暗示なのだと、だからもう過去の映像を頭に焼き付ける必要はないんだと、都合のいい解釈をして何とか立ち直りました。
まー正確に言えば決勝レース映像だけはビデオで残っていて、なぜかというと雨でスタート時間が遅れたために録画映像が途中で切れてしまい、そのことをブログ上でわめいたら、親切な方が「ビデオでよければ…」と送って下さったからです。
ほんと、これだけは何があってもなくさないようにしなくちゃ。
その映像には走り終わった直後のインタビューも入っているんですが、「最後に日本の皆さんにメッセージを!」という振りに侍が言った一言。
「皆さん明日も仕事があるのに、こんなに時間を遅らせてしまってすみませんでした」
…ほんとにね、これ何度聞いても悶えます。
いろんな意味で感動ありがとうな方です。
しかしついでにヘルシンキ前のいろんな特集番組の録画映像を観てみたんですが、この時の侍はほんとに、メダル獲るなんてツユほども思われてなかったんだな〜と。
織田さん中井さんはもちろん、筑紫さんやその他キャスターやアナウンサーの方たちみんな、「為末選手、頑張って欲しいですね」と最後にとってつけたように言ってるだけなんだもん。
織田さんに至っては、「イチ押しはカーロン!」と言い過ぎて中井さんに、「いやでも、為末選手も成迫選手も調子がいいようですから期待しましょう!」なんて横で必死にフォローされてるし(笑)。
しかし実際、金メダル確実と言われていたカーロンに侍は勝ったわけで、だから勝負事というのは面白いんだとしみじみ感動したことを思い出します。
今回も言ってみれば似たような状況で、先日オリンピックに向けたダイジェスト雑誌群を全てぱらぱらと立ち読みしてきたんですが(買えよ)、侍の特集記事が載っていたのはNumberくらい。
しかし過熱報道に心乱されることなく、本番前のこの大事な時期を静かに過ごせるのなら逆にいいのかな〜とも思ったりします。
侍は11日に北京入りとのこと。
成田を発つ時には記者団が数人でも(まーそんなことはないと思いますが)、成田に帰ってきた時には囲まれちゃって身動きとれなくなってるような、そんな光景が見られますように。

