今年はオリンピックイヤーということで、年が明けた途端様々なメディアで北京オリンピックに向けた特集が組まれ始めていますね〜。
私など、今やスポーツでない政治経済関連のニュースなどでも、「北京」という文字を見るたびに、ぴくりとしてしまいます(笑)。
昨日久しぶりに仕事用PCを立ち上げた時も、O倉さん(データ営業部時代の仲間で現在は北京支局在勤)から、「O倉@北京」と書かれたメッセンジャーが上がってきただけで反応してしまいました(^_^;
今からこんなんじゃ、夏になったらどうなっちゃうんだすなふきん、と早くも自分で自分が心配です。

そんな中、我らが師匠為末さんは公開練習を行なった模様。
練習後の取材で、「北京五輪で競技人生を締めくくりたい」と記者団を前に語ったため、今朝の各スポーツ紙の見出しにはどれも“引退”という言葉が使われていました。

為末、北京で引退(スポーツ報知)
為末、北京で現役引退の可能性示す(日刊スポーツ)

引退時期については、もう何年も前から「北京を集大成にしたい」とコメントされていたので驚きはないのですが、こうして改めて「引退」という文字を見ると、やっぱり寂しいものがありますね。。
けれど、体中のエネルギーとこれまでの経験で得た叡智を、全て注ぎ込んで華々しく潔く散ろうとしている彼の姿には、もう充分すぎるほどの感動をもらっているように思います。
まーファンとしてはあまり最後ということは意識せず、今年もこれまでと同様熱い気持ちで応援していきたいと思いますっ!(新年の誓い)

ところで昨日は、今年の心境を表す文字として、「締」という書き初めも披露されたそうで。
いろんなところで「自分は字が下手」とおっしゃっている為末さんですが、私は彼が自らの苦手分野をカミングアウトする時の自虐表現がたまらなく好きです。

「度を超えた悪筆」
「病的な方向音痴」

…かわいすぎる。。
為末さんというと真面目でストイックという印象ですが、そうしたパブリックイメージよりもきっと根はかなりお茶目な人なんだろうな〜と、ブログを読んではムフフと笑う日々です(怪)。

2008.01.05 Sat l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

大さまの自虐コメンツでいちばんムヒョ(* ^ω^*)となったのはやはりこれですかね?
「周りは見事にコンドルを飛んで行かせているのに対して・・(略)・・私のリコーダーは音楽の体すらなしていなかった」
ああもう、身悶えしますいちいち。ぴーひょろろ。
ワタクシそろそろ、「爲末大語録集」編纂準備にとりかかろうと思います。侍会の皆様も編纂委員として御協力ください。(ムリヤリ持ちかけ
2008.01.05 Sat l gracefulman. URL l 編集
わー、いいですねそれ!
『感動名言集』と『お茶目語録集』に分けて、感動編は全国の学校に配布し、是非“第二の為末大”育成に役立てていただきたいものです(笑)。
お茶目編?はい、もちろん会員限定配布でございます(^.^)b
2008.01.05 Sat l すなふきん. URL l 編集

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