ご無沙汰です。
ということで、1ヶ月ぶりのブログ更新。
PCがもうほんとにそろそろ限界なのと(動き遅すぎ)、いつの間にか当本部の4大案件のうち3つに携わるハメになってしまい(これまでは2つだった)ばたばたしていたためにすっかり間があいてしまいました。
ブログもそろそろもういいかなと思う時もあるのですが、長い記事書くにはやっぱりここかなと思うので、これからも細々と続けていきたいと思います。

さて、上期の締めだった9月もやっと終わり、久々にのんびりした休日。
そんな中で見つけたこんな記事にほっこり。

燕ファンに金本が感謝の言葉、ライバル球団公式HPに異例メッセージ

ヤクルトは9月28日、球団公式ホームページに、今季限りでの引退を発表している阪神の金本知憲外野手(44歳)からスワローズファンに宛てた感謝のメッセージを掲載した。ライバル球団の選手のコメントが球団公式ホームページに掲載されるのは異例だ。

28日に神宮球場で行われた試合後に公開された「金本知憲選手(阪神タイガース)から東京ヤクルトスワローズファンの皆様へ」では、まず、「東京ヤクルトスワローズのファンの皆様、こんばんは、突然お邪魔して申し訳ありません、阪神タイガースの金本知憲です。ひとつ、ふたつ、御礼と御詫びを申し上げたくてヤクルト球団の了解を得てお邪魔させて頂きました!」との挨拶から始まる。

金本選手は、敵チームの選手にも関わらず、神宮球場に詰めかけたスワローズファンが、打席に立つたびに熱い声援と拍手を送ってくれたことに感激。加えて「26日の試合でホームランを打った後にも拍手を頂きました。本当に嬉しかったです」と、そんなスワローズファンの温かさが身に染みたようだ。

さらに「今日28日の試合前に宮本、福地の両選手から花束を頂き、試合後には僕が3塁側とレフトスタンドのファンに手を振りながら帰るまでの間、わざわざヒーローインタビューを遅らせてまでも、ずっとバックスクリーンのオーロラビジョンに僕をアップしてくれていたヤクルト球団にも御礼申し上げます」と、球団の計らいにも感謝している。

また、このメッセージには、スワローズファンに対するお詫びも。金本選手はレフトスタンド(阪神側)に手を振っている際に、スワローズファンで埋め尽くされたライトスタンドから“金本コール”が起きていたことに気が付かず、後に知人からその事実を聞かされたそう。そのため、「気付いていたらライトスタンドまで行ったのに!と嬉しさと後悔と申し訳なさでいっぱいに」なり、今回、球団の垣根を越えて、こうしたメッセージをスワローズファンに贈ることにしたという。

そして、メッセージの最後はこう結んでいる。

「東京ドーム最後の巨人戦でも、巨人軍の選手から花束を頂き声援も送って頂きました。野球ファンはいいですね! 本当に今日は嬉しくて有り難くて野球を頑張ってきて良かったなと、再確認させてくれたヤクルト球団、並びにヤクルトファンの方、本当にありがとうございました。感謝しています」
(ナリナリドットコム)



金本アニキの引退試合、行きたかった。。
あなたの著書、『覚悟のすすめ』は私のバイブルです。
引退する選手に「ご苦労様」とこれまでのこの功績を讃えて敵味方なく拍手を贈る光景は、もう涙腺崩壊状態。
5年前、古田さんの神宮球場での引退試合の時も、友人と一緒に人目もはばからず号泣したなあ。。
ていうかみんな泣いてましたが。
アニキ、21年間本当にお疲れさまでした。
10/9はテレビでの応援になりますが、あなたの最後の勇姿をしっかり胸に焼き付けたいと思います。

ほっこりその2。

感謝。

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