今年の2/18、ブッキーが『悪人』で第34回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を獲った日の、堀義貴氏(ホリプロ代表取締役社長)のツイートを今さら見つけてうるっときてしまった私です。

日本アカデミー賞は、「悪人」と「告白」で埋め尽くされた感じ。
最優秀主演男優賞を妻夫木聡がいただいた。
彼のコメントを聞いて、じーんとした。「努力の人」と呼ぶにふさわしい12年間の集大成。
とかく天才と比較されることもあったかも知れないが、努力で潜在的才能を開花させた。頭が下がる。


デビュー以来、成長をずっとそばで見守ってきた人からの「努力の人」という言葉。
最高の贈り物だと思います。

これを読んで、有森裕子さんが以前何かの講演で言っていた、こんな言葉を思い出しました。

>私ほど運動能力のないマラソンランナーはいない。でも自分は天才でなくて本当によかった。
もし自分が天才だったら、努力という言葉の意味も知らずに今も生きていたと思うから。

時々、労せずして何でもできてしまい、如才無く世の中を渡り歩く人に出会うことがある。
そういう人を羨ましいと思う気持ちが全くないわけではないけれど、自分は一歩一歩コツコツと、頂を目指して登る姿が似合う人でありたいなと思います。
不完全であるというのは、実はとても幸せなことなのかもしれません。

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新CM。

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