今やっている国際(中国)案件、予期せぬアクシデントが次々に勃発して一時はどうなることかと思いましたが、営業さん、SEさんが頑張ってくれて無事開通を迎えられそうとのこと。
国際案件をやると、国民性の違いを感じる局面が多々あるんですが、たぶん日本人が真面目すぎるんだね、と最近は思うことにしています。

今、侯孝賢監督の映画(中国資本)を撮っているものの、何度となく「撮影スケジュールをもうちょっとずらせないか」という連絡が入って待たされているブッキーも、きっと同じ心境なんだろうなと勝手に共感。
いいともでブッキーがこの話をしていた数日後、国際部のSEさんに「中国側のキャリアから、開通日ずらせないかって連絡が入ったんですが…」と言われた時は、完全にこれどっかで聞いたセリフだよ^^;と思いましたからね(笑)

「日本は」「中国は」と一括りにするつもりはないですが、おそらく日本人は納期や時間をきちんと決めて、それを守るためのディペンデンシーをひとつひとつ潰していくというやり方が、自然と身についているんだろうなと。
以前何かの番組で、海外からの留学生が「日本に来ていちばん驚いたことは?」という質問に、「電車が時刻表通りにホームに入ってきて、1分遅れただけでも『遅れて申し訳ございません』というお詫びのアナウンスが流れること」と言ってましたが、確かに海外旅行をすると、アバウトだなーと思う場面に結構出くわしますもんね。

勉強になります ̄∇ ̄

新CM。

『南へ』ふたたび。

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