今年もいろんなことがあったなあ。
いいこともそうでないことも。

でも、喜怒哀楽を並べれば、間違いなく「怒」「哀」よりも、「喜」「楽」のほうが多い年だったと言えると思います。
「怒」「哀」は、自分一人だけでも成立し得る感情だけれど、「喜」や「楽」は、仲間だったり自分以外の人たちがいてこそ生まれる心の動き。
そういった意味で、私は本当にいろんな人に日々助けられているのだということに改めて気づかされます。

震災の日の夜、今自分が生きているのは当たり前のことではなく、偶然が重なって生かされているにすぎないんだと思いながら、家までの道を歩いたことを思い出します。

家族や仲間、尊敬できる人がいること、仕事や住む家や、普通の生活に困らないだけの蓄えがあること、健康な体があること、こうしたいろんなことに感謝できる自分でありたいです。

来年はさらに充実した一年になりますよう。
皆さま、今年もお世話になりました。
来年も引き続き、変わらぬお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。
どうぞよいお年を!

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