就活はゴールではない その会社でどう過ごしたいかを考えるべき

意外な記事にブッキーの名前発見。
いかにもブッキーらしいエピソードですね。

柳井さん、懐かしいー。
朴訥で控えめな性格ゆえ、ツッコミ上手なブッキーにいい感じにいじられていて、その微笑ましい掛け合いが大好きでした。
またどこかでお会いしたいです。

しかしこの記事、

>希望部署を“ここだ”とひとつに決め込まず、ぜひ柔軟な思考で就活を進めてください

>就活することをゴールにしてしまうのではなく、その会社でどんな人と出会い、どんな時間を過ごしたいのか、先のことを考えて就活をしてほしい

>どんな仕事に就いても、何かしらのギャップは感じると思います。それでも、仕事を続けるにはブレることのない“思い”を持っていることが必要

思わずうんうんと頷きながら読んでしまった。
私が就職活動をしていた時も、同じようなことが就職雑誌に書かれていた記憶があるし、ゼミの先生にも言われたりしたけれど、私たちの時代はバブル崩壊後の超氷河期&団塊ジュニア世代だったので、もう就職できればどこでもいいという感じで、こういう話に耳を傾ける余裕などなかった気がする。
でも今読むと、すんごい分かる!というコメントばかり。
こういう言葉が分かるようになっただけでも、自分のこれまでの社会人生活は無駄ではなかったんだなあと思ったりして。

明日からまた忙しい一週間がはじまりますが、一日一日が、自分の肥やしになっていくんだねー。
がんばります。

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