今日は伯母のお見舞いのため、長野の実家に帰ってきています。

この伯母、もう70歳を過ぎているのですが、長野の木曽福島というところで旅館を営んでおり、今でも現役バリバリ、元気いっぱいな旅館の女将なのです。
いったいいつ寝てるんだろうと誰もが思うくらい働き者で、そのわりにはこれまで病気ひとつしない人だったのですが、先月、呼吸が苦しくてゼイゼイするということで病院に行ったら、心房中核欠損症と診断され即手術。幸い術後の経過も良好で、4日には退院できるとのこと。今日もフツーに歩いててびっくりしました。

しかしもっとびっくりしたのが、伯母に言われたこの言葉。

「執刀してくれたドクターにね、この穴、20年前から空いてたはずですよ!よく今まで何ともなかったですね!ってびっくりされちゃったわ~。でもほっといたらあと2年くらいしか生きられなかったって言われて。思い切って手術してよかったみたい!ハッハッハッ」

…なんかもうすごすぎるんですけど(笑)
ちなみにすなふきん一族(特に女性陣)はみんなこんな感じなのですよ。パワフルというか逞しいというか^^;
私も会社の仲間の中にいれば充分パワフルで逞しいキャラなんですが、こうして親戚の伯母たちの豪快さを目の当たりにすると、自分なんて足下にも及ばないレベルであるということがよく分かります。

帰り際にお見舞いを渡したら、

「何これ!いいわよ~こんなことしてくれなくって~。サトコちゃんが結婚して世帯持ったらもらうから!」

だって(苦笑)
最後は、「サトコちゃんの結婚式に招ばれるの、楽しみにしてるからねー!」と、病室じゅうに聞こえる声で言われて送り出されました^^;
あの元気があれば大丈夫だわ。
よかったよかった。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。