会社の下の本屋さんで10%オフの社員優待をやっていたので、欲しかった本を何冊か購入しました。

まずはこれ。

『ナイチンゲールの沈黙(上・下)』(海堂尊著/宝島社)

映画にもなった、『チーム・バチスタの栄光』の続編です。『チーム~』をしもじゅん先生に借りて面白かったので、続編もきっと面白いであろうと思い買ってみました。
これは来月の連休の旅行用に買ったので、しもじゅん先生に「先に読まない?」と勧めたら、「今これ読んでるんだよね~」と一冊の本を鞄から取り出して見せてくれました。

彼女が取り出したその本とは、なんと『坂の上の雲』。

おおっ!侍&堺雅人氏のリコメンド本ではないかっ。
私が僅か15ページほどで挫折した本です。。(恥ずかしい。。)
私も早く、「シバリョー小説が面白い」と言えるような大人になりたいです。
(って、侍も堺氏も私より年下だよ)

で、もう一冊買ったのがこれ。

『自分の説明書・A型編』(JamaisJamais著/文芸社)

ページの最初に、

「外では二人以上で読むこと。誰かがいないと恥をかきます」

と書いてあるんですが、帰りの電車の中で読んで死ぬかと思いました。
やばいです。面白すぎます。

この本、タイトルからも分かる通り、A型の特徴が113ページにわたって箇条書きで書かれているんですが、

・いきあたりばったらない
・コンビニ弁当を食べ終わると、包装を元通りにする。
 捨てるのに。
・石橋を叩きすぎて割る。
・そういうときは自分で慰める。
 ほおら、渡らなくてよかった。
・と同時に後悔する。ずうーっと。
 渡ってたら今ごろは…。

こんなのが延々と続くんですよ!
笑い死にするかと思いました。

そして最後の「シュミレーション」のコーナーが最高。
有名な童話の主人公がA型だったら、という「もしもシリーズ」みたいなトーンで書かれていて、

・童話『桃太郎』
きびだんごで仲間をつり、共に戦います。彼がA型だったら。
→攻めと守りのバランスを考えながら仲間集め。
そして特訓の日々。個人のデータを徹底分析。
いつしか、インハイ常連校のマネージャー的存在に。

・童話『シンデレラ』
姉たちにこきつかわれる毎日。「髪をとかしてちょうだいシンデレラ」。
シンデレラがA型だったら。
→「もお、しょうがないなあ」の上から目線。
でも仕事はていねい。ガンコなくせ毛も直します。

…ああ、きりがない。
全種類欲しくなってきた。。


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