さて。
先輩Tさんと合流し、「今、そこで為末さんと高平さんに遭遇したんですー!」と、挨拶もなくいきなりそんなテンションで会ったわけですが、そんな失礼な行為を咎めることもなくTさん、「おお、ラッキーだったねえ」と言って下さいました。

私はいつも大体400mのスタート地点あたりに席をとるのですが、今回は初の“棒高跳側”での観戦となりました。
棒高跳は、やはり近くで観るとすごい迫力ですね。
今日は、有木さんと澤野さんの応援に徹しました。
結果は有木さんが4位、澤野さんが見事A標準をクリアして優勝!
5m70の跳躍は、本当にドキドキしましたが、最後の最後で見事にクリア!
クリアランスも完璧で、会心の跳躍だったのではないかと思います。

5m70をクリアして、ガッツポーズの澤野さん。

澤野さん①

澤野さん②

優勝者はプレゼンターの小学生(地元の小学校から選抜されるらしいです)から花束を受け取り、一緒にメディア用の写真を撮るというのが、ミックスドゾーンに向かう前の一連の流れなのですが、写真撮影で澤野さんがプレゼンターのお子さんの横で立膝になっていた姿に、Tさんは「澤野、紳士だねえ。」といたく感動しておりました。
澤野さんも春先の怪我で出遅れ、不完全燃焼のような試合が続いてちょっと心配していたので、久しぶりに笑顔が見られてよかったです。

この日は110Hの決勝もありました。
トッパーハードラーといえば、マイミクまさぽん。
彼も怪我で出遅れていた一人で、予選もアップも見逃してしまったので、調子はどうなんだろう。。と心配していたのですが、見事優勝してオリンピック代表の座を射止めました。

スタート前のコールでも、ゴールした後もまさちゃんポーズをしていて(遠かったので直接見たわけではなく、オーロラビジョンで見たのですが)、思わず吹き出してしまいました。
かわいすぎです、まさぽん。大好きです。

まさぽんに関しても、今日ネットを見たらたくさん記事が載っていました。

為末のゲキに応えた!内藤4連覇で北京…男子百十障害

というこの記事には感動したのですが。。

「宴会部長」内藤V4で連続五輪

>アイドルユニット「プッチモニ」のヒット曲「ちょこっとLOVE」のダンスを特技とするお笑い系。ハンマー投げの室伏らとカラオケに行くと、勝手に曲を入れられ、踊る羽目になるという。

>周囲の定着度はかなり微妙な「まさちゃんポーズ」。

>185センチの大男だが、どことなく柔らかい。女子走り幅跳びの池田からは「女の子みたいだから、一番話しやすい」と言われている。

>癒やし系のいじられキャラ。

スポーツ紙の記者からも完全にいじられてるよ、まさぽん…。
何度も言いますが、彼はモデルのようなスタイルの超イケメンハードラーなんですっ。(なぜか擁護
しかしこのキャラこそが、また彼の最大の魅力でもあるのよねん。
とにかく決まってよかったです♪まさぽんおめでとーー!

と、応援していた選手が順当に優勝し、とてもよい気分で観戦していたのですが。。
3日目最後の種目だった5000mのスタートラインに、徳本さんの姿はありませんでした。
電光掲示板には「DNS」の文字が…(涙)。
脚の怪我の回復が間に合わなかったんだろうか…と思ったのですが、今日更新されたご本人のブログで、ウィルス性の腸炎にかかっていたことを知りました。

>集中しすぎて、疲労と体の異常の区別がつかなくなることがあります。
それが裏目に出ました。足の痛みなら我慢もできるのですが、今回はどうすることもできませんでした。

こういう場面を目の当たりにするたび、アスリートの世界の厳しさを思い知らされます。
だからこそ、想像を超えた感動に、我々は心震わされるのだと思います。

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