昨日は、3日分の溜まった仕事を片付けようと一気にエンジンをかけたら一気に疲れてしまい、家に帰ってごろんとなったらそのまま谷底に落ちたようで、起きたら朝になっていました。(のび太か
久しぶりだな~、メイク落としも歯磨きもせずに寝たの(^_^;

よく、年を重ねるごとに睡眠時間は少なくて済むようになって朝も早く目が覚めると言いますが、私に限っては完全に逆をいってる気がします。
まーベッドや床の上ならいいですが、こないだみたいに湯船で爆睡して溺れないよう気をつけたいと思います。

さて。
この一週間いろいろと慌ただしく動いておりましたが、久々にこの話題。
侍ラジオ、今週のゲストは棒高跳の有木選手でした。
日本の棒高跳界には澤野大地というすごい選手がいるので、その他の選手がフォーカスされる機会はなかなかないんですが、彼はあの東京ストリート陸上に参加したことで一躍注目されるようになり、実力的にも澤野さんに次いで国内ナンバー2に位置するすごい選手なのです。
副部長の徳さんを除けば初の陸上選手ゲストということで前々から楽しみにしていたんですが、オンエアされた内容は期待以上の面白さでした。

棒高跳選手は棒1本で試合をするわけじゃなく、その日の調子やバーの高さに合わせてポールを変える必要があるので、試合は必ず複数のポールを持って臨むという話で、

有「まず最初は様子をみるためのポールで跳んで、バーの高さが上がってきた時に、よし一発狙ってやろうっていうポールを使うんです」
為「なるほど!勝負ポール!」
有「そう、勝負ポールですね。練習でも使ったことのないような、硬い…」
為「勝負パンツ的な(笑)」
有「そう、ここでしか使わないっていう(笑)」

やっと出来上がったランニング部のTシャツに印字された“ON YOUR MARK”(位置についての意)という言葉から、なぜかお互いの恋愛観に話が発展。

有「この“位置について”ってスポーツだけじゃなくて、仕事や恋愛の場面でも使えますよね」
為「使えるか?そうですかどのように使ってるんですか?どのように位置についてるんですか?恋愛で」(激しく突っ込む侍)
有「いや~、やはり恋愛も一歩目が肝心かなと」
為「ピストルが鳴ってからスターティングブロックを離れるまでのことをリアクションタイムって我々呼んでますけれども、リアクションタイムは速いほうですか?」(さらに突っ込む)
有「僕は速いですね」
為「俺、リアクションタイム遅いんだよね」
有「オクテなんですね」

このあたり、きっと副部長ならもっと容赦なく突っ込んでくれたことと思いますが、有木さんは優しいですね~。

さてこの週末ランニング部、先月広島で徳本副部長から直々に入部のお誘いを受けたにもかかわらず、入り方が分からず呻吟する日々でしたが(大げさ)、番組HPを見たらちゃんと「入部届」という申請用のポータルが作られていたんですね。
ということで晴れて部員となり、「133」というナンバーをいただきました!

今日は久しぶりにjogを再開しようと思っていたのですが、どうやら一日雨のよう。
やんだら軽くいつものコースを走ってこようと思います。

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