今日はまたまた3人で市内観光をした後、17:00の便で帰京しました。
今回の旅行はほんとに楽しかった!楽しすぎて、空港から家までの帰り、明日仕事であることを思い出して激しくブルーになりました…。
まー明日一日頑張ればまた休みなので(2日は会社の創立記念日のため休み)、頑張ります。

今回はいつもよりあちこちうろうろしたせいか、広島弁を聞く機会がたくさんありました。
普段、西の方言を耳にすることがあまりないので、「おおっ!さすがに本場の広島弁は違う!」といちいち感動したりして。

ちなみに今回、「行っちゃった」「来ちゃった」というのが広島では尊敬語(丁寧語)であることを初めて知りました。
ロカビリーお好み焼き屋のおじちゃんにも、「すぐそこにあるから、行っちゃってください」と言われて嬉しかった私です♪

さて、無事自宅に帰り着き、織田記念の記事でもチェックしようかな~と思いながらPCで昨日のニュースを見たら、予選レースでこんな大変なことが起きていたんですね。。

イケクミ転倒!ハードル置き間違い

ハードル置き間違いですと?
ありえない!

侍がよく、
「修正可能な踏み切り位置のズレはせいぜい3センチくらいまで。10センチずれるともう完全に跳べない」
とおっしゃっているように、ハードラーにとってインターバル、踏み切り位置は命なわけです。
しかもハードル間が35mあるヨンパーでさえ、こうした数センチのズレが命とりになるというのに、100mHでハードルの置き位置が48センチもズレていたなんて、想像するだけで身震いがします。。イケクミちゃん、軽傷でよかった。。ほんとに。

しかし、独断による抗議とならないよう一緒に走った選手に同意を求めてからハードルの位置について「間違いでは?」と訴え、結果的にこの時の転倒で怪我をして思うようなレースができなかったことについても、「調子がいいときはこんなものです。勉強になりました。」と一切の恨み言を言わなかったイケクミちゃん。
スポーツマンシップとはこういうことをいうのだなと、事柄としてはとんでもないけれど、何だか嬉しくなったニュースでした。

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