月曜日に続き、同じ週に2回も為末さんに会えてしまったという奇跡。

SSUスポーツビジネス講座の第3回、「ゲストアスリートによるトークセッション」の回。
応募時にこのサブジェクトを見たとき、為末さんだといいな〜とは思っていましたが、毎年1月末から2月にかけては暖かいところで合宿に入っている時期。
まさか本当に為末さんがいらっしゃるとは夢にも思いませんでした。

実は今日のゲスト講師が為末さんだということは、先週の講義の中で告知されていました。
為末さんの企画した『東京ストリート陸上』や『キッズ・アスリート・プロジェクト』の説明が割愛されたのはそのためです。「来週本人来ますから、このへんはいいですよね。直接話してもらいますんで。」って。
「来週タメスエ来ますから」という会話がフツーに交わされるSSU、すごすぎる(笑)。

先週為末さんが来ることを告げられても「なんかいろんなことが上手くいきすぎてる!」となかなか信じられなかったのですが、SSUの建物横の駐車場に先日の侍号がとまっているのを見て、「ああ、今日ほんとに為末さん来てくれたんだあ」と。

玄関を入ったら、会場の準備がまだできていないということで控え室でウェイティング。
…なんと横のテーブル席には、朝原さんと土江さんがジーパン姿でフツーに座っておられました(汗)。

さて。
1週間という、心の準備としては充分すぎる時間をいただき、満を持して今日の講義に臨んだわけですが。。
もうほんとに。。なんというか。。
夢のようでした。
まだアタマがくらくらします。

為末さんが部屋に入ってこられたときには、そのあまりの近さに正視できず。
この講義は固定席で、なんと私は最前列なのですが、為末さんは私の目の前に座られたのでした(大汗)。
為末さんの講演会やトークショーにはもう何度も参加していますが、間違いなく最至近距離です。
わずか1メートルほどの距離で、あのいつもの笑顔でにこにこと穏やかに笑う侍の姿を2時間にわたって見せられた、私の心の内を想像してください(笑)。
…死ぬかと思いました。

ミリオネア、ヘルシンキ世界陸上、そして大阪世界陸上の映像を為末さんの解説つきで観ました。なんという贅沢!
ミリオネアの時に着ていたスーツは、今は体が大きくなってしまって着られないそうです。

そして大阪世界陸上の話。
「走った直後、取材を受けたのは覚えてるんですが、何を喋ったのかは全く覚えていないんです…」
メディアを通しては何度も聞いた言葉ですが、生で聞くのは何とも切なかったです。

でもその他は、大河原さん坂井さんコンビの絶妙な司会進行で、明るく楽しい話で盛り上がりました。

SSUにマネジメントしてもらうようになってから、競技に集中できる環境を得られたこと。
東京ストリート陸上は、選手自らが行政や陸連との折衝に出向いたこと。そこで「選手自身が動くことに意味がある」と再認識したこと。

今日の講演のテーマが“アスリートから見たマネジメントの現場”ということだったので、マネジメントに絡めた話もして下さいました。

>選手を装飾しても、メッキはいつか剥がれる。
奇をてらうのではなく、真っ当な人間が評価されるマネジメントのスキームが確立されればいいなと思う。
>実力があるからと誰も何も言えないというのではなく、人気に溺れて天狗になってしまうような選手をきちんと叱れるマネジメントが理想。

どこまで書いていいのか分からないのでこのくらいにしますが、どこを切り取っても深くうなずいてしまう、うなずきすぎて首がもげるんじゃないかと思ったほど、深く深く共鳴できるようなお話ばかりでした。

最後の質疑応答では、「脊柱起立筋がですね…」と、筋肉について嬉しそうに語る侍の横で、大河原さんが、
「皆さんポカンとされていますけど、大丈夫ですか?」
と絶妙なツッコミで笑いをとる場面もありました(^_^;

今回私は、gracefulmanさんから託された質問を代わりに訊くという重要なミッションを背負っていたので、最後、勇気を振り絞って質問してみました。
彼女に託された質問とは、
「プロのトップアスリートとして、高い志をもって日々過ごされている為末さんですが、そんな中でほっとする、癒される瞬間というのはどんな時ですか?」
というもの。
それに対しての答えは、実に彼らしいものでした。

「昔は400ハードルの競技特性や戦術的なことを記者の方たちに語っても、なかなか通じなかったんです。でも繰り返し話し続けたことで、今は分かってくれる人がずいぶん多くなりました。まー喋りすぎ!って言われたこともあったんですけど(笑)。なんかそういう、だんだん分かってもらえたりとか、日常生活の中でも、何かしていて上達したな進歩したなって感じる瞬間が、僕はいちばん嬉しいみたいなんですね。そういう時にほっとするというか、安らいだ気持ちになりますね。」

あの澄んだ目でしっかりと私に視線を向けながら、こんな素敵な答えを下さいました。
「上達したと感じる時がいちばん嬉しい」
まさにアスリートになるために生まれてきた人ですね、彼は。それも超一流の。

楽しい時間はあっという間に過ぎてゆき、今日も侍は出口で丁寧に我々に一礼して、爽やかに帰っていかれました。
次は出雲陸上でお会いしましょう、為末さん。
今日も素敵な時間をありがとうございました。

その後、為末さんのマネージャーさんである坂井さんと少しお話することができました。
名刺交換をさせていただいたんですが、坂井さん、私の名刺を見て一言。

「あ、僕も為末も、ケータイ御社のです」

ひええええ、まじっすか!知らなかった!
そしてさらにその後、衝撃の事実が発覚。

坂井さんが突然、
「あの、もしかして…ブログ書いておられたりしません?」
す「は、はい」(ドキ)
さ「あ、僕たぶん読んでます」
す「ええーっ!ほんとですか?」(タイトルもHNも告げてないのに)
さ「はい」(ニッコリ)
す「いやーもう、御本人(もちろん侍のこと)に見つかってないことを祈りつつ書いてるんですが…」
さ「…いえ、おそらく本人も読んでるハズです」

…この後、心の中で絶叫したことは言うまでもありません。

まーしかし坂井さん、読んでいただいていると分かったから言うわけじゃないですが、本当に素敵な方でした。井口さんのマネジメントもプロだなあと唸る場面がたくさんありましたが、坂井さんも2年目とは思えないような風格が漂っており、さすが一流のアスリートには一流のマネージャーがつくんだなとしみじみしてしまいました。

会の中でも、大阪世界陸上の取材時の出来事に触れ、

「為末が予選敗退後取材を受けて帰っていった後、記者の方たちが僕らマネージャーの肩を叩いてくれたんですね。慰めというか、励ましの意味で。
為末はメディアとの関係が非常にいいアスリートだと思っていましたが、その時、改めてそれを感じました。実際翌日も、バッシング的な記事がひとつもなかったのを見て、メディアとは良好な関係が築けているのだということを再確認しました。」

と、マネージャーならではのエピソードも披露して下さいました。

為末さんが、17人の聴講生のためだけに2時間もお話しして下さったこと。
彼を支える人たちの、生き生きと語る姿に出会えたこと。

陸上の神様、素敵な夜をありがとう。
また時々、私が動揺するようなイタズラを仕掛けてください。

 (追記)
為末さんが、BS某番組の“自分撮り”企画ということでカメラを持って現れたんですが、為末さんが撮った映像に思いっきり自分が入っているのをモニターで確認してしまいました(^_^;
…もういいです、腹くくります(笑)。

2008.01.31 Thu l 未分類 l COM(6) TB(0) l top ▲
仕事の後、2ヶ月ぶりに髪を切りに行きました。
先週電話をしたら、岸さん枠が今日ひとつだけ空いているということで強引に入れてもらい。
相変わらずいちばん人気の岸さん。忙しいはずなのにせわしなさが全くない、ホント、この人の動き好きです。

で、今日も気持ちよく切ってもらっていたのですが。。
「あれ、後ろのほうに円形(脱毛症)のなりかけみたいなのがありますよ」
と言われてしまいました。
ひえーっ。
ストレスかしらん。
あんまり溜まってる感覚ないんだけどなあ…。
まー岸さんによると、ほんとに“なりかけ”で、外からは全く見えないらしいので、もう少し静観することにします。

ストレスが全くないと言えば嘘になるけれど、自分の中にもしもそういった負のファクターがあるならば、それはストレスや悩みというよりは、“迷い”であるように思います。
根がめんどくさがり屋なので、それが悩みに変わる前に「ま、いっか」となって、結局うやむやになってしまうのですが。(だめじゃん

>現状認識をしっかりすること。できない事はできない、できる事を工夫すること。
絶対にやり抜くんだという意識を持ち、けれどもやり方に固執しないこと。
市場から学ぶことはたくさんあります。

…ああ、また絶妙なタイミングでこんな深いメッセージがアップされてる。。

自分に足りないものが、少しずつ分かってきたような気がします。

2008.01.30 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日の記事、全然講演会の内容が書かれてないじゃん!ということに、読み返してみて気づきました。
全くレポになってない。。
講演の詳細が読めると期待してアクセスして下さった方、すみません。
よろしければ、為末さんのお名前でネットのブログ検索をしていただくと、昨日参加されていた方の記事がいくつか出てきますので、そちらをチェックなさってみてください(笑)。

昨日の余韻がビミョーに残ってぼーっとしています。
N銀の請求書チェックの依頼(内訳だけで206ページもある…)がきたのですが、こんな状態で見たら確実に見落としそうなので明日やっつけることにします。

体調不良で入院していた同じチームのUさんが退院されたとのこと。
ああ、本当によかったです。。私がいろいろ重い案件をお願いしてしまったからかしら。。と気になっていたので。
今頃自宅で、「私が大変な思いをしていたというのに、うちのリーダーはなんと呑気な…」と呆れながらこのブログを読んでいることでしょう。
Uさんが抜けたこの1週間は結構ばたばたしていて、まーやんにも、「大丈夫?確実にすなふきんがいちばん大変になるよ」と言われたのですが、
「ハードルが高ければ高いほど燃えるタイプだから。」
と言ったら呆れ笑いされました。

「壁は、意識した瞬間壁となる」

ようは気のもちようってことですね。

(追記)
昨日の記事にコメント下さった方、ありがとうございます。
なぜか携帯から上手くコメントが入らないので、明日再度トライします。
お返事、しばしお待ちください。

2008.01.30 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
お待たせしました。感動編いきます。

今日はmaryさんとずっと一緒だったわけですが、そもそも私たちはどこで知り合ったかというと、2年前の増島さんWSだったんですよね。
その時の質疑応答タイムで、maryさんは、
「今息子は小6で陸上とサッカーをやっているんですが、中学になったらどちらをやろうか迷っているようで…いいアドバイスをお願いできますか?」
と訊いていらしたんです。

で。
昨日の会終了後、maryさんが「以前、増島さんのワークショップに参加した者です」と伝えたところ、

「覚えてますよ!息子さん、陸上とサッカーどちらを選ばれたんですか?」

とおっしゃったのだそうです!
すごくないですか?
いくら為末さんがクレバーで記憶力のよい方だからといったって、2年以上も前のことですよ。
もし私がmaryさんだったら、感激のあまり彼の前で滂沱し、「…僕、なんかマズイこと言っちゃいましたか?」と、為末さんをドン引きさせていたに違いありません。(考えただけで迷惑

もうね、ほんと素晴らしすぎます。
しかもmaryさんの息子さんは結局陸上を選んだというこのドラマチックな展開。
そのことを知ると嬉しそうに、「1500をやっておられるなら800もやるといいですよ。今、日本には800の第一人者がいないので、上にいける可能性が大いにありますから。」
というアドバイスを下さったそうです。
世界に名だたるハードラーに2度もアドバイスをもらった息子さん、きっと大いに励みとなることでしょう。

その後、打ち上げ会場となるはずだったサイゼリヤでサエちん☆さんとも合流し、「侍がいかにすんばらしくすごい人か」というテーマで延々語り合いました。

もうみんな、一回彼の講演会というものを生で体験したほうがいいです。
為末さんはかっこよくて話も上手なので、メディアを通しても充分彼の魅力は伝わるのですが、やはり生にはかないません。
ましてやこうした講演会などはテレビ中継などもされないので、本当にその場に行かないと聞けないし。

今日も充分すぎるエネルギーをもらって帰路についたすなふきんでした。
果たして彼に話しかけられるようになる日はくるんでしょうかね(苦笑)。
…無理だな、とうぶん(^_^;

2008.01.29 Tue l 未分類 l COM(8) TB(0) l top ▲
温泉旅行二日目の記事をアップしていないのですが、ひとまずこちらを先に更新します。

今日は早稲田で、為末さんの「走りの哲学」というテーマでの講演会がありました。
こんな日に限って業務依頼が殺到し、早退予定の16時になっても全く終わってない状態だったのですが、「あとはやるから行っておいで」という仲間のあたたかい言葉に送り出され、一路早稲田へ。
なんと東西線車中でmaryさんに遭遇!目的地が同じとはいえ、すごい偶然です。

会場には思ったよりも早く着いてしまい、席が選び放題だったので、席キープ用のマフラーを置いてしばらく大学周辺をうろついた後、会場の入口でmaryさんと立ち話をしておりました。

すると、前方から見覚えのあるシルエットが!
為末さん登場ーー!
もうね、お願いですから我々の目の前50センチくらいのところをフツーに通らないでください(^_^;

世界陸上閉会式以来、実に5ヶ月ぶりの生為末さん。
ビシッと決まったスーツに黒のハーフコート。
か、かっこええ…。
ほえ〜っと半開きになりそうな口を慌てて閉じ、「こんばんは」と挨拶したら、なんと「こんばんは〜」と返してくれました!
為末さんを目の前にするといつもフリーズ状態だったのに、挨拶できるようになったなんて成長したよ自分。
さすがにもう生為末さんは25回目くらいなので、少しは免疫ついたのかも。
あ、そうそう、横分けはいい感じになっていました。個人的にはソフトモヒカンが好きだったのですが、横分けもなかなかステキでしたよん♪

その後、席に戻ろうとしたら会場設営の方に、
「先程の部屋は控え室になりました。会場はこちらの広いお部屋に変わりましたので」と言われ。
ほえ?私のマフラーは?と控え室を覗いたら、
…為末さんの真横に置かれてる(笑)。
キャー、なんてことっ!
目が合わないよう無音でマフラーに近づき、ダッシュで逃げたことは言うまでもありません。(逆に怪しいって
…全然免疫ついてないじゃん。

席は結局2列目をとったんですが、我々の前で司会の長田渚左さん(フジのスポーツキャスターやってた方です。ご存知ですか?)ら関係者の方々が打ち合わせを始めたので盗み聞きしました(笑)。
それによると、どうも会終了後、キャンパス向かいのサイゼリヤで打ち上げのような席が用意されており、我々聴講者も参加可能であるとのこと!
為末さんとゴハン!
まじっすか!
なのになのに…。

長田さんのところに早大の教授らしき方がやってきて、
「今日さ、僕と○○くん行かれないから打ち上げは無しで。」
長「えっ?でもさっき為末さんにお話ししたらノリノリで行く!っておっしゃってましたよ。」
教「いやー、でもやっぱり僕等いないと失礼でしょ。」
てな会話が交わされ、結局打ち上げは中止となってしまいました。
てかアナタいなくていいですから!
私が代わりに接待しますから!(そんな勇気ないくせに
しかし、サイゼリヤでの打ち上げ参加をノリノリで快諾する陸上界のスーパースター。
…大好きです。

そんなこんなで始まった講演会。
今日も期待を裏切らない内容でした。
しかしほんと話うまいですよね〜為末さん。聞き惚れてしまいました。

長田さんが「訊きにくいことではあるんですが、大阪世界陸上の話を…」と振った時も、「はい、どうぞなんでも訊いてください」と言って、冷静に敗因分析のプロセスと結果を語って下さいました。
自分の考えは正しいのだという思い込みや慢心も敗因のひとつだったと語り、

「“こういう理由だから正しい”と思うのと“それは正しい、なぜならこういう理由があるから”というのは似て非なるもの」

とおっしゃっていました。
うーん、深い。。
途中、
「僕は字どころか絵もヘタなんですけど…」
と照れくさそうに笑いながら、黒板に図をかいて説明、なんていうレアな場面もありました。
会場からの質問にもひとつひとつ丁寧に答えて下さり、瞬く間に過ぎてしまった夢のような2時間でありました。

為末さんの講演会やトークショーにはもう10回くらい行っていて、大抵いつも「次があるのでごめんなさい」と足早に帰られることが多かったのですが、今日はもうお帰りになるだけだったようで(打ち上げOKしてたくらいですもんね)、学生さんたちからのサインや写真を、一人も断わることなく応じていました。
私は相変わらずカメラも向けられず、ましてや名刺交換してくださいなどという勇気はもっとなく、笑顔で写真撮影に応じる彼を、壁に寄りかかりながら遠巻きに見つめていました。(マネージャーか!

帰り際、残念だったこととものすごく感動したことがひとつずつありました。
まず残念だったのは、為末さんの車がMINIじゃなくなっていたこと。
左ハンドルの外車になっていました。。(MINIも立派な外車ですが
外車といっても小さめのシックなクルマで、ごついベンツやポルシェではなかったので「うんうん、為末さんらしいセレクトだわ」と思ったんですが、なんか好きだったんですよね…為末さんとMINIの組み合わせっていうのが。“小さくて速い”という特性がリンクしていて。
まーでも、こちらは仕事用かもしれないし。
あーあ、またナンバー覚えちゃったよ…(怖)。

で、感動編ですが、こちらはじっくり書きたいので続きは明日。(ひっぱるひっぱる
興奮の疲れが一気に出てきたので、ひとまず寝ます。
いい夢みます。

2008.01.29 Tue l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
週末、仲間と温泉に行ってきました。

東京はまずまずの天気だったのに、現地に着いたら大雪!てか吹雪!
インターの出口がすでにゲレンデ状態でした。

今回泊まったのは、水上温泉の松ノ井旅館というところ。
玄関の横には大きなカマクラがどーん!とあり、たちまちコドモのようにはしゃぎだす男女7人。(全員カマクラ初体験!)
入れ替わり立ち替わり中に入って遊んでいたら、まさにこのカマクラを作った方と思われる雪かき担当のお兄さんが、いつの間にかスコップを持ってニコニコと笑いながら立っていました。
「すみません!」と慌てて外に出ようとしたら、
「どうぞどうぞ、お客様用に作らせていただいてるモノですから。あ、3人もいた…」
と中から続々出てくる我々を見て、思わず敬語からフツーの言葉に戻って驚くお兄さん。
定員2名だったらしい(^_^;
しかしカマクラの中があったかいというのは本当なんですね。気持ちよかったです。

この旅館には屋根のないまさに文字通りの露天風呂があって、雪がざんざか降っていたんですが、せっかく来たんだしと思って入ってきました。
眼前には雪山がそびえ立ち、これまで入った露天風呂の中では間違いなくNo.1の景色。
は〜、日本に生まれてよかったあ。。としみじみ。
しかしさむあったかいって不思議な感覚ですね。頭上では雪が舞っているのに首から下は暖かいという、なんだかアイスクリームの天ぷらになった気分でした。

夜は恒例UNO大会。私はこのテのゲームはあまり強くないんですが、今回は結構勝率よかったです(^.^)v
2008.01.27 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
『ホビーの匠』やっと観られました。
面白すぎる!てか此下さんと為末さんのコンビ最高です!
ちなみに、ソレシカくん結構かわいいじゃん、と思ったのは私だけ?

明日の水上旅行はやはり温泉になりました。
母はてっきりスキーに行くと思っていたらしく、
「昨日ヒマだったから帽子編んじゃった。スキー行くならこれアンタにあげるからかぶって行きなさい」
と帽子を渡されました。。
母、惜しい。。ウェアの色と合わない(笑)。
でもせっかくなので、ありがたくいただいておきます。

群馬に6年も住んでいたのに、実は水上も草津も行ったことがない私。(伊香保にかろうじて1回だけ)
来週も公私ともに(なんか芸能人みたいだ)忙しい1週間となりそうなので、しっかりと英気を養ってきます♪

2008.01.25 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
SSUスポーツビジネス講座、第2回目の講義を受けてきました。
もうね、面白すぎます。
ほんとに時間の経つのがあっという間で(あ、先週も同じこと言いましたね^^;)、時計が壊れてるんじゃないかと思うほどです。

そしてさらに今日、大変なことに気づきました。
いつも夕方になると、
「おなかすいたよお。体ちっちゃいのにおなかすくなんて燃費悪すぎだろ!」
と自らツッコミをいれつつ、心優しい仲間におせんべいやカロリーメイトなどを恵んでもらっている自分ですが、この講義を受けている間は全くといっていいほど空腹を感じないんです。19〜21時なんて、いちばんおなかがすく時間帯なのに。
いかに2時間夢中になっているかが分かるというものです。

今日の講義も非常に有意義な内容でした。
井口さんや坂井さん(マネージャーさん)たちがアップ場などでずーっと為末さんをビデオカメラで撮っている光景を、特に06年はよく目にしたのですが、その理由がようやく分かりました。

講義後、コーディネーターの大河原さんと少しお話しをする機会がありました。
彼は、今日のテキストにも事例として載っていた(とある理由で説明は割愛されましたが)あの『東京ストリート陸上』の企画・運営に携わった方です。
「観に行きました!」と言ったら、
「えっ!ほんとですか?いやー、それ為末聞いたらすごい喜びますよお」
と言われました(^o^)v
こういうアホなファンがいることが彼の耳に入って、競技へのモチベーションに影響しないといいのですが(笑)。
ほどほどにアレンジしてお伝え下さい、大河原さん。

来週も楽しみです。
体調を万全に整えて臨みたいと思います。
(もはや体調管理が仕事のためではなくなっているような気が。。)

2008.01.24 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
明日の講義の準備をしなければと、資料と受講証をカバンに入れたところでハタと気づきました。
ウチの社員証とSSUの受講証がそっくりであることに。

SSUの受講証は、目玉焼きマーク入りの名刺状の紙を、社員の方が使っているのと同じケース&ストラップに入れて下さっているので、受講証とはいいながら社員証のような様相を呈しているのです。
しかもウチの会社もSSUも、会社のロゴに使っている色が同じ!(白黒黄)
なので余計似た感じに見えるのでしょう。

この分だと、会社の正面玄関のセキュリティゲート通る時、確実に出し間違えそうです。
ちなみに定期の出し間違いはしょっちゅうです。だってウチのゲート、自動改札とそっくりなんだもん。(パクリ?
受講証出し間違えるほうに1000点。(クイズダービー風に
毎週木曜日、乞うご期待ください。(違

2008.01.24 Thu l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
最近プライベートが忙しく、ブログ更新がきっちり半日ずれになってます。。
プライベートが忙しいといっても、色気のある話ではいっさいなく、単に仕事以外でやることがいっぱい!というだけなんですが(^_^;
ま、嫌いじゃないです、こういう感じ。

今日は部内研修の講師をやるので、現在会社に向かう電車の中で資料の最終チェック中。
たった30分の講義でこれだけアタフタする私、学校の先生には絶対なれないなあとしみじみ思いました。
昨日、前半枠担当のUさんが模造紙なんぞ用意していて軽く動揺したのですが、まー頑張ります。

ブログのサブタイトルに“為末大選手応援ブログ”と標榜していながら最近師匠の話題がぱったりですが、仲間が書いてくれていますので、そちらをチェックなさってみてください。(勝手にふってみた
触れたい話題はたくさんあるんですけどね〜。タイのウェイトトレの結果、取締役就任前に作ったスーツがきつくて着られなくなった話とか。
1ヶ月弱の間に、脂肪じゃなく筋肉が増えて服が入らなくなるってすごいですよね。。
明日またSSUの第2回の講義があるので、師匠の話題は明日以降に。

2008.01.23 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
仕事の帰り、駅を降りてまるい月が見えると、
「あ、一時金登録とSE費計上申請(毎月25日締め)やらなきゃ。」
と思うすなふきんです(笑)。
1ヶ月ってはやいわあ。。

なみちゃん&しまくんが企画してくれていた今週末の温泉旅行@群馬が急遽スキー旅行になったらしく、慌てて板をチューンナップ。
本当はちゃんとしたところでやってもらった方がいいんだと思いますが、外注のチューンナップって高いんですよね〜。
私がアルペンでバイトしていた大学の時で7千円でしたから、今は1万円くらいするんでしょうか。出したことないのでいまいち相場が分かりませんが。

いつもはベランダに広げてやるんですが、この寒空の中でそんなことをしたら死んでしまいそうなので、家の中でBGMに『Time to say good-bye』をかけながらせっせとやってます。
(やってることと音楽が明らかに合ってない^_^;

この曲と満月、私にとっては大阪世界陸上を思い出す組み合わせですね。
懐かしいです。

2008.01.22 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
さぶい。。
私の住んでいる千葉県は、おそらく47都道府県を寒いか暖かいかで分類すれば間違いなく「暖」にカテゴライズされるはずなのに、そんな恵まれたところに住んでいながら寒いとか言ってる自分の軟弱さがやんなります。

明日はどうやら雪の予報ですが、私の体感では昨日までのほうが寒い気がしたので、
「ほんとに降るのかね〜」
なんて言ってたら、
「ねーちゃん、一応降ると思って早めに起きたほうがいいよ。京葉線だし。」
と、弟に言われました(^_^;
…はい。

ということで、いきなりですが今日はオススメあったかグッズをご紹介したいと思います。
(ほんとにいきなり)

まず、最近これがないと眠れない!というくらい愛用しているのが、これ。
自分の写真がうまくアップできなかったので、サキエさん(女子200m日本記録保持者)のブログを拝借しました。偶然にも同じやつです。会社の下のmiomioで買いました。
もーやめられません。昔の人の知恵はすごい。
ちなみに湯たんぽは、漢字だと「湯湯婆」って書くって知ってました?
いつか平成教育委員会でこの漢字を何と読むかという問題が出て、誰かが、
「ゆばーば」
と答えていて大爆笑した記憶があります。おもしろすぎる。。
(ちなみにゆばーば知らない方のために、いちお注釈。

つぎ。
MIZUNOブレスサーモ。
これ、ほんとあったかいです。スキーに行く時のマストアイテム。
私はあまりもこもこ着込むのが好きではないので、“薄くてあったか”はまさに理想。結構いいお値段なのですが、それだけの価値はあると思います。
(>graceさん、昨日言ってたあったかアンダーウェアとはこれのことです☆)

さいご。
CW-X。
イチローがモデルになったパネルがどーんと置いてあるので、ご存知の方も多いかも。
どう見てもfor athleteな商品だよなこれ…と、最初は逡巡していたのですが、思い切って買ってみたらこれがすごくいい。
私のような素人が語るのも恥ずかしいのですが、ほんとオススメです。
これを買ってから、走るのがより楽しくなりました。
ホノルル誘った手前、おがっちゃんにプレゼントしようかなあ(笑)。

2008.01.20 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
同僚のK桐さんとおがっちゃんに誘われ、自由が丘まで料理教室に行ってきました。

講師の先生は、K桐さんの彼のお母様ということで、おそらく近い将来義理のお母様という関係になる方なのかなと(羨)。もうほんと、朗らかで優しげな雰囲気の、とてもステキな方でした。
おがっちゃんは今回が4回目の参加。私たち以外では常連のサトウさんという、これまた上品な雰囲気の女性が参加されていました。
私は不器用さと手際の悪さにおいてはかなりのレベルを維持しており、従って、料理教室のような人と協力して何かを作るという場には絶対出向いてはいけないと思っていたのですが(笑)、実際行ってみたら楽しかったです。

今日作ったのは以下の6品。

・グッチさんのシーザーサラダ
・れんこん餅
・あなご寿司
・カツ煮
・お味噌じたてのカニ雑煮
・うずら豆&小豆入りアーモンドパウンドケーキ

作ったといっても私はケーキの生地を混ぜて、とんかつ揚げて、お寿司を型で抜いて切っただけで、サラダとれんこん餅とお雑煮は気付いたら完成していたという感じでしたが。。

どれもものすごく美味しかったです。
先生もとても大らかな方で、「料理というのは必ずしもレシピ通りにきっちり作る必要はないんですよー。味付けも好みでどんどん変えて構わないし、要は作ることと食べることを愉しめればいいのよね。」
などと、聖母のような微笑みを浮かべながらおっしゃっていました。
でもほんとに、その通りですよね。
そんなこんなでセレブなひとときを過ごし、先生に「また絶対来ます!」と言ってお家を後にしました。

で。
4人で駅に向かって歩く途中、今朝母にこんなことを言われたのをハタと思い出してしまいまして。
出がけに、自由が丘まで料理教室に行ってくるね、と告げたところ、

「自由が丘?そしたらさ、確か駅前にモンブランの美味しいお店があったはずだから買ってきて。でも昔行ったきりだから、場所も名前も忘れちゃったなー。最後に行ったのお母さんが大学の時だもん。」

何年前じゃ!
母は大学時代三軒茶屋に下宿していたので、自由が丘にもよく行っていたというのは前々から聞いていたのですが、それにしたって昔すぎだよ…(ーー;)

というわけで、ほとんどダメもとでK桐さんに訊いてみたところ、
「ああ!たぶんMONT-BLANCのことだと思います。“モンブラン”のモンブランって言って結構有名なんですよ。創業も古いみたいだし、たぶんそこですね。駅前にありますから一緒に行きましょう。」
と言って、連れていって下さいました。
ああ、さすがは我が部の大エース、K桐さん。
彼女には普段仕事でとってもお世話になっていて、何を訊いても的確な答えを返してくれて、「分からない」と言っているのを聞いたことがないというスーパーウーマンなのですが、仕事以外の場でも、ちゃんと構えたところにボールを投げてくれる素晴らしい人です。

ということで、無事ミッションも完遂し、帰路につきました。
以前はひたすらダラダラするか、黙々と走り込むかというのが私の休日の過ごし方でしたが、最近は仲間のおかげでとても充実した時間の使い方をさせてもらっているなと感じます。
ありがたいことですね。

2008.01.19 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は仕事の後、O関師匠&おがっちゃんのゴールデンコンビと、新橋のお好み焼き屋さんに行きました。
私の10倍くらい忙しいこの2人と金曜の夜にゴハンに行けるなんて、かなり奇跡的なことです。
しかしそもそもは、広島出張に出かけるまーさんのために美味しいお好み焼き屋さん情報を探してあげているうち(gracefulmanさん、その節は有難うございました)自分たちも食べたくなってという流れだったのに、おがっちゃんが予約してくれたお店は思いっきり大阪風(笑)。
ま、私は両方好きだからいいんですけどね。

いやー楽しかったです。
そうそう、おがっちゃんが今年のホノルル一緒に走ることを約束してくれました!(強制的に約束させたという説もあり)
まーかなりマッコリを飲んでいたので、来週になったら「そんなこと言いましたっけ?」と素で言われそうですが…。
大丈夫かなあと言ってましたが、大丈夫。広島人根性ありますから。

後半はスキー(ボード)の話になり、スキーのインストラクター1級の資格(すごくね?)をもつ師匠に2人して「今度行きましょう。教えてください!」と言ったのですが、
「私、モーグルやりたいんだよねえ。」
と師匠。
も、もーぐるってゆった?今。
すごすぎです、私にはできません。まー、一緒にやろうなどと言われることもないと思いますが(^_^;
お好み焼きもこんなに食べたの久しぶりっていうくらいたらふく食べました。美味しかったです♪
また行きましょうね〜(^.^)

2008.01.19 Sat l 未分類 l COM(4) TB(0) l top ▲
SSU主催のスポーツビジネス基礎講座、待ちに待った第1回目の講義を受けてまいりました。

為末さんの所属事務所でもあるサニーサイドアップ。今回はじめて行ったんですが、いきなり入口入ったらどーん!と為末さんポスターが貼ってあり、軽く動揺しました(笑)。
ウチの会社でいうなら、エレベーターホールのガラス扉正面にあるインフォメーションディスプレイの位置に、侍パネルが掲げられてるようなもんです。
しかもカンファレンスエリアのようなところが待合室になっていたのですが、横のテーブルでフツーに坂井さん(為末さんのマネージャーさん)が商談してるし(^_^;

なんかもうこのポスターと坂井さんだけでお腹いっぱいな感じでしたが、そんなこんなで高揚感静まらぬまま講義は始まり、いよいよ仕事塾の生徒としての3ヶ月が始まるんだなと身が引き締まりました。
生徒17人という、何とも贅沢な少数精鋭のこの講座。京都や仙台など遠方から来られている方もいてびっくり!
しかし交通費をかけて通っても絶対損はしない、むしろお釣りがくるくらいの内容であることは、今日受講してみて確信できました。

すんごい面白かった!2時間があっという間でした。
今までなんとなく分かったような気になっていたスポーツビジネス、スポーツマネジメントの世界が具現化されてクリアになったというか。
今日の講師の田中さんは現在北島くんのマネジメントを担当しているそうで、実践に即した話はとても分かりやすく、また彼女からも一流アスリートをマネジメントしているという華やいだオーラがばんばん出ていて、いい刺激を受けました。
田中さんは以前杉山愛ちゃんのご担当だった時にお見かけしたことがあります。確か大阪で(笑)。

放映権についてのところでは、事例として為末さんの世界陸上での話も出ました。ま、そりゃそうですよね…あんな分かりやすい事例はないもんなあ、いろんな意味で。
来週は題目から察するに、おそらくもっと彼の名前が連呼されるんではないかと思われます。

講義が終わった後、何人かのスタッフさんとお話しする時間があり、出口でセキュリティ解除の方法を教えて下さったお姉さんには「ボランティアまでされるなんて、ほんとに陸上お好きなんですね〜。」と言われてしまいました。
皆さん、後ろで私の自己紹介を聞いて下さっていたんですね(^_^;
為末さんの話になった時は、マニアであることがバレないよう平静さを装い、
「あ、私も結構ファンで応援しています。」
と言っておきました。
(結構どころじゃないだろというツッコミは自分でしておきました)

今日は数日前にmixi上で知り合ったサエちん☆さんにもご挨拶することができました!
サエちん☆さん、美人すぎます。侍ファンってほんと綺麗な人多いですよね〜。
私の関西異動騒動がなければこの1月コースでお会いすることもなかったわけで、本当に不思議なご縁だなあと思います。
サエちん☆さん、来週以降も宜しくお願いしますね!

ああ、一週間が待ち遠しい。。勿論これは遊びではなくれっきとした勉強の場なので、これから大変なことも出てくると思いますが(プレゼンもあるし…)、楽しみながら学べそうでワクワクしています。
3ヶ月間、頑張ります!

2008.01.17 Thu l 未分類 l COM(4) TB(0) l top ▲
無事研修資料もアップし、現実逃避の日々からやっとこさ普通の生活に戻ったすなふきんです。
昨日今日とばたばたしており、更新が滞りました。。

今日は仕事の後、仲間と住友商事の元副社長で、現在弊社の特別顧問を務める(知らなかった…笑)という芦田邦弘さんの講演会に行ってきました。
「覚えることより忘れないことが大事」
とか、百戦錬磨でビジネスの世界を生き抜いてきた人の言葉は、やはり説得力がありました。
しばらく我々の間で“人脈”という言葉が流行りそうです(^_^;
人脈好きの某取締役がいたなら、きっと目を輝かせながら聴き入っていたことでしょう(笑)。

さて、気がつけば明日はSSUスポーツビジネス講座の初日。自己紹介考えないとなあ。。
数日前、侍会入会希望のメールを下さったサエちん☆さんもいらっしゃるとのこと。こうして人の輪って広がっていくんですね。楽しいです(^o^)

あ、ちなみに侍会は、侍を熱く応援する気持ちがあれば、それと既存会員のマニアぶりにひかないとお約束いただければどなたでも入会可能ですので、お気軽にご連絡ください♪(いきなり入会案内

2008.01.16 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
再来週の部内研修資料を明後日までに共有データベースにアップしなければいけないのに、嫌々やっているせいか遅々として進まず…。

おまけに、滅多に見ないテレビをつけたら昨年のホノルルマラソンの映像が流れていて、それを見たらウズウズしてきて走りにいってしまいました。しかもいつもより長い距離(笑)。
資料終わるまではjog禁止と決めていたのにぃ。

…完全なる現実逃避。

いやいや、でもいいですね、ホノルル。
61歳でフルマラソン初挑戦、以来19回連続で出場して完走している80歳のおじいちゃん、4時間40分ってありえませんから!
このおじいちゃん、とある会社の会長さんで、出勤前に朝10キロのランニング、50回の腹筋&腕立てが日課なんだとか。上半身裸でトレーニングする姿も映っていましたが、とても80歳の肉体には見えませんでした。
凄い人がいるものです。

合間には、なんとあのナイキ「RUN REVOLUTION」のCMも流れましたよっ!(録画成功!)
このCM、我らが為末さんも出演しているのですが、いろんなアスリートが瞬間的にぱぱっと映っては切り替わる映像になっていて、「あれ?今のタメスエさん?パウエルもいた?」てな感じで、よーく見ないと誰が出ているのか分からない構成になっているのがたまらないです。
あーあ、ラスト、一列に並んで一斉に走り出すうちの一人になりたかった。。(言わせといてください)

さて、いいかげん資料作成に戻らねば本気で間に合わない。
はぅ。

2008.01.14 Mon l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
昨夜、記事の最後に「つづく」と書いて、今日土佐さんのトークの内容をアップしようかと思っていたのですが、あまりに長くなりまとまりがつかなくなってしまったので、感想のみを述べたいと思います。

以前、ビストロSMAPに杉山愛さんが出て、メンバーとのトークの中で、「サーブは時速200キロくらいですかねえ」と言ったら、木村くんが、
「世界で戦ってる人って、すごいことをフツーに言うよね。」
と驚いてましたが、昨日はまさにこの木村くんの言葉を相槌として拝借したくなるような場面がたくさんありました。

>北京は大気汚染と暑さの中でのレースになりますが、条件が悪くなるほど燃えるタイプなので、悪条件を味方につければ何とかなるんじゃないかなーと思っています。

とか(汗)。
それでいて力が抜けているところは抜けていて、シダックスの栄養士の方に給水ボトルの中身を質問されていた時も、
「えーと、大塚の…何だっけ?」
などと聴講席にいたご主人に訊いていたり(笑)。カワユス!
もうほんとに、今目の前にいるこのほんわか女性と、あの鬼気迫る走りで銅メダルを勝ち取ったランナーが同一人物だなんて、とても信じられませんでした。

土佐さんは誰と接する時もこんな感じのようで、11日の朝日スポーツ人大賞授賞式では、インタビュアーの松岡修造氏に、
「なんかテンション低いなあ。土佐さんと喋っていると調子狂うなあ。」
と言われたそうです(笑)。
たぶんその場にいた人は全員「土佐さんのテンションが低いんじゃなくて、松岡さんが高すぎるんでは。。」とツッコミたい衝動に駆られたに違いありません(笑)。

>00年の名古屋国際の時は、高橋尚子さんのスパートに全くついていけなかったし、アテネの時もみずきちゃんがピューッと行ってしまって、ひゃー速いなーと思いながら一人寂しく走ったことしか覚えてなくて(笑)。
それにセンスと才能という意味でも、同僚のシブ(渋井さん)には全然かなわない。
そんな、才能が決してあるとは言えない自分が北京の代表に選ばれたということは「しっかり走ってきなさい」と言われているのかなと。そういう気持ちで頑張ってきたいと思います。

どう見ても世界で通用する名ランナーなのに、どうしてここまで謙虚になれるんだろう。。
私もこういう女性を目指したいなと思いました。

北京では、粘りという最大のアドバンテージが最大限に発揮できますように。メダルが獲れればもちろん最高ですが、例えメダルに届かなくても、「やれることは全てやった」と清々しい気持ちで終われる結果となりますように。
ただただ、それだけを祈りたいです。

(追記)
昨日の記事が増島さんのHPにもうアップされていました。はやっ。
ひとまず集合写真が載っていなくてよかったです(安堵)。
私がプレゼントしたお花が写ってるー!
照明あたりすぎて、赤いチューリップが違う花みたいになっちゃってますが(笑)。

2008.01.13 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
私の中ではもう当然行くべき場、という意識になりつつある、スポーツライター増島みどりさん主催のワークショップに行ってきました。
今日のゲストはあの土佐礼子さん!陸上ファンかつ女子マラソンファンである私、今回はかなり気合を入れて応募しました。

勿論今回も恒例(ワンパターンともいう)のフラワーアレンジメントを持参。
このワークショップの会場はいつもとてもキレイで広くて素敵な空間なのですが、増島さんとゲストの方が座るお席がいかんせん殺風景なので、テーブルフラワーとして飾ってもらえればと思い、毎回ゲストの方にプレゼントしています。まーもともとは為末さんの時に持参してらした方がいて(しかもその方は手作りで)、それをパクらせてもらっているだけなのですが(^_^;

増島さんから土佐さんに渡してもらえればと思っていたんですが、
「あー!素敵なお花を!毎回どうもありがとう。せっかくだから直接渡して。ささ、入って。」
となんと控え室に通されました。あのすみません、心の準備できてないんですけど(笑)。
雨の中持って歩いていたため外袋がふにゃふにゃになってしまったのですが、土佐さんはあのほんわか笑顔で、
「嬉しいですー!ありがとうございますっ。」
と受け取って下さいました(感涙)。

ま「ねえねえ、土佐。彼女陸上大好きでねー、為末くんがゲストの時も来てくれたんだよ。」
 (おおっ、思わぬところで侍の名前が。)
と「あー、そうなんですかー。」
ま「世界陸上は?当然行ったよねえ。何日間くらい行ってたの?」
す「あ、あの、ボランティアやってたので期間中はずっと大阪にいました。」
ま&と「えー!ボランティアだったんだあ!」(驚)
ま「じゃあ大会のこと、土佐より詳しいんじゃない?土佐は42キロ走っただけだもんねえ。」
と「ですね。最終日だけしか出ませんでしたから(笑)。」

…「だけ」って(爆)。
私なんかが、世界に名だたるオリンピックランナーとこんな和気あいあいトークをしていていいんだろうか…と話しながら大汗かきました。冬なのに。
でも嬉しかったです。

会場では、久しぶりにmaryさんともお会いすることができました。
今回はmaryさんのご主人と、陸上をやっていらっしゃるという息子さんもご一緒。
御家族でこうしたイベントに参加されるなんて羨ましいです。私が描く理想の未来予想図です(笑)。

で、ワークショップ。
最高でした。
もともと私は土佐さんのような、マスコミにばーんと華やかに取り上げられることは少ないけれど、どこか玄人受けする雰囲気をもったアスリートが好きでしたが、今日参加して完全に大ファンになりました。

彼女を一言で言い表すなら、
「ほんわかした超一流」
これですね。
増島さん曰く、「一流」のアスリートには誰でもなれるそうです。けれど、「超一流」と呼べるアスリートは数人だそう。そして土佐さんは文句なしの「超一流」選手だとおっしゃっていました。

「世界陸上は、くるしかったんですけど、がんばりました」
「怪我は多いですねえ。足の甲の骨はもうほぼ全部折ったし、踵はもう慢性化していてずっと痛いんですけど、慣れました」
なんてことを「えへへっ」てな柔らかい笑顔で飄々とおっしゃるんですよ。

「自分はスピードランナーでもないし、私よりすごい選手はたくさんいる。でも最後の粘りが持ち味だと思っているので、諦めてしまうような走りだけは絶対にしないようにと思っています」
世界陸上でのあの銅メダルは、この「自分は粘りのランナー」という意地と矜持によって掴んだものだったのだなと納得しました。

ワークショップ終了後は、土佐さん&増島さんと一緒に参加者全員で記念撮影。
WS参加は4回目でしたが、こうした撮影が行なわれたのははじめて。
何度も言うように写真が大の苦手な私、できるだけ写らない場所にしようとすみの方にはなちゃんと一緒にいたら、増島さんに、「そんなとこいないで、もっと前に前に!」と肩を叩かれ…導かれるがまま進んだら、なんと土佐さんの真後ろになってしまった!
しかも、増島さんの事務所の方だけでなく、日刊スポーツの記者さんや土佐さんの所属企業である三井住友海上の広報の方までカメラを構えているではないですか!
三井住友の社内報は仕方ないとしても、日刊スポーツにこの写真が掲載されることのないよう祈るばかりです。。
我々は2列目だったので中腰の姿勢だったんですが、カメラマンの方がピントを合わせるのに手間取っていてはなちゃんが思わず「うー、この姿勢つらい」とつぶやいたら、「つらいですよねー、大丈夫ですか?」と振り向いて声をかけて下さった土佐さん。優しい。。

土佐さんが帰られた後は、増島さんと参加者とのトークタイム。
会終了後、増島さんと個別に話す時間があり、為末さんの年明け公開練習の日も取材に行かれたとのことだったので、「順調そうでしたか?」と図々しくあれこれ訊いてしまいました(^_^;
増島さんが記事にしていない、貴重なウラ話もいろいろと聞くことができましたよー。

そんなこんなであっという間の3時間でしたが、今回も充分すぎるほどの刺激とやる気をもらって帰ってきました。
ますますスポーツが、陸上が、そして土佐さんが好きになりました。
皆さんも、是非一度このワークショップに参加されることをお勧めします(いきなり宣伝)。
参加費有料ですが、死ぬほどのお釣りがくるプライスレスな時間を過ごすことができますよっ。

(つづく)

2008.01.12 Sat l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
「ケータイをかけてプププッと聞こえたら、相手の方はソフトバンク♪」という宣伝を上戸彩ちゃんがしてくれていますが、そんな機能がリリースされていることなどすっかり忘れていたうちら。
いや、よしえどんは覚えていたらしいのですが、それが結構賑々しい音だったので国際ローミング音だと思ったらしく、社内にいるみぎちゃんに、
「あれ、今日本にいらっしゃいますか?」
などと聞いてました。
…さっき後ろにいたいた(笑)。
かわいすぎる。。
でも確かにちょっと戸惑う音種、音質です。。
「だからなに?」と思わなくもない機能ですが、どこの携帯会社も差別化を図るのに必死なんだろうなあという感じが垣間見えますね。

ソフトバンク携帯は、使い勝手はともかく(問題発言?)CMのインパクトという意味ではかなり差別化が図れているようで、名刺交換をして以来スポーツライターの増島さんには会うたびに「あ!予想外のすなふきんさんだ!」と声をかけられます(笑)。
(正確にはモバイルではないんですが、CMの影響ってスゴイ)

明日は、久々その増島姐さん主催のワークショップ。ゲストはなんと土佐礼子さん!生でお会いするのは昨夏の世界陸上以来。
オリンピック前のこの時期に、出場内定した選手に出演交渉して快諾もらってしまうとは。姐さんおそるべし。
北京に懸ける彼女の気迫、しかと受け止めてきます!

2008.01.11 Fri l 未分類 l COM(4) TB(0) l top ▲
為末さんが今シーズン限りで引退という報道にただでさえ寂しくなっている中、追い討ちをかけるようにこんなニュースが。

ベリークイストはスウェーデン出身の、00年シドニー五輪で銅メダル、05年ヘルシンキ世界陸上では金メダルと、21世紀の女子陸上界を牽引してきた走り高跳びの選手。
陸上選手でありながらモデルの仕事もこなすという、一体天は彼女に何物与えるつもりなんだっ!と思わず憤慨してしまうような超美人アスリートです。

ちなみに為末さんはどうやら彼女のファンらしく、いつかワールドアスレティックファイナルの解説をしていた時は「かわいいですね」を連発していました(^_^;
もうこの二人、結婚しちゃえばいいのに〜、同年代だし美男美女だし同じ大会でメダル獲ってるし、ばっちりじゃん、とお節介以外のナニモノでもない妄想をしていたら、
「昨年の大晦日に、かねてからお付き合いしていた男性と結婚しました。」
だって。
ああ、ベリさん惜しい…たぶん侍が契りを交わした相手があなただったら、日本中の侍ファンは「ちっ、しょうがねーな」と毒づきつつも祝福したに違いありません。(てかその前にこんなガラ悪い侍ファンはいないだろって感じですが)

とまあ冗談はさておいて。。
現役生活の中でいちばん嬉しかったのは、やはりヘルシンキでチャンピオンになったことだと言っていました。
確かこの大会の前年、彼女はアキレス腱を手術しているんですよね。ということはヘルシンキは復活をかけた舞台だったわけで、それだけにあの金メダルは喜びもひとしおだっただろうなと思います。

彼女の引退コメントは、
「自分のキャリアを、誇りと喜びをもって振り返ることができます」
という言葉で結ばれていました。
自分の歩いてきた道を、そんな思いで振り返ることができるなんて最高ですね。
彼女のパフォーマンスが見られなくなるのは寂しいですが、第二の人生も応援したいと思います。
長い間本当にお疲れさまでした。
そして末永くお幸せに☆

2008.01.10 Thu l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
しつこくてすみませんがもうちょい箱根ネタ。

法大陸上部OBの徳本さんのブログを久しぶりに覗いたら、先に行われた箱根駅伝で無念の途中棄権となった順大の小野くんに偶然会い、少し話をしたという記事が載っていました。
途中棄権は何度見ても切ないものですが、その中でもいちばん切ない気持ちで見たのは、第78回大会(02年)でのこの徳本さんの棄権シーンでした。
監督が、「もうやめろ!」と、道を塞いで彼の体を抱きとめたんですよね。。
あれは泣けたなあ。

>彼はもうすでに前に向かって進んでいます。今回の箱根によって彼はもっと強くなると思います。
彼は、大手町のゴールで泣き崩れた選手達の努力と夢、応援してくれた人たちの期待を何倍も背負うことになります。
しかしそれは重荷ではなく、自らの意思で背負おうと覚悟を決めるのです。
その覚悟が、日々のトレーニングの姿勢を変え、陸上に対する意識を強くするのだと思います。

徳本さん、大学時代はいかにも法大生といった感じの陸上選手らしからぬ異端児的な風貌で(ん?なんか他にもいた気がするぞ。笑)軽そうな人というイメージだったのですが、ブログを読むようになってから、考え方が近いというか、シンパシーを感じることが多くなり今では尊敬するアスリートの一人です。

友人である為末さんが世界陸上で予選落ちしたときの記事もなかなか考えさせられる内容でした。たぶんこういう時の気持ちは、同じ挫折を経験したアスリート同士だから分かち合えるのであって、我々がどう頑張ったところで語り得ない領域なんだろうなと思いました。

今年も東京マラソン出るのかな〜。一緒に走りたかったです。まー並走できるのは最初の50mくらいだと思いますが(^_^;
NY駅伝で思うような走りができず澤木さんにこっぴどく叱られたそうなので(怖そう…)、次のレースでは頑張ってほしいです。

2008.01.09 Wed l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
クリスピードーナツ買えたーーー!
たかがドーナツで、大のオトナが何を騒いでるんだと呆れている方もいらっしゃるかと思いますが、このドーナツ、大人気でお店の前にはいつ行っても長蛇の列ができているんです。
このドーナツを食べるには、1〜2時間並ぶことを厭わない辛抱強さを身につけるか、O関師匠のような慈悲深い方と知り合いになるかですね。
(ちなみに私は過去2回、O関師匠に買ってきていただいています)

クリスピードーナツ!

それが、本日の待ち時間なんと5分!
列自体はいつもと同じような長さだったんですが、「BOX買い(おトクだけど中身が決まっていてカスタマイズできない)の方はこちらへどうぞ!」と導かれるがままに進んでいったらなんとレジ前だったんですよ。
まさにディズニーリゾートのファストパス状態(笑)。
ここのドーナツ、もうほんとにほんとに美味しいんですが、惜しむらくは箱がでかいこと。
明日、会社にどうやって持っていこうか現在思案中です。満員電車乗れないよう。

2008.01.09 Wed l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
2008年、ねずみ年。年女のすなふきんです。
今年の年男年女の中で、我々の世代は199万人。48年生まれの団塊世代(227万人)に次ぐ数なんだとか。
多っ。
まーあらゆる局面で辛酸をなめてきた(競争相手が多いという意味で)転んでもタダじゃ起きない、泣く子も黙る(?)団塊ジュニア世代ですからね。
ちなみに侍会メンバーのなまこちゃんも年女です。ひとまわり下ですが。
2年前、まだ大学生だったなまこちゃんと千葉ポートアリーナで運命の出逢い(大げさ)を果たした時、彼女のあまりの瑞々しい美しさに倒れそうになったことを思い出します。

まーそんなわけで(どんなわけだ)何が言いたかったかといいますと、私自身も忘れていましたが、社内報の「年男・年女特集」がwebで公開されまして。
graceさんに「載ってるよ〜」と言われておそるおそる開いて、自分の写真がいちばん上にどーんと貼られているのを見た時は眩暈がしました(笑)。
昨年末、広報室のO本さんに「すなふきんさんの写真、レイアウトでいちばん目立つところにしておきましたから!」と言われた時から嫌な予感はしていたのですが。
それからは廊下やエレベーターやトイレで別部署の人に会うたび、「見ましたよっ♪」と言われるし。。みんな結構ちゃんと読んでるんですね、びっくり。

昨日のよしえどん誕生日会では、一人一人今年の目標を発表していったのですが、ワタクシ、今年はこの写真嫌いを克服することを目標にしたいと思います。
ホノルル完走より難しいかもしれません(笑)。

2008.01.08 Tue l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
昨日は新年会兼よしえどんハッピーバースデイのお祝いということで、仲間と銀座で飲んでおりました。

いやーもうね、新年早々面白い飲み会でしたわ。
まーさんの昔の飲み仲間の話になったんですが、一人だけ名前が出てこないSEさんがいて。
以下、会話抜粋。
(まー:まーさん よ:よしえどん まな:まなパンダさん す:私)

す「14階(私たちの執務フロア)にいる人ですよね。特徴は?」
まー「ほらっ、あの体系はまあまあフツーで、目は小さくもなく大きくもなくて…」
よ「そんなんじゃ分かりませんっ!」
まー「あーもう何で思い出せないんだろう…私、全SE“あ行”から辿ってみるわ。あ!名前に“沼”がついてた気がする」
よ「SE部に沼がつく人なんていませんよお」
まな「まーさん、沼じゃなくて、池とか川じゃないんですか?」
(中略)
よ「あーもう、今日気持ち悪くて寝られません!私Yさん(同じくまーさん飲み仲間)に電話しますっ。
 あ、Yさんですか?夜分すみません、ちょっと教えて戴きたいことがあって…昔まーさんとよく飲みに言ってた…あー!K沼さんだ!そうだそうだ!」

もうほんと、30分くらい、
「ほらあの時のあの人だよー。誰だっけ?」
「あの時っていつですか?あーそうだあれあれ。」
と、延々こそあど言葉で会話してましたうちら。おばあちゃんか!

しかもYさんって本社の人かと思ったら、現在地方のインフラ構築プロジェクトで岡山に赴任しているSEさんのようです(笑)。東京からの突然の電話、さぞかしびっくりしたことでしょう。
Yさんが優しい人でよかったです。

2008.01.08 Tue l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
朝っぱらから『ザ・サンデー』の箱根特集を見て号泣しました。
泣かせるように編集していると分かっていても、ついつい見てしまうこの特集。

5区で棄権となったため順位なしに終わった順大。昨年“山の神”と称えられ一躍有名になった前主将の今井くんが、レース終了後に後輩一人一人に声をかける場面がありました。
最後、無念の途中棄権となった小野くんのもとへ駆け寄り、
「来年キャプテンだろ?お前、強くなれって言われているんだと思うよ…神様はみてるんよ」

…号泣。(T_T)(T_T)(T_T)
弱冠23歳で、どうしてそんなに温かく深い言葉が出てくるんだ今井くん。すごすぎだよ。
昨年、時の人となってファンに「山の神と書いて」とサインを求められた際に「すみません…神とは書けないです」と断わったというエピソードを聞いた時も、なんて地に足のついた若者なんだっ!と感動しましたが、陸上界にはこういう素晴らしい選手が本当にたくさんいますね。

さて、のんびりできた冬休みも終わり、いよいよ明日から私にとっての2008年が始まります。
年々寝起きが悪くなっている上に休み中寝すぎたので、ちゃんと早起き生活(といっても起床6時半は決して早くないと思いますが)に戻れるか不安です。
ちなみに時々私のことを「毎朝5時くらいに起きてジョギングしてそう」とか言って下さる方がいますが、そんな根性ありませんので(^_^;

閑話休題。
今月から金融・製造リーダー兼任、請求システム統合プロジェクトと新しいタスクが増え、昨年に比べて明らかに大変な毎日となりそうですが、いずれも自分でやると決めて引き受けたことなので、ひとつひとつ頑張っていきたいと思います。
みんな、今年もよろしく。

2008.01.06 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
今年はオリンピックイヤーということで、年が明けた途端様々なメディアで北京オリンピックに向けた特集が組まれ始めていますね〜。
私など、今やスポーツでない政治経済関連のニュースなどでも、「北京」という文字を見るたびに、ぴくりとしてしまいます(笑)。
昨日久しぶりに仕事用PCを立ち上げた時も、O倉さん(データ営業部時代の仲間で現在は北京支局在勤)から、「O倉@北京」と書かれたメッセンジャーが上がってきただけで反応してしまいました(^_^;
今からこんなんじゃ、夏になったらどうなっちゃうんだすなふきん、と早くも自分で自分が心配です。

そんな中、我らが師匠為末さんは公開練習を行なった模様。
練習後の取材で、「北京五輪で競技人生を締めくくりたい」と記者団を前に語ったため、今朝の各スポーツ紙の見出しにはどれも“引退”という言葉が使われていました。

為末、北京で引退(スポーツ報知)
為末、北京で現役引退の可能性示す(日刊スポーツ)

引退時期については、もう何年も前から「北京を集大成にしたい」とコメントされていたので驚きはないのですが、こうして改めて「引退」という文字を見ると、やっぱり寂しいものがありますね。。
けれど、体中のエネルギーとこれまでの経験で得た叡智を、全て注ぎ込んで華々しく潔く散ろうとしている彼の姿には、もう充分すぎるほどの感動をもらっているように思います。
まーファンとしてはあまり最後ということは意識せず、今年もこれまでと同様熱い気持ちで応援していきたいと思いますっ!(新年の誓い)

ところで昨日は、今年の心境を表す文字として、「締」という書き初めも披露されたそうで。
いろんなところで「自分は字が下手」とおっしゃっている為末さんですが、私は彼が自らの苦手分野をカミングアウトする時の自虐表現がたまらなく好きです。

「度を超えた悪筆」
「病的な方向音痴」

…かわいすぎる。。
為末さんというと真面目でストイックという印象ですが、そうしたパブリックイメージよりもきっと根はかなりお茶目な人なんだろうな〜と、ブログを読んではムフフと笑う日々です(怪)。

2008.01.05 Sat l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
成田山新勝寺に初詣に行ってきました。
このお寺は幹線道路から見ると少し高台にあり、その隣には成田高校があります。
以下、坂を上りながらの私と母の会話。

す「いい坂だよねえ。走るには最高だね。」
母「きっと室伏のお兄ちゃんや澤野くんは、高校時代この坂を使ってトレーニングしたんだろうね。」

…なぜ室伏さんや澤野さんが成田高OBであることをウチの母は知っているのだろう…( ̄▽ ̄;)
血は争えないなと思いました。

お参りをした後は、恒例のおみくじを。
吉でした。なかなかです。

失物−東の方角の高い所にある。
住居−新築・転居ともによい。
商売−売り買いともによし。

と、いかにもおみくじらしきことが書かれており、よしよしと思いながら読んでいたのですが、笑えたのはこれ。

恋愛−積極的に出れば好結果を得る。待つのはよくない。
待人−来ない。

いいです、この絶望的な感じ。。「来ない」って(笑)。Mにはたまりません。
今年は待つなということらしいです。アグレッシブにいくことにします。

2008.01.04 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
本日その他のトピックスを。

朝、やじうまワイドに為末さんが出ていました。早朝の生放送であったにもかかわらず、相変わらず切れ味のよい知的なコメントを連発していました。隣りがアニマル浜口氏だっただけに(ああいうキャラの人も嫌いじゃないですけどね)、爽やかさが余計に際立っていました(かなり失礼)。
取締役の名刺も披露して下さいました!ウェッジホールディングスの名刺って黄色なんですね〜。
某社と同じだ(笑)。

本日は箱根駅伝のゴールを見届けた後、丸ビル&新丸ビルをぶらついてきました。
まだ本格的なセールが始まっていないせいか思ったよりすいていましたが、ある一角だけ混んでいてなんじゃ?と思ったら、今テレビなどでも話題になっているあのマンモス展、ここでやってたんですね。

リューバ展

このスペースでは、常にいろんなジャンルのイベントが行なわれていますが、展覧会までやってしまうとは。丸ビルあなどれん。
ちなみに東京ストリート陸上の時はここが選手控室&記者会見場になっていて、侍会メンバーとともに、3階の踊り場から選手の一挙手一投足をストーカーの如くギロギロと見つめていた記憶があります(怖)。

高校サッカー選手権も、ベスト8が出揃いましたね。
関連するブログを読んでいたら、
「緑と黒の縦縞という、なんだかスイカのようなユニフォームの我が母校」
というくだりがあって大爆笑したのですが、そんなカワイイユニフォームで戦う高校、ステキすぎる…と思いつつよくよく読んだら広島皆実でした(笑)。※言わずと知れた某氏母校
いいですねー、スイカユニ。しかもベスト8なんてすごいじゃないですか!
広島人じゃないけど、もちろん応援させていただきます!

2008.01.03 Thu l 未分類 l COM(2) TB(1) l top ▲
毎年恒例となった箱根駅伝生観戦、今年もしっかり沿道で応援してきました。
昨年ぎりぎりに行ったらすでに四重くらいの人垣ができていて、身長155センチの私は背伸びをしてやっと選手の頭が見えた、という感じだったので、今回は12時半から東京国際フォーラム西側の交差点の最前列に陣取りました。

待つことおよそ1時間、上空にヘリが現われ、「広報車」と書かれた車が、「あと5分ほどで選手が入ってきますので、皆さん応援宜しくお願いしまーす」と選挙カーのごとく前を通り過ぎていきます。
その後、きたぞきたぞっ、と前の方が一斉にざわめき、先導の白バイ、中継車、そして選手キターーーッ!

駒沢・太田くん

早稲田・神澤くん

アンカーの駒沢・太田くんと早稲田・神澤くん

私が見ていたところは、ゴールまであと3キロほどといういちばん苦しい地点だったため、どの選手もこれ以上ないくらい苦しそうな顔で、それでもものすごいスピードであっという間に走り去っていきます。
ほんと、あのスピードで1時間走り続けるあなたたちはすごい!と毎回興奮します。

今回は、なんと昨日の順大に続き、9区で大東大が、10区では優勝候補だった東海大がまさかの途中棄権。
棄権って、最終的には監督が判断するのだそうで(考えてみれば当たり前ですが。選手が「棄権したい」なんて言うわけがないですから)、選手もつらいけれど監督もつらいだろうな、と思いました。

昨日5区で棄権した順大の小野くんが、朦朧とした意識の中で口をついて出た言葉が、「監督、あとどのくらいでしたか?」だったそうです。
今日10区で棄権となった東海大の荒川くんは、6キロ地点で電車の踏み切りのくぼみで靱帯を損傷していたそう。そんな足でも20キロまで…。あと3キロ、無念だったろうなと思います。
今回はいつもにも増して、襷をつなぐことの難しさを感じたレースでした。
本当にスポーツは、シナリオのないドラマだなあ、と思います。

選手、そして関係者の皆さん、本当にお疲れさまでした。
来年も見ごたえのあるレースを期待しています。もちろん来年も、沿道で応援します!

2008.01.03 Thu l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
今や我が家の年始には欠かせないイベントとなっている箱根駅伝。
もちろん今年も家族全員、マニアっぷりを発揮しながらテレビ観戦いたしました。

ああ、しかし…ディフェンディングチャンピオンの順大、5区でまさかの途中棄権…。
足が動かなくても立ち上がって走り出そうとする小野くん、苦渋の決断でリタイアを告げた監督の呼び掛けに「いやだいやだ」と首を振る姿は、涙なしでは見られないものでした。

陸上は、本当に孤独な競技だな、と思います。
野球やサッカーのようなチームスポーツと違って、走り出してしまったら交代はきかない。代わりに襷をつないでくれるランナーはいない。任された区間は、何が何でも自分一人で走りきらなければならない。
彼が無念のリタイアをしたところは、ゴールまであとわずか500メートルという地点だったそうです。這ってでも走り抜きたかっただろうな、と思いました。
スポーツは、こうした残酷さと表裏一体だからこそ、また感動もあるのでしょう。

しかし全体的には、見どころたっぷりの迫力あるレースで、楽しめました。
2区の区間記録が9年ぶりに塗り替えられ、5区でも早稲田の駒野くんが、山の神・今井くんの区間記録にあと7秒と迫る力走。
竹沢くんは坐骨神経痛で、万全の体調でなかったにもかかわらずきっちり区間賞。途中苦しそうにしていたので、無事中継所に入ってきてくれた時は本当にホッとしました。
個人的には東海大の伊達くんが好きですね。彼は上半身が全くブレなくて、まさに私の理想のフォーム。あんなフォームで走れるようになりたいなあ…と、うっとりしながら見てしまいました。

さて。明日はどんなレースになりますことやら。
楽しみです。

2008.01.02 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
あ、すみません、のっけからハイテンションで。

…コホン。
皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
(BGM:春の海、のつもり。graceさん音よろしく♪)

で、なにがきたかって?
じゃーーーーーん!

為末さんからの年賀状!

為末さんからの年賀状!!!印刷じゃなくて直筆ですよっ!
まーもちろんプライベートな賀状ではなく(当たり前だ)、『Tarzan』の“2008年元旦、20名様に為末選手から直筆年賀状が届きます!”という企画に応募しただけなんですけどね。
いやーでも、まさか当たるとは思っていなかったので嬉しかったです(大泣)。

あまりの興奮に手が震え、その後すぐ船橋大神宮への初詣を予定していたんですが、
「この状態で運転したら危ないからあと30分待って。」
と、父に出発時間変更を要請しました(笑)。
(我が家はお酒を飲まないのが私だけなので、お正月は必然的に私が運転手を務めることになるわけです)

賀状印刷中の母に見せたら、
「ためちゃん忙しいのに20枚も書くかねー。本人じゃなくて違う人が書いてるんじゃないの?」
と言いながら、プリンターのインクがついたままの手で触ろうとしてたので、
「ちょっとっ!触るなら手洗ってからにしてっ!」
と慌てて遠ざけました。。ふー、あぶないあぶない。

賀状は早速、“為末大コレクション棚”に飾りました。

コレクション棚。

新年早々、こんな嬉しいことがあっていいんでしょうか。。
ありがとう為末師匠。おかげで今年も元気に能天気に生きられそうです。

さて、天気もいいので走ってきます!

2008.01.01 Tue l 未分類 l COM(10) TB(0) l top ▲