早いもので、2007年もあと数時間を残すのみとなりました。
ということで、一年の総括と来年の抱負を。

<ゆく年、2007年>
本当に、いろんなことがありました。
感動した出来事に順位をつけるとすれば、やっぱりこんな感じかなあ。。

第1位 世界陸上大阪
第2位 東京ストリート陸上
第3位 古田敦也引退試合

自分のことがないじゃん、と突っ込まれそうですが(笑)。
まーその他、日々の生活でも感動したことはたくさんあったんですが、きりがないので絞りました。

古田さんは大学時代から応援していて、神宮に行けば当たり前のように会えた人だったので、引退試合といっても実感がなかったというのが正直なところです。
クレバーな彼なら、野球界を離れても様々な分野で活躍してくれることでしょう。
本当に、18年間お疲れさまでした。

東京ストリート陸上は、できることならもう一度あの日に戻りたいと思うくらい感動的なイベントだったなあ。。
そこにいる人たちがみんな笑顔だったあの空間、あの場にいられたことは本当に幸せでした。

そして、世界陸上。
いちばん叶ってほしかった事は叶えられなかったけれど、いろんな意味で一生忘れられない夏となりました。
何十年経っても、おばあちゃんになっても、「あのときは頑張ってたなあ」と、懐かしく思い出すことができるであろう夏だったなと。そして、そんなふうに懐かしく思い出すことのできる体験をさせてもらったことは、何より幸せなことだと今しみじみ思います。

<くる年、2008年>
まなパンダさん曰く、来年は“言霊の年”。いわゆる叶えたい事はどんどん口に出して言ったほうがいいとのこと。
ということで、殆んど妄想に近い願望ですが、言うだけならタダなのでここにも綴ってみたいと思います。
以下、プライオリティーの高い順から。

1.ホノルルマラソン完走!
意外と根性無しな私、直前になって尻込みしそうな気もしますが、そんな自分を奮い立たせるためにもここで宣言しておきます。

2.北京五輪現地観戦。
これも叶いそうにないですが…行きたいなあ。

3.結婚。
ないと思いますが、言霊の年ということで(笑)。
友人曰く、
「すなふきんは独り身でも全然寂しそうじゃないしむしろ楽しそうだし。男の人に“コイツは俺がいなきゃダメなんだ”と思わせる危なっかしさがないとダメだよ。」
とのことですが、自分で思うに充分危なっかしくて天然でアホだと思いますけどね。
まー今さらキャラを変えても気味悪がられるだけなので、こんな私でもいいと思ってくれる男性の出現を粛々と待ちたいと思います。

今年は素敵な出会いにも恵まれ、いいこともたくさんありました。
来年も感動がいっぱいの一年になりますように。
それでは皆さんよいお年を。

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