今朝の新聞に、

「為末 ウェッジ・ホールディングスの社外取締役に就任」

という記事が載ってました。
なんでもプロアスリートの視点を生かして、スポーツをテーマとする企画・商品の開発に携わるんだとか。
このニュースを読んだ時は、「おおっ!そうなんだー。すごいなー。」という感じだったのですが、夕方会社でネットにアップされたニュース記事を読んで、これはものすごいことなんだ!ということが分かり、一気にテンションが上がりました。

社外取締役ってCBO(Chief Branding Officer)みたいなものなのかと思っていたら、もっとずっと上のポジションだったんですね。
もちろん現役のプロアスリートが取締役という形で企業経営に参画するのは極めて異例のことだそう。
“将来やりたいこと”を夢と言うのならば、夢は無数にある、といつも壮大で斬新なアクションプランをいろんなメディアで語ってくれる彼ですが、これはその夢への第一歩と言えるのかもしれません。いずれにしても、非常におめでたいことだと思います。

そんな気持ちのまま、帰りの電車の中でまーやんに借りた『サービスが感動に変わる時』(渡邉美樹著)を読んじゃいました。このタイミングでこの本読むかって感じですが。
為末さんがリスペクトする経営者、というのが確か松下幸之助氏とこの渡邉社長なんですよね。
「ああ、為末さんも経営者になったらこういうこと言うだろうなあ」という言葉が満載で、何だかちょっとうるっときてしまいました。
ほとんどアホです。あぶないファンです。

で、あぶないついでにすなふきん、こんな暴挙に出ました。

…お酒買ってひとりで祝杯(爆)。

私、酒飲めなかったはずでは??(自問自答)
だってなんか嬉しかったんだもん。
こんな時どこでもドアがあれば、侍会メンバー集めてみんなで祝杯をあげるのになあ。。などと遠い目になりながら梅酒で為末さんの取締役就任を祝いましたとさ。
ああ、風邪っぴきな上に、明日はO関師匠との大事な食事会が控えているというのに。。まあでも、久々(3年ぶりくらい)に飲んだお酒は美味しかったです。

帰ってから改めて、為末さんのHPとウェッジホールディングスのHPにアップされていた記事をじっくり読みました。
来月の株主総会を経て正式となるそうで、肩書きはまだ「取締役候補者」となっていましたが、会社概要のページにずらりと並ぶ経営陣の中に普通に「為末大」と名前が掲示されているのを見て、何だかゾクゾクしました。
まー「取締役」などという肩書きがついても、彼は田園調布に一戸建てを購入し、ベンツを乗り回し、なんてことはしないで、相変わらず八王子に住み、MINIに乗って、近くのスーパーにネギ買いに行ったりするんだろうなと思います。

秘書募集しないかな(爆)。

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