昨夜は、家に帰ってごろりとベッドに横になった途端深い眠りに落ちたらしく、気付いたら朝でした。
もちろん服のまま、メイクしたまま。あー久々にやってしまった。
でもすっきり。眠たい時に眠れるってシアワセですね。

本日は歯医者さんの日でした。
私の友人で、歯医者さんと注射がいまだにダメという人は結構多いんですが、私は両方平気なほう。
「あの痛みの向こうに健康な生活が待っているんだと思えば、むしろ気持ちよさすら感じる」
と、誰からもコンセンサスを得られないドMな発言をして、友人をドン引きさせたりしています。

しかし痛みに強い(というより痛覚鈍いだけ?)のは確かなようで、LASIKの手術した時もドクターから「麻酔が切れたら半日くらい痛みが出ますが我慢して下さいね」と言われましたが、いつ麻酔が切れたのか全く分からなかったくらい。
LASIKに関しては、会社仲間にもこれから受けたいと思っている人はたくさんいて、最初のうちこそ色々聞かれたんですが、最近では、
「すなふきんの“痛くない”はあてにならん」
と冷たく言われて、私の体験談を聞こうという人は今や殆んどいません。
かなしい…。
痛覚レベルがおなじくらいの人と友達になりたいです。

そういう意味ではもはや、私は為末さんと友達になるしかないんじゃないかという気がするわけで。
(いきなり妄想ワールド)

だって親知らずを抜いた2時間後にもつ鍋屋さん(恵比寿の『蟻月』に違いない)に行き、唐辛子入りのもつ料理を食べて何ともなかった!という出来事を「自慢話」としてブログに綴っておられるんですもん。
アスリートって我々の想像を遙かに超えるレベルで、体へダメージを与えるものに対しては異常なほどの防衛意識をはたらかせているものだと思っていたんですケド…(^_^;
いつも冷静でクレバーな為末さん、「僕は思慮深さに欠け、楽観的な人間で…」という彼の発言を聞くたびに「またまた謙遜しちゃってえ」と思っていましたが、この自己分析はあながち外れていないかもしれません(笑)。

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