昨夜は、家に帰ってごろりとベッドに横になった途端深い眠りに落ちたらしく、気付いたら朝でした。
もちろん服のまま、メイクしたまま。あー久々にやってしまった。
でもすっきり。眠たい時に眠れるってシアワセですね。

本日は歯医者さんの日でした。
私の友人で、歯医者さんと注射がいまだにダメという人は結構多いんですが、私は両方平気なほう。
「あの痛みの向こうに健康な生活が待っているんだと思えば、むしろ気持ちよさすら感じる」
と、誰からもコンセンサスを得られないドMな発言をして、友人をドン引きさせたりしています。

しかし痛みに強い(というより痛覚鈍いだけ?)のは確かなようで、LASIKの手術した時もドクターから「麻酔が切れたら半日くらい痛みが出ますが我慢して下さいね」と言われましたが、いつ麻酔が切れたのか全く分からなかったくらい。
LASIKに関しては、会社仲間にもこれから受けたいと思っている人はたくさんいて、最初のうちこそ色々聞かれたんですが、最近では、
「すなふきんの“痛くない”はあてにならん」
と冷たく言われて、私の体験談を聞こうという人は今や殆んどいません。
かなしい…。
痛覚レベルがおなじくらいの人と友達になりたいです。

そういう意味ではもはや、私は為末さんと友達になるしかないんじゃないかという気がするわけで。
(いきなり妄想ワールド)

だって親知らずを抜いた2時間後にもつ鍋屋さん(恵比寿の『蟻月』に違いない)に行き、唐辛子入りのもつ料理を食べて何ともなかった!という出来事を「自慢話」としてブログに綴っておられるんですもん。
アスリートって我々の想像を遙かに超えるレベルで、体へダメージを与えるものに対しては異常なほどの防衛意識をはたらかせているものだと思っていたんですケド…(^_^;
いつも冷静でクレバーな為末さん、「僕は思慮深さに欠け、楽観的な人間で…」という彼の発言を聞くたびに「またまた謙遜しちゃってえ」と思っていましたが、この自己分析はあながち外れていないかもしれません(笑)。

2007.09.29 Sat l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
おがっちゃん行きつけの青山骨董通りにあるサロン、『K-TWO』へ行ってきました〜。

いやー、なかなかセレブな体験でした。
このお店、ちょっと冷房が効きすぎかな〜と思った以外はほぼ完璧でしたね。
スタッフの方の応対、技術、お店の雰囲気、どれをとっても及第点で(スパイかよっ)、施術料はいつも行ってる美容院の倍以上でしたが、これだったらこの値段でも納得だなあと思えましたから。
おがっちゃんから紹介してもらったKさんは店長さんで、当然のことながら指名率は断トツ。私の髪をカットしてくれている最中も「2番のお客様、Kさんカットご指名です」とか頻繁に名前をコールされていました。

Kさんは技術はもちろんのこと、サービスやトークも一流な人でした。接客の妙とはこういうことを言うんだなあとしみじみ。
しかも他のお客さんを何人も見ていたので「ちょっと失礼します」と何度か外されていたのですが、30秒くらいで戻ってくるんです!
かなり長い時間待たされたあげく結局忘れられたという悲しい体験もある私、これには感動しました。しかもせわしなさが全くない。
たぶん私の予約した時間帯はおがっちゃんも含め4人くらいを同時に担当していたはずなんですが、ほぼ同時に担当客全員の施術を終えてしまっていました。

“カリスマ”と呼ばれる人はただ技術があるだけでなく、こういったことも含めて全て完璧なんですね。
ちなみにKさん、午前中は撮影があって、午後はずっと予約が入っていたということで朝からおにぎり2個しか食べていなかったそうですが「大丈夫ですか?」と聞いたら、
「食事する時間がなかったわけじゃないんですよ〜。何だか没頭しちゃうと食べること忘れてしまうんですよね。どうやら仕事が好きみたいです。」
などとおっしゃってました。
「仕事が好き」なんてこんなに爽やかな笑顔で言い切る人を久々に見たなあ。。

帰りはおがっちゃんと表参道駅構内のカフェでゴハン。彼女とは旧4部にいた時からの付き合いで、一緒に旅行に出かけるくらい仲はよいのですが、なにせめちゃめちゃ忙しい人なので、なかなか一緒にゴハンを食べる機会がないんですよね。久々に色々話せて楽しかったです。
またまた仲間のおかげで充実したアフター5(って今言わないか)でした。

…自己投資、検討しよっかな(笑)。

2007.09.28 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
出た!フェロモンためさん!(昨年の『スカウト』以来?)

本日発売の『Tarzan』

表紙もすごいけど中の写真もすごいです。
いつの間に彼はこんなに色っぽくなったんでしょ。髪型変えたせいでしょうか。
昔は雑誌も100%私服で登場していたのに、今やスタイリスト&ヘアメイク付きですもんね。。
ボランティアの時に一緒だった近ツリのAさんが「為末さん、昨日選手村のホテルですれ違いましたけど、すごい垢抜けててびっくりしました」としきりに言っていたことを思い出しました。

しかし最近のあまりにカッコよくなってしまった為末さんを見ると、自前の服で登場していた頃がちょっと懐かしくなったりもします。髪も今は青山『RAIZ』の木村さんが担当しているみたいですが、かつてはバリカンでセルフカットだったんですよね〜。

かくいう私もノリで、明日おがっちゃんと青山の美容院に行くことに。
『RAIZ』も一回覗いてみたいんですが、あんなてるてるぼーずみたいな姿で遭遇したら立ち直れないと思うのでやめておきます(笑)。
平日に美容院に行くなんて、何だか贅沢な感じ。
おがっちゃんにOKの返事してから、EC移行申請が大詰めであることに気付いた、全くもって無計画な金融業務のチームリーダー。ああ、ごめんねUさん…。
金曜日に頑張ることにします。

2007.09.26 Wed l 未分類 l COM(6) TB(0) l top ▲
全身筋肉痛。
背中や首筋まで筋肉痛なんて久しぶり。
どうも私は「そこそこ」「ほどほど」という加減が分からない人のようで、昨日のバスケも知らず知らずのうちに真剣モードに入っていたようです。

月末&決算特有の慌ただしい1週間がはじまりました。
連休で緩めすぎた脳ミソを強引に叩き起こしつつ、まずはM銀の見積り作成。
この見積りは毎月の処理なんですが、何だか久しぶりだな〜と思ったら、先月分は私が大阪で世界陸上三昧の生活を送っている間に、営業さんが作ってくれていたのでした(笑)。

まーそんなこんなで、痛むカラダを無理矢理動かしつつばたばたと忙しくしていたわけですが、こういう忙しさは嫌いじゃないのであまり疲れを感じません。
でもねえ…。

実は先週から、私が一時は本気で転職を考えていたくらい憧れていた某社とある事で絡んでいて、電話やメールでやりとりをしています。
(転職を考えているわけではないのであしからず。笑)
しかし、関係者間で情報共有ができていないのか、問い合わせのたびに違う回答が。どれが正しい情報なのかと思って電話をするも、「忘れられたのかな〜」と思うくらい待ったあげくに「担当不在なので折り返します」と言われて、その後連絡は全くなし。
とりあえず締切りが迫っていたので「申込受付中というメールをもらってるしいいよね」と思って速達で申込書を送ったら、今日なんと「お送り頂いた用紙は受付前なので無効です」とのメールが。
たまりかねて会社から「どういうことなんでしょうか?」と電話をしたら“優先予約枠で受付中”というメールは誤送信だったとのこと。

メールの誤送信については、別に個人情報を含んだものが送られてきたわけではないしと鷹揚に構えていたのですが、大丈夫かなあと思ったのは折り返しの電話がなかったということ。
それって信用問題にかかわるんでは…とお節介ながら思うと同時に、自分が抱いていたイメージとあまりにかけ離れた対応に愕然として、一気に疲れてしまいました。
世間的な評価は高い会社なだけに、もったいなすぎです。

自分は選考される側の立場で、ここでクレームをつけたら落とされるかもという気持ちもありましたが、それでも言わずにはいられませんでした。勝手に過剰な期待を抱いていたことを自戒しつつも、言った内容自体は間違っていなかったと思うので、もしこれで落とされても悔いはないです。
しかし世界陸上ボランティアの時の苦い思い出が蘇ってきてたちまちブルーに。せっかく為末さんにあたたかい労いのメッセージを頂いて(個人的にもらったわけではないですが。笑)自分の中であの出来事はdeleteされていたのに〜。

意図的に神様が置いてくれたハードルだと思って、頑張って跳び越えることにします。
2007.09.25 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
約10年ぶりのバスケ@台東リバーサイドスポーツセンター。
運動しに行くんだからいいやと思い、寝起きの格好(Tシャツとヨガ用ハーフパンツ)のまま出かけました。って似たようなことした人が最近いた気がする…(笑)。

へたっぴなので、元バスケ部であることは伏せておこうと思ったら、着いた途端Sくんにいの一番に「すなふきんさん、バスケ部でしたよね」と言われてしまいました(^_^;
メンバーはほとんどSくんつながりのウチの会社の人だったんですが、男性はほぼはじめましてな人たち。でもみな気さくな人で、楽しかったです。
Sくんと同じ部のS木くんが、トラッフィー(世界陸上のマスコット)のタオルで汗を拭いていたので思わず「それどうしたんですか?」と食いついたら、何と彼も世界陸上(男子100m決勝の日)を観に行っていたのだそう。
世界陸上は9日間中4日観戦したこと、ボランティアをやったことを話したらすんごいびっくりしてました(笑)。

今日は半年ぶりに幹ちゃんとも再会。
幹ちゃんは会社の同僚のなみちゃんを通じて知り合った人で会うのは2回目なんですが、もう10年くらい付き合ってる友達みたい。そのくらいお互いよそよそしさが全くない、大事な友達です。

バスケはもうぼろぼろ。。やっぱり継続的にやってないとだめですね。
ハーフコートで3on3のような形でやるのかと思ったら、フルコートだし、「じゃあ(ディフェンスは)ゾーンで」なんて言われるし、結構みんな本気モード。
元バスケ部も何人かいましたが、経験ない人もみんな上手くて、私は足ひっぱりまくり。ノーマークのレイアップ外してるし(苦笑)。でもそういえば高校時代もノーマークのシュートになると外してた気がする…プレッシャーに弱いのは相変わらずなようです。

終わってからはみんなで浅草寺散策。焼きたてのお煎餅をかじりながら仲見世通り歩いたりして。学生時代に戻ったようで楽しかったです。

遠出もせず、お金も殆んど使わなかった今回の連休でしたが、何だか仲間のおかげで充実した3日間でした。
明日からはまた忙しい1週間が始まるけれど、頑張れそう。
来週はスーパー陸上があるしね〜。世界陸上観戦メンバー(gracefulmanさん、なまこちゃん、はなちゃん)との再開も楽しみです♪

2007.09.24 Mon l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
この春、都内にマンションを購入したよしえどん。
ずーっと「遊びに行くね〜」と言い続けていたのですが、このたびやっと実現しまして、まーさん&まなパンダさんと行ってまいりました。

まずマンション、素敵すぎ。
思わず「あー欲しいなあ、マンション」とつぶやいてしまったさ。
資金の有無はともかく、つぶやくだけならタダですからね(^_^;

訪問したのはお昼時だったので、よしえどんが色々と作って待っていてくれました。
アボガドとかぼちゃの冷製スープ、舞茸と海老の炒め物、たこのカルパッチョ、30品目のミックスサラダ、トマトソースのパスタなどなど、目にも鮮やかなオシャレな料理が次から次へと出てくる出てくる。。
しかもどれも超美味!
気の合う仲間と美味しい料理、最高の組み合わせですね。

今回はよしえどんのダンナ様にもご挨拶することができました。
ダンナ様の人柄の良さは、まーやんやババさんから聞いていたので知ってはいたのですが、まさに想像通りの素敵なダンナ様でした。
何だか第三者でしかも独身の私が言うのもおこがましいんですが、この二人のつかず離れずのちょうどいい距離感が、端で見ていてとっても心地いいんです。
お互いがお互いを束縛せず、かといってほったらかしでは決してなく。
こういうのを「信頼しあう」っていうんだろうなと思いました。

そんな幸せオーラをいただいたのがよかったのか、帰宅後にjogをしたら、なんと30分コースを28分で走りきってしまいました!昨日まで絶不調だったのが嘘のようです。
毎回ちゃんとタイムを計っているわけではないので正確には分かりませんが、たぶんここ5年くらいの最高タイムではなかろうかと。
さすがに最後のスパートはきつかったですが、気持ちよかったです。

明日は、スキー仲間のSくんにバスケに誘われたので浅草まで出かけてきます。
先月も誘われたのですが大阪行ってる時だったので行かれなかったんですよね。
アクティブに見えて実は超めんどくさがり屋の私、走る以外のスポーツは人に企画してもらわないとやらないズルい人なので、こういうお誘いはありがたいですね。
今日みたいに明日も軽やかに動ければいいのですが、なにせバスケは10年ぶりくらいなのでゴール下のシュートも入るかどうか(苦笑)。
翌日筋肉痛になって業務に支障をきたさない程度に楽しんでこようと思います。

2007.09.23 Sun l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
今日、読売夕刊の1面トップにこんな記事が載っていました。

ロンドン五輪でメダル増へ国家支援 有望選手にチーム結成
(リンク記事は産経新聞のもの)

>文科省が創設するのは、「チーム『ニッポン』マルチ・サポート・システム」。選手にスポーツの専門家や情報収集スタッフらでつくるチームを結成、スポーツ医学や栄養学の活用、ライバル選手や開催場所に関する情報分析などを、国費を投入し国家戦略として行なう。

ついにこの日がきたか、と思いましたね。
今までこうしたプロジェクトを自身のために立ち上げることはおろか、充分なポテンシャルがありながら経済的事情で競技を続けることさえできず、引退を余儀なくされたアスリートはたくさんいたはず。こうした気運の高まりが、近い将来このような選手の救済というところにまで発展してくれれば、こんなに嬉しいことはありません。
まー「スポーツ医学や栄養学の活用」も「ライバル選手や開催場所に関する情報分析」も、プロジェクトなど組まずとも、全部一人でやっちゃってるアスリートが陸上界に一人いますけどね。あえて名前は出しませんが(笑)。

しかーし!
記事をよく読んだら、「対象となるのは、メダルが期待される柔道、レスリング、水泳、体操、陸上の5競技」で、しかも陸上は、投擲と長距離の選手だけなんだそうだ。

なんじゃそりゃ。( ̄□ ̄;)
いや、メダルの可能性あり、という条件で種目を絞るのであれば、長距離はいいとしても、むしろ跳躍とかハードルなんかのほうがずっと確率は高いと思うんですが…。
予算の関係で競技や種目を絞らざるをえないのは分かりますが、中途半端な感じが拭えません。
はっきり言ってしまえば「結果を出せばリソースの投入を検討してもいいよ」ってことなんでしょうけど、なんかやだな、営業マンみたいで(苦笑)。
せめてスポーツの世界には、“期待料”という名のインセンティブがあってもいいんじゃないかなと思います。夢を背負ってる分だけね。

2007.09.22 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
為末さんが毎日新聞に連載しているコラムを読んできました。

>世界選手権の光景はたぶん一生忘れない。最後のハードルを越えてから、まるで水の中を走っているように地面に力を加えられない。後ろから追われる気配を感じても体はただ空回りするだけ。競技場の戸惑ったような空気の中に、音が遮断されて独りでいるようだった。
もしあの時こうしていれば−。
そういう事ばかりが頭に浮かんだ。
勝負にやり直しはないが、それでももう一度やり直したい気持ちでいっぱいだった。今まで、失敗は成功のためにあると思っていた。成功の前にあるのが失敗で、敗北は勝利への過程だと。けれど、自国開催の世界大会はもう二度と来ない。
完敗しても、メダルを獲っていたとしても、毎日は同じように繰り返しやって来る。違うのはその毎日を感じる私の方。どんな日々を送るかは私が決めることができる。
打ちひしがれて北京で勝てるなら打ちひしがれるが、その間にも世界はどんどん前に進んでいる。
私にできることは変わらずグラウンドに立ち、でき得る限りの努力を繰り返すことだけだ。
(毎日新聞9/19号朝刊より抜粋)

「失敗は成功のもと」「失敗をバネに」といったセリフは、慰め、励ましといった局面で必ず登場する言葉です。かくいう私もこれまでの人生の中で、さんざん人に言ってきたし自分にも言い聞かせてきました。
「失敗」というのは「糧にし」たり、「跳ね返し」たり、「繰り返さないようにする」ものだと。
けれど今回、為末さんが自身の敗戦レースを振り返って発した数々のこうしたコメントを見て、感じたことがありました。

失敗というものと真っ正面から向き合い、自分の中に置く。跳ね返すのでも消化するのでもなく、ただただ記憶の中に刻み込む。
そんな受け止め方もあるのだなと。
だから「取り返せない」とばっさり言い切っているのでしょう。

失敗と対峙すること。
並大抵の精神力でできることではありませんが、そういったものを乗り越えた人だけに宿る力、見える光がきっとある。
だからこの世は面白いんだと思います。

2007.09.21 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
当営業本部の今期最大のミッションであるEC移行、金融案件がいよいよ動き出したようです。
O社、F社と金融公庫2件で計100回線。特にO社とJ公庫は試算段階から何度も何度も打ち合わせを重ね、一度は頓挫しかけた案件でもあるので、営業さんから「受注できたよ〜!」と報告を受けた時は嬉しかったです。
来週はこれらを全部申請までもっていかないといけないので、連休中、脳ミソ弛緩させ過ぎないように気をつけねば。
私の場合、一度弛緩してしまった脳を元に戻すには2日くらいかかるので(^_^;

10/7の古田さんの引退試合、週末に津田沼行くついでにチケットぴあで買ってこよう〜なんて呑気に構えていたら、前売分2時間で完売したらしいですね。
ネットでそのニュースをチェックしてくれたUさんに、「古田引退試合、チケット完売らしいですよ!今日追加分が発売になるって。すなふきんさん急がなきゃ!」と言われ、仕事を抜け出して博品館劇場のぴあへダッシュ(笑)。何とか2枚確保することができました。
カウンターのお姉さんにも「午後だったらなくなってたかもしれないですね〜」と言われ、まさにギリギリセーフ。
Uさんの迅速かつ的確な判断力に脱帽&深謝です。

2007.09.21 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
会社のイントラに「ソフトバンクを応援に行こう!」という企画が載っていたので、まーさん&まなパンダさんと千葉マリンスタジアムまで応援に行きました。
この応援ツアーは1年に何回かあるのですが、会社から無料バスが出る上に、早あがりで応援に行っても定時まで仕事をしたとみなしてもらえるという、なかなかおいしい企画なのです。
まー応援も仕事のうち、という社長の方針なのでしょう。
小さい頃、父や伯父に連れられて野球観戦に行った時、スーツ姿のサラリーマンばかり固まって座っている一角(スポンサーシート)が必ずあって、子供心に「あの人たちは何だろう」と不思議に思いつつ眺めていましたが、まさか将来自分がその一団に加わることになるとは夢にも思っていませんでした(笑)。

しかしマリンはいいですね。天候の影響を受けやすいという難はあるものの、やっぱり私はドームより、空の見えるスタジアムが好きです。
マリンでの観戦は久しぶりでしたが、相変わらずロッテの応援はすごかったです。
応援グッズはメガホンではなく、自らの拳と低音の声(しかもみんなちゃんと腹から声出てる!)、基本的に攻撃時は全員スタンディング、全員ユニシャツ(orはっぴ)着用。
なんであの人数であんなにちゃんと揃うんだろう。。きっとココロがひとつなんですね(笑)。

試合は5対1でロッテの勝利。
実はソフトバンク、私が観に行くと勝率悪いんですよね〜。福岡ドーム行った時も負けたし。。ごめんよ王さん。
2年連続プレーオフで涙をのんでいるだけに、今シーズンにかける意気込みは並々ならぬものがあるでしょうから、今年はもう観に行かないことにします(笑)。
2007.09.20 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
大阪から帰ってきて、またjogにいそしむいつもの毎日に戻ったわけですが、最近タイムが全くあがらず、むしろなぜか走るごとに遅くなっていく感じです(泣)。
走るたびに記録を更新しているO関師匠とはエライ違い。。
特に最近は後半になると脚を前に出す力がなくなってきて、ただでさえピッチ走法でちょこまかした走りなのにさらに一歩が小さくなっているな〜と感じます。

脚を前に出す力をつけるには、腹筋を鍛える必要があるらしい…確か金哲彦さん(駅伝ファンの方ならご存知ですね)のブログにも「マラソンは、平行して腹筋を鍛えることが大事」って書いてありましたもんね。
為末さんがよく言う「体幹部を鍛えなければ、いくら四肢を振り回したところで速くは走れない」という感覚に近いんでしょうか。。

ということで、今日から腹筋始めます。以前から気まぐれにやってはいたんですが、やっぱり継続的にやらないと意味なさそうですし。

割れるまでやるぞっ。
(目的違うってば)

2007.09.18 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は長野ネタがたくさんあるので、箇条書きで綴ってみたいと思います。

<長野県人の特徴>
先日、「連休が迫ると、嬉しいと思うより先に仕事の心配をしてしまう自分は長野の女なんだと思う」と書いたところ、「長野県人ってどういう感じなの?」と何人かから質問を受けました。

まー100%そうではないと思いますが、長野県人、とにかく真面目です。
そして働くことが大好きです。
働くのが好き、というよりは「人の役に立つことが好き」と言ったほうが近いかもしれません。
まーやんのお義母さんの話を聞いた時も「絶対長野の人だっ」と思いましたもんね。(実際そうだった)
なので、長野県人と何か仕事をする時に「あ、あとはやりますから休んでて下さいね」なんて気を遣って言おうものなら、しゅんとなってしまいますので、くれぐれもご注意下さいますようお願い致します。
ちなみに自分も一応長野出身ですが、私の場合は父が転勤族で実際育ったのは長野ではないため、生粋の長野県人に比べると、ややこうした県民性には欠けるみたいです(^_^;

<長野出身の陸上選手、大活躍!>
昨日代々木の織田フィールドで開催された『トワイライトゲームス』で、長野出身の塚原くん(世界陸上4継の第1走者を務めて一躍有名になりましたね)が10秒15の好記録!
寺田さんも書いておられますが、世界陸上から2週間しか経っていないこのタイミングで、あの織田フィールドで自己記録更新というのは本当にすごい。
世界陸上でのリレー入賞という実績が自信になったのかもしれませんね。
1500mで優勝した上野くんも長野出身とのことで、この2人、これから要注目です。

トワイライトゲームス、昨年は朝原さんや為末さん、内藤さん、金丸くんなどなど豪華メンバー総出演で、なまこちゃん&はなちゃんと観戦したんですよね。
あれからもう1年なんて、ほんとに時の経つのは早すぎておそろしいです。。

<為末さん、長野へ!>
侍ブログ、すっかり大阪前のトーンに戻っていて何だか嬉しかったです。
「衝動的に朝日が見たくなって、寝起きの格好のまま山中湖へ行きました」って、いいです。こういう人、大好きです。
しかも山中湖だけじゃなく、
「その後は長野へ向かい、満願寺という小さなお寺を発見したり、延命水という水を探したりと充実した一日でした」
ですって。長野行かれてたんですねー!

満願寺も、延命水で有名な烏川も、私の実家から車で30分もかからないところ。為末さんがあのあたりにいらしたんだと思うと不思議な感じです。
「名所と言われるところよりは誰も知らないようなところを観て廻るのが好き」とのこと。
前もって言って頂ければ長野の穴場などいくらでもご案内しましたのに〜。
(ちょっとgracefulmanさん風?笑)

長野にいる父によれば、向こうはもうかなり涼しくなっているようです。朝晩などは涼しいというより、もう肌寒いといった方が近いかもしれません。
今夏の暑さに疲れた方は、是非出かけてみてください。
衝動的でも構いませんので(笑)。

2007.09.17 Mon l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
『Get Sports』での、為末さんの特集を観ました。
彼の悲壮感漂う顔は見たくないという思いで、ドキドキしながらテレビをつけましたが、そこにはいつもの穏やかな表情の為末さんがいました。

「取り返しがつかない失敗、というのはこういうことなんだと思った」と言いつつも、
「来年、もう一度勝負する場があってよかった。北京はプレッシャーではなく、心の支えになっている」
「まさかこんな30歳を目前にして、10代の頃のようなハングリーな気持ちをもう一度抱けるとは思っていなかった」
敗戦から1週間。すでに彼はここまで立ち直り、次の目標を定めていました。

「この失敗は、必ず自分にとっての財産になると思います。今はまだそこまで思えてないんですけどね(笑)。」

失敗という後天的な“財産”、そしてこの前向きさ、ひたむきさという、彼に先天的に与えられた財産。
この二つが来年、彼に本当の意味での“財産”となる夢の実現をもたらしてくれるようにと、心の底から願わずにはいられません。

2007.09.17 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日用事があって都内某所へ行った帰り、東京プリンスの横を通ったら、世界陸上のテーマソングだった、織田氏の『All my treasure』が聞こえてきました。
「ぬお!?」と思い、あたりを見回したところ、東プリ敷地内のビアガーデンの入口に、
「世界陸上大阪大会 打ち上げ会場」
という看板がかかっているではないですか!

ひええええーーーっ!
迷わず、垣根ごしに店内を覗きましたよ(笑)。

するとそこには、あの『We Love アスリート』で撮影された各選手のパネルが立てかけられており、さらにはモニターがあって朝原さんの準決勝の映像が流れてました。
そしてなんとその横にはハードルが!しかもあれは男子ヨンパーの高さ(91.4センチ)だっ!
しかしハードルを一瞬見ただけで、為末さんが跳んでる高さだと分かってしまう自分が我ながら気持ち悪かったです(笑)。

東プリには何人か知り合いもいるので、彼らのコネを(勝手に)利用して忍び込むことも考えましたが(こらこら)、タメスエファンとしてそんな犯罪者のようなことはできないと、入口付近を10分程うろうろするにとどめました。←これでも充分怪しい。。
しかし出入りする人の感じから見て、陸連や選手というよりはほぼ報道関係者のような感じがしたので、そのまま帰ってきました。
まーでも、あのポスターはもう直には拝めないと思っていたので(ネットでは見られますが)、何だかちょっと嬉しかったです。

しかしほんの10分うろついてただけなのに、6ヵ所も蚊に刺されました(泣)。しかも服の上から。
増上寺のモスキート軍団、おそるべし。

2007.09.17 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
母校の小学校で運動会が行われていたらしく、「紅組リード!白組頑張ってください!」といったスピーカーの声が、今日一日間断なく聞こえてきて何だか懐かしい気持ちになりました。
秋ですねぇ。

私は体が小さかった上に、運動は可もなく不可もなくというレベルだったので全く目立たない存在でしたが、それでも運動会は楽しくてたまらなかった記憶があります。
小学校時代はマーチングバンドでユーフォニウム(金管ではチューバの次に大きな楽器)という、全くカラダに合っていない楽器を担当していたので「小さいのに偉いわねえ」と、よそのお母様たちからよくお褒めの言葉を頂いていました。
すでにこの頃から馬鹿力ぶりを発揮していた模様です(笑)。

ところで秋といえば「○○の秋」という言い方をよくしますが、我がアシスタントチームのメンバーにとって今秋はどうやら「習い事の秋」となっているようで。
特に最近は、着付けを習うというのがみんなの中でブームらしく「今度帯を買いに行こう!」なんて話で盛り上がっていて、端で聞いているだけでも楽しいです。

私は毎年だいたい「食欲の秋」のみ完遂して終わるんですが(苦笑)、今年は心機一転「勉学の秋」にしてみようかな〜と現在色々画策中。
(似合わなすぎて笑えるなこの表現…)
今とある講座の願書を取り寄せているので、晴れて受けられることになったらまたここにも活動記を綴っていきたいと思います。
2007.09.15 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
スーパー陸上、為末さん欠場。。残念。。
大阪でのあのレースの後、長居の階段を足をひきずりなから降りていく姿を見ていたので、正直スーパー陸上は難しいかなという予感はあったんですが、もう今期彼の走る姿が見られないと思うと寂しいです。

それよりも驚いたのは、世界陸上の前にすでに古傷のアキレス腱を痛めていたんだということ。
盛り上がりに水を差すと思って言えなかったんでしょうね…。
けれど大会前の為末さんのインタビューやブログでのコメントを今振り返ってみると、誰かに弱音を吐きたかったけど吐ききれなかったんだなあと思う言葉がいくつも見つかります。
谷川さん(110H日本記録保持者。大阪ではハードルレースの解説をされてました)にレース前日、
「谷川さん、やっぱりトシとると調子がよすぎて疲れるってこともあるんですかね〜」
なんて冗談交じりに聞いていたとか。
彼自身は、敗者が語るのは潔しとしないとして多くを語りませんが、周囲の人からのこういうコメントを聞くと、何とも言えず切ない気持ちになります。

でも行きますよ!日産スタジアム。
1年に1度の陸上のお祭り(オーソライズされたちゃんとした大会なのですが、真剣な中にも和やかな雰囲気が漂う大会なので、何となくいつもお祭りを観に行くような気持ち)、しっかり楽しんでこようと思います。
gracefulmanさんもなまこちゃんも来るしね〜。また一列になってベストポジション確保しつつ応援しましょう!

2007.09.15 Sat l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
今月2回も3連休がある!ということに先日気づきました…。
今月だけでなく、なんと手帳を見たら10月も11月も12月も1月も2月も3連休がある!
しかし連休と聞いて「わーい!」と思うよりもまず、「稼動日少なくなるけど請求書データ間に合うかなあ」などと考えてしまう私は、やっぱり長野の女なんだと思います(笑)。

せっかくなので来月以降はきっちりと計画を立てて、今まで行ったことのない都道府県巡りをしてみようかなと思ってます。
こないだ数えてみたら、国内でまだ訪れていないところが20道府県もあったので。
ちなみにすなふきん未訪の道府県⇒北海道 青森 岩手 秋田 富山 三重 和歌山 岡山 愛媛 高知 香川 徳島 鳥取 島根 山口 佐賀 宮崎 熊本 鹿児島 沖縄

しかしこうして改めてピックアップしてみると、四国・山陰は全滅だし、この年齢で北海道や沖縄もないなんて、行動範囲狭いなあ。。
島根は、おそらく最後になるであろう為末さんの出雲陸上でのレース観戦のために来年4月に行こうかと思っていますが、独身で自由がきくうちに全都道府県制覇したいですね。
上記の道府県で、オススメのスポットがありましたらぜひ教えてください。
2007.09.13 Thu l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
来年2月に開催予定の東京マラソン、申込者は13万人にのぼったそうです。
かくいう私も13万人のうちの一人。といっても10キロですが。
倍率は5倍とのこと。何十倍だったら落ちても諦めがつくけど、5倍って微妙…。もし落ちた時に「なんで落とされたんだろ」としばらく悩みそうだわ。
落ちたらボランティアやることにします(笑)。

ヤクルト、栗山英樹氏に次期監督打診とのニュースが出てましたね。
栗山さん、実は大学時代にかなりハマった人です。(今も勿論応援してますよ〜)
昔ロンドンに行った時、アクアスキュータムで「これ絶対クリさんに似合う!」というネクタイを見つけたので事務所宛てに送ったら、懇切丁寧な手書き御礼状をいただいたのが、今でも小さな自慢です(^.^)b
確かに古田さんの「頭脳派、理論派」路線を引き継げるのは彼しかいないと思いますが、クリさんは監督になるには性格が優しすぎるような気が…。
しかし私は正直、このニュースを聞いて「クリさんが監督になるかも」ということより「古田さんがヤクルトを退団」ということの方に驚いてしまった。。

ペナントレースも終盤に突入するこの時期は、各球団の来期の人事構想がニュースになり始める時でもあります。
古田さんのような球界の至宝と讃えられるような人でさえ、球団から「もう必要ない」と言われてしまう時がくるんですね。。
この時期、引退、戦力外通告、といった文字を見るたびに、それがたとえ応援している選手でなくても切なくなるんですが、今年はいつも以上に、言葉にならない寂しさを感じます。
引退試合、絶対行かなきゃ。
2007.09.12 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
気が付けば9月なんですねえ。
(月の変わり目は大阪にいたので、いつの間にか月が変わっていたという感じ。)
そして請求書早期発行の依頼がやたらくると思ったら中間決算だった…。
ということでちょっとずつ忙しくなってきました。

マイミクまちちゃん(大学生!)のブログを拝見したら「後期も頑張ろう!」とあって、前期/後期という響きが何だか懐かしかったです。社会人用語に変換すれば「上半期/下半期」といったところでしょうか。。
今月はN銀でぱらぱら新規回線が開通するので、また気合入れて頑張りますー。

などと呑気な誓いを立てつつ、昼休みにYahoo!ニュースをチェックしたら、

「世界陸上惨敗で異例の反省会 陸連が為末ら呼び出し」

なんていう見出しが!
トピックスに出てたせいかみんな同じタイミングで見たらしく、「すなふきん!為末さんが大変だよ!」と5人くらいに一斉に言われました(苦笑)。
びっくりしてひらいたら何のことはない、陸連と選手との間で行なわれた、反省会という名の意見交換会についての記事。

あのね、この「呼び出し」ってやめて欲しいんですけど…(-_-;)
為末さんたちが悪いことしたみたいじゃないかー(怒)。
しかも日本陸連、為末さんからの「選手会に入れて欲しい」という要望を再三無視してるくせにこんな時ばっかり呼び出すってどうなのよ(激怒)。
陸連には何人か知り合いもいるので、あまり悪口めいたことは書きたくないのですが、何だか納得いきません。
どうして彼だけが、今回の不振の元凶みたいに言われなければならないのか。
プロアスリートである以上こうした声も甘受せざるを得ないのは分かりますが、何かおかしいと思うのは私だけ?

しかし捉えようによっては、旧態依然の陸連がこうした意見交換会というものを開くようになっただけでも、かなりの進歩といえるのかもしれません。
ここで出された意見が然るべきところにフィードバックされ、次に生かされるようになることを望みたいです。
2007.09.11 Tue l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
スポーツの秋だからというわけではないと思いますが、スポーツ界、色々と盛り上がっていますね〜。
たまには陸上以外の話題も、ということで最近の感動した出来事を時系列で。

■広島の前田選手、2000本安打達成!
1週間以上も前のニュースですが(^_^;
2000本ってものすごい数字ですよね。毎年全試合に出て必ず1本ヒットを打って、それでも15年かかる。
しかも彼は、2度の大怪我(両アキレス腱断裂)を経験しています。
“不屈”という言葉が誰よりも似合う元祖サムライ。心からおめでとうと言いたいです。

■水鳥さん、体操の世界選手権にて個人で4つのメダル獲得!
これ、26年ぶりの快挙なんだそう。
ご両親によれば「小さい頃から才能があったわけではなく、兄弟の中でいちばん体が堅かったし、体操はむしろいちばん下手だった」のが彼だったんだとか。
相当な努力家とは聞いていますが、こういう話を聞くたびに、アディダスのCMコピーではないけれど“impossible is nothing”〜「不可能はない」のだなあと純粋に感動します。

■アサファ・パウエル世界新記録更新!
9秒74!しかも予選で出しちゃいましたよ!
最後流して走ってて、走り終わった後にタイムを見て自分でびっくりしてましたね。
すごい人と遭遇しちゃったんだなあ、私…と先日NIKEで一緒に撮ってもらった写真を、改めてしみじみと眺めてしまいました。
世界陸上ではあまり調子がよくなさそうだったので心配でしたが、さすがは王者ですね。次回のゲイとの対決が楽しみです。

■室伏さん、リエティGPで優勝!
パウエルが世界新を更新した同じ大会(リエティ・グランプリ@イタリア)で、大阪世界陸上の金メダリスト、イワン・ティホンを抑えて見事優勝。
きっと陸上を知らない人たち(とエラそうに言えるほど私も詳しくはないですが)は、「そのパフォーマンスを大阪で発揮してればメダル獲れたのに」なんて言うんだろうなあ。。
かくいう私も、陸上に興味がなければそう思っていたでしょう。

日本選手が、今回の世界陸上であれだけメダルが獲れる!と騒がれ、期待されたのは、皆自己記録がいずれも世界レベルだったから。
為末さんだって成迫くんだって、自己ベストはそれぞれ今回の結果にはめれば銀、銅メダルに相当する記録。
でもその記録はいつでも出せるわけじゃなく、日々の自己管理や計算しつくされたトレーニングによるピーキングが上手くいって、はじめて出すことができるもの。
ティホンはそのピーキングに成功したということでしょう。
スポーツはほんとに過酷で難しい。
だからこそ、何倍もの感動があるんですね。
2007.09.10 Mon l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
PCが急につながらなくなりました(泣)。
ということで携帯からの更新です。

今日は特に予定もなくのんびりな休日でした。
読もうと思って購入した本が何冊かあるのでこういう時に読めばいいのにと思うのですが、気合いを入れて読まないといけないような本ばかりなので今日は断念。
代わりに辞書読みました(笑)。

好きなんですよね〜、辞書読むの。
なにせ高校の時、何かの授業で「無人島に、生活必需品のほかに何かひとつだけ持って行っていいと言われたら何を持っていくか。またその理由を述べよ」と訊かれ、
「広辞苑。飽きなそうだから」
と書いて友人に「すなふきんらしー!」と大笑いされた女ですから。
まーそのわりには、いつまで経ってもボキャブラリーは乏しいままだったりするんですけどね(^_^;

閑話休題。
今日は四字熟語辞典を読みました。面白かったです。
懐かしい言葉あり、耳の痛い言葉ありで(笑)。
いくつかピックアップしてみます。

・乾坤一擲
大学時代のゼミの教授が好きだった言葉。毎日聞かされてた気がする…(-_-;)
いい言葉なんですが、一歩間違うとただのギャンブラー用語だわ。。

・白河夜船
よく母に、皮肉を込めて言われます…。
確かに、夜中に震度4クラスの地震がきても気づかないことが多いです。

・傍若無人
母に対してたまに思う(笑)。
ある意味羨ましい。

・多士済々
今の私の職場環境。
私も頑張らねば。

・秋霜烈日
ドラマ『HERO』(昨日から映画も封切りになりましたね)に出てきたなあ。いい言葉ですよね。法曹界に憧れた時代もあったので、純粋にカッコいいなと思う言葉です。

・捲土重来
・堅忍不抜
最近の為末さんのブログを読みながら思う言葉。
たまらないです。カッコよすぎて涙が出そうです。

・一陽来復
私がいちばん好きな言葉。祖母の家の額には、この言葉がしたためられています。
苦しい事が続いた後には必ず好運が向いてくる。何の根拠もないけれど、そう信じて生きるだけで、毎日が明るくなるような気がします。

…などと書き出すときりがなさそうなのでこのへんで。そろそろ走ってきます。
昨日久々に走ったせいか軽く筋肉痛。なので昨日のタイムを下回る可能性大です。
昨日の自分より遅い自分…うう、為末師匠の教えに反するぞ…(笑)。
2007.09.09 Sun l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
今日は弟の誕生日。
何か欲しいものある?と一応聞いてみたのですが、姉に似てあまり物欲のない弟、「別に〜」と素っ気ない返事だったので、先日大阪で購入したポテトチップスの関西だし醤油味(113円也)をあげました。

でもね、これがめちゃくちゃ美味しいんですよ。
会社のみんなにも大好評だったし。
かさばるのであまり買って帰れなかったんですが、今度大阪行った時は、箱買いして宅急便で送ろうかなと本気で考えてます。

先日大阪滞在中にはなちゃんが履いていたアディダスのハーフパンツがかわいかったので、それのNIKEバージョンを購入すべく幕張のアウトレットに出かけました。
アウトレットモール内にはアディダスのショップもあるので、同じモノを探そうかとも思ったのですが、タメスエファンである以上、浮気はできないのでね(意味不明)。
サイズがXSとSしかなかったんですが、ダメもとでSを試着してみたら履けてしまいました。
まー痩せたというよりは、先月殆んど走れていないので筋肉が落ちただけと思われます。

てなわけで、3週間ぶりのjog敢行。
いつも30分で走っているコースを31分でまとめられたので、間があいたわりには走れたほうでしょう。
このコースを25分で走れるようになったら、O関師匠に弟子入り志願することにします(笑)。
しかし汗の量がやっぱり真夏とは違いますね。こんなところにも夏の終わりを感じて、ちょっと寂しくなったすなふきんなのでした。

2007.09.08 Sat l 未分類 l COM(4) TB(0) l top ▲
しつこいようですが世界陸上について。(って、誰かさんのブログと同じ書き出し。笑)

先に行われた世界陸上で、日本は土佐さんの銅メダル1つに終わり、マスコミはこぞって「世界陸上は失敗」「北京でも陸上はメダル期待できず」などと書き立てています。
確かにメダルの数が多い=成功、という定義なのだとすれば今回は「失敗」だったのでしょう。
でも選手の頑張り、これまでのプロセスをそんな安易な表現で片づけていいのだろうか…とファンとしてはここ数日、切ない気持ちで過ごしていました。

そしたら、いましたよ。
同じことを考え、ブログに発信してくれた選手が。

>ですが、だからこの大会が失敗したという事ではないのではないかと思っています。今大会には日本での大会では最大級のボランティアチームが参加していました。開始当初はぎこちない点もありましたが、だんだんと日を追うにつれ評価が高くなっていきました。これは海外の選手からの国際的な評価です。
大会の成功が選手の成績によるものだという評価はおおむね正しいとは思いますが、それでも82人の日本選手の結果で数万人のボランティア・運営サイドの方の評価まで決まってしまうのは、初日に不振の起因を作った私としてはどうしてもうなずけないのです。成功だと言わなくても、大会にかかわった日本選手以外の方は健闘していたことをよく知っておいてもらいたいと思います。

朝、為末さんのブログを覗いたらこんなことが書かれていました。
お昼にもう一度覗いたら上書きされていてこのくだりは消えてしまっていたのですが、あまりに感動したのでここに再現したいと思います。
自分の結果を受け止めるのだって精一杯なはずなのに、どうして彼はこんなに利他的に生きることができるんだろう。
ボランティアのことについて触れられるたび、涙が出そうになります。

今日更新された記事には「日本選手の不振はメディアへの過度な露出が原因」という意見への静かな反論と、他の選手を気遣うコメントが綴られていました。

確かに彼の広報的な活動に賛否両論あったことは事実だし、そんなヒマがあったら練習に専念しろという意見も分からないではありません。
尊敬していた全開さんのブログにも「誰もあなたのメダルなど期待していなかった」「何年も前に出した自己ベストさえ更新できない選手」「(広報的活動は)お金儲けのため」と書かれていて、それを読んだ時は悲しいというよりも、ただただ寂しかったです。

でも私は「現役のうちに陸上を広めて、子供たちに夢を与えたい」という彼の夢を、純粋に応援したいと思いました。
「普及活動と競技は別物で、どちらかを阻害するものではないという事を何としても伝えていきたい」と彼が言うように、私も普及活動によってもたらされる陸上人気の高まりは、選手のモチベーションに繋がるというシナジーが、必ずあると確信しています。

何が「成功」で、何が「失敗」なのか。
何が良くて、何が悪いのか。
何が正しくて、何が間違っているのか。

意見や考えは人それぞれで、こうした命題に、誰もが納得できる普遍的な答えは存在しないのかもしれません。
けれど私は、躓いても何度でも起き上がり、前進するためのエネルギーと意志を持ち続ける一人のアスリートに、気づかぬうちにこの答えを教えてもらっているように思います。

2007.09.07 Fri l 未分類 l COM(2) TB(1) l top ▲
世界陸上も終わり、ややネタ切れ感のある当ブログですが、引き続きデイリーで更新していきたいと思います。
こんな拙文でも「楽しみに読んでますよ!」と言って下さる方がいるのですから、ありがたいことですね。
あ、興味のない記事は読み飛ばしていただいて全く構いませんので…。どうでもいい記事のほうが圧倒的に多いですから(^_^;

為末さんは、八王子の法政多摩キャンパスでまたトレーニングに励む毎日に戻ったんでしょうね。。
今回の結果でメディアへの登場回数は減ると思われますが、北京に向けてのトレーニングに専念できるという意味では、逆にこれでよかったのかもしれないと思います。
今月末のスーパー陸上で元気に走る姿が見られることを祈りつつ、燃え尽き症候群と戦うことにします。

先日の世界陸上の4継で第1走を務めた東海大の塚原くん、誰かに似てるな〜と前から思っていたんですが、今日、製造営業のS藤さんの顔を見て「あーっ!塚原くんだ!」と叫びそうになりました。似てる…。
それに気づいて以来、彼の顔を見るたびオフィスで一人ニヤついています(怪)。
私の会社は社員だけはたくさんいるので、有名人と同姓同名とか、顔がそっくりという人が結構いるんですよね。
SE部のIさんは松坂だし、サービス営業のT島さんは城島だし(笑)。

世界陸上が閉幕するのを待ってくれていたかのように台風が接近。といっても関西地方には影響なさそうですが、上陸があと3日早かったら帰ってこられなかったかもしれないですもんね。
2年前、はなちゃんと福岡行きを予定していた日に台風がきて、羽田で8時間足止めをくらったことを思い出します。(あの時も確か9/6だった気が…)
明日、京葉線動くかしら…。
2007.09.06 Thu l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
大阪の暑さにやられた感のある体を仕事用に切り替えるべく、つきぢ整骨院へ。

今日は院長先生の施術でした。
毎回どの先生にも腰を揉まれながら「腰痛出ない?」と訊かれてその度に否定していたのですが、今日院長先生にも言われてしまいました。
全くないんだけどなあ。。痛覚鈍ってるんでしょうか。。

こちらは場所柄電通マンもよくやってくるらしく、私が行くちょっと前には今回の世界陸上を担当した社員さん(しかも結構上の人)が来院していたそうで。
当然ながら施術中は世界陸上の話で盛り上がり、
「ウチの患者さんにも、陸上大好きで現地までボランティアに行った女の子がいるんですよ〜」
なんて私の話をしたらしいです(汗)。
…そんな電通のエライ人にまで言わなくていいですからっ(笑)。

家に着いたら先日の健康診断の結果が届いてました。
なんと要精密検査だって。
ああせめて北京までは生かしてくだせぇ、神さま(大げさ)。
“精密検査”って自分には縁のない言葉だと思っていましたが、だんだんガタがきはじめているんですね〜。
今のこの疲れた状態で受けたら再々検査になってさらに落ち込む可能性が高いので、回復してから行くことにします。
ふぅ。
2007.09.05 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日会社にちょこっと寄ったせいか、休み明けによくありがちな憂鬱さは全くなく出社。
意外と自分、切り替え早いかも♪と自惚れつつロッカーを開けたら、キャビネの鍵を忘れたことに気づきました(笑)。
…全然切り替えできてないじゃん。

会社では、昨日に引き続きいろんな人に「大阪はどうだった?」と聞かれました。
留守中営業さんに探されないように、一応メッセンジャーには、
“夏休み@世界陸上観戦中〜”
と入れておいたんですが、製造営業のT中さんはそれを見て「すなふきん、家でさみしくテレビ見てるなんて、せっかくの夏休みなのに…」と思ったそう(笑)。
まなパンダが「テレビどころか、彼女は現地まで観戦&ボランティアに行ってますよ!」と言ったら相当驚いてたみたいです(^_^;

帰宅後、はじめて期間中の新聞と、録画予約していたHDDを見ました。
成迫くん、顔が大人になりましたね。彼は間違いなく、この大会で何かを掴んだと思います。
新聞読んで驚いたのですが、彼は今回はじめてコンタクトをしてレースに臨んだらしく。それまでは0.1〜0.2の視力しかないにもかかわらず裸眼で走ってたんだとか!
ひえ〜っ!
てことは為末さんも裸眼で走っているんでしょうか?
ハードラーは、歩数やハードリングが体に完璧にプログラミングされているので感覚で走れるとは言いますが…びっくりですね。

為末さんの予選敗退のニュースは、なんと読売のスポーツ面や1面だけでなく、社会面でも大きく報道されてました。
それだけニュース性のあるニュースだったのでしょう。

どれも切ない写真でしたが、成迫くんの記事と合わせてスクラップブックに加えました。
いつかこの記事を見て、こんなこともあったね〜と、笑って振り返ることのできる日がきますように。

2007.09.04 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
写真です。

ズームにした上に興奮したり人に押されたりで、何を撮りたかったの?という感じのブレブレなものばかりですが、雰囲気だけでも感じてもらえれば嬉しいです。

夕暮れの長居。
スタジアムが思いっきり木のかげに(汗)。
雲がきれいでした。

閉会式。
左端が日本選手団。

場内一周。
成迫くんがいますね。

もひとつ場内一周!
これはライブのアンコールみたいな感じで、サービスでまわってくれたっぽかったです。
手を振っているのが末續さん。右端のリュックしょってるのが為末さん。
為末さんにカメラを向けたのは、おそらくこれがはじめてです。

戻っていく為末さん。
リュックやたらでかかったんですけど、何が入っていたんでしょうか(笑)。

胴上げされる織田氏。
ブレブレで全く分かりませんが(笑)。
ちなみにこの前には、為末さんも胴上げされていたみたいです。

2007.09.03 Mon l 未分類 l COM(6) TB(0) l top ▲
無事東京へ戻ってまいりました。

昨日まで駅構内のあちこちにあった世界陸上のフラッグ、6ヵ国語で書かれた「長居陸上競技場へお越しの方は鶴ヶ丘駅でお降り下さい」のポスターは、当然のことながら全てきれいになくなっており、「ああ、ほんとに終わっちゃったんだなあ…」と何だか切ない気持ちで大阪を後にしました。

お土産と会社PCを置いていきたかったので、東京駅を降りてから会社に向かいました。
たった11日間いなかっただけなのに、半年ぶりくらいのような感覚で、新橋から汐留に抜ける地下道は、まさに“現実の世界へと戻るトンネル”(笑)。

仲間はみんな、「為末さん、残念だったけど頑張ったね」「ボランティアお疲れさま〜」「サプライズはあった?」と言いながらわいわいと集まってくれ、その賑わいは、周囲の営業さんが「なんだなんだ」という感じでびっくりして振り返るほど(笑)。
みんな結構テレビを観てくれていたみたいで、驚くほど詳しくなってる!
あきわんに「成迫くんいいよね〜」って言われた時はびっくりしましたよ。しかし、成迫くんをいいと思ってくれるなんて、さすがは我が友です。

為末さんが、自身のブログでボランティアへの労いのメッセージを綴ってくれていて、新幹線の中で読んで泣きそうになりました。
準備期間も含めて色々ありましたが、この一言で全てが報われたように思います。

役目を終えたADカードは、しっかり持ち帰ってきました。
「2007 OSAKA」と書かれたこのカードを見るたびに、この夏のことを思い出すのでしょう。

楽しかった。
本当に、心からそう言える夏でした。

あんなに暑かった東京は、いつの間にか秋の気候になっていました。
明日からまた、頑張らなきゃ。

2007.09.03 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
いろんな意味で夢のようだった、大阪世界陸上が終わりました。

夢なら覚めて欲しい、と思った400H予選。
夢なら覚めないで、と思った男子4継でのあの大歓声。

日本選手の不振が嘆かれていた中で、土佐さんが見事銅メダル。
表彰式での歓声、凄かったです。

日本選手、色々言われていたけれどよく頑張ったと私は思います。
この2年で、世界のレベルは確実に上がっていました。その成長曲線を、おそらく同じ角度で描けなかっただけだと。
考えてみれば、昔はマラソン以外の種目で日本人がメダルを獲るなんて考えられなかったですよね。それが室伏さんや為末さんのように、先天的な身体能力で絶対的にかなわない分、日本人としてのアドバンテージを武器に戦う術をあみ出したアスリートのおかげで、日本のレベルは飛躍的に向上しました。
メダリストには、常にメダルを獲る力があるだろうと世間は期待してしまう。
ファンとは勝手なものです。

閉会式は1時間程で終わりました。
テレビ中継終了後には、日本選手団がフィールドに降りてきた織田さんを胴上げ、なんていうレアな映像も観られましたよ〜。

為末さんは閉会式の間も、終わってからも、ずっと寂しそうな顔をしていました。
日本選手はかたまりになってお互いの健闘を讃え合っていましたが、為末さんはその輪にも加わらず、観客のいなくなったスタンドを一人仰ぎ見ていました。
世界陸上で長居を満員にしたいという思いでずっと頑張ってきた為末さん。いろいろ思うところがあったのでしょう。
その孤高な背中はあまりにも切なかったけれど、不謹慎ながら、そんな姿も美しいと思ってしまいました。

全ては北京への布石だったと思えますように。
1年後、世界一の夢が実現しますように。
そう祈りたいです。

過ぎゆく夏への寂寥感に浸りつつ、明日で大阪ともお別れです。

2007.09.03 Mon l 未分類 l COM(6) TB(0) l top ▲
昨日、幸運にもスタバで為末さんと遭遇したというでびさん、競技場でもお会いできたのでその後の話を聞きました。
彼女によると、そこには為末さんだけでなく、朝原さんや末續さん、高平さんというメンバーもいたそうで。

…げ。
いやー、私、行かなくてよかったかもしれません。
心の準備もなくこんなメンバーに会ってたら、間違いなく気を失ってました(笑)。ほんと弱いんですよね、こういう状況に。

しかもこの方たち、お店入ってすぐ横の、いちばん目につくレジカウンターの前の席にどーんと座っていて、とても寛いだ雰囲気だったそうです。

…。

彼らには、自分たちが有名人だという自覚はないのでしょうか(笑)。
それとも一般人を意図的に驚かせようという作戦??
まーこのフツーっぽさがたまらないんですけどね。

会場にはcelicaさんも。
今回彼女は14日間もボランティア業務が入っているので会うのは難しいかな〜と思っていたけれど、会えてよかったです。
共に応援している選手が予選敗退という無念な結果となりましたが、彼女は私より立ち直っている感じでした。さすがはcelica姐さんです(って私よりずっと若いのだが)。

今日はなまこちゃんと会場へ向かい、なまこちゃんのお友達の絹さん(タメスエファンで、私と同じ千葉県民!)とも対面を果たすことができました。
何だか今回は、ファン繋がりでいろんな人とお会いすることができ、嬉しかったです。

いやー、それにしても今日は盛り上がりました。土曜日だったことと、男子の4継が決勝に残ったせいもあったのでしょう。
しかし、これまでも観戦していて泣きそうな局面は多々あったのですが、今日はやばかったです。

超満員の長居!
反対側も!

↑スクリーンの下の空いている席は選手専用席。なのでこの写真のどこかに為末さんや室伏さんがいます(笑)。

特にリレーは、日本勢が大健闘したこともあって、スタジアムが震えるほどの大歓声。
マイルリレー後のインタビューで、成迫くんは感極まって男泣きしていました。
海外のグランプリで、満員の観客の中で走った経験はあっても、これだけの歓声を背中に受けて走ったのは誰もがはじめてなはず。これまで自分たちがやってきたことが、少しだけど報われたという嬉しさから溢れた涙だったんだろうなあ。
こうした陰の部分も含めて陸上競技−敗戦後、はじめて心境を綴った為末さんのブログにはこう書かれていました。
日の当たらない部分で、努力を続ける人の流す涙は美しい。
彼が肩を震わせて泣いている姿を見て、そう思いました。

そして、待ちに待った4×100mリレー決勝。
あんなに地鳴りに近いような大歓声を聞いたのははじめて。たぶん今地震がきても誰も気づかないんじゃないかと思ったくらい、凄かったです。
日本は大健闘の5位!アジア新記録!
走り終わったメンバーは、とても清々しい顔で場内を一周してくれました。

4継メンバー。
ちょうど目の前で止まってくれた!
(興奮のあまりブレブレですが…)

この後、スタンドではウェーブが!一度やってみたいと思っていたので感激!
できることならずっとこうしていたいと思ったくらい、感動的な時間が過ぎていきました。

さて、早いもので世界陸上もとうとう最終日となりました。
最終日はボランティア枠の、買えば13,000円する席のチケットが当たったので、急遽なまこちゃんと行くことに。
まさか最終日のチケットが取れるとは思ってなかったので嬉しいーー!
スタンドで応援できる幸せをかみしめながら、しっかり楽しんでこようと思います。

2007.09.02 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
ファン仲間のでびさんと、肥後橋でランチ。
でびさんは屋外のボランティアだったので、海で焼いた人のように真っ黒になっていました。日焼け止めを何度塗っても汗で流れてしまって全く意味がなかったとか。日差しっておそろしい〜。
彼女は明日が最終日とのことです。落ち着いたらまた“お疲れさま会”やりましょうね。

その後、でびさんに「どこかでお茶でもします?」と言われたのですが、今日から私のマンションに来るなまこちゃんを駅まで迎えに行ってあげたいな〜と思ったので、駅前のスタバのまん前で少し立ち話をしてお別れしました。
そしたら、なんとその10分後くらいに、でびさんから、

「スタバに行ったら為末さんがいましたよ!」

とのメールが!
慌てて引き返そうとしたものの、「あ〜もう帰るところです…」という返信が…(無念)。

為末さんとは新神戸の駅やらホテルやら、これまでニアミスは何度もあるんですが、文字通りこんなにnearだったのははじめて。
でびさんに「立ち話もなんですから入りましょうか」と言おうと思って結局やめただけに、余計無念さがつのります(笑)。
まーもしスタバで為末さんにお会いしていても、声をかける勇気などは無論なく、きっとわざと遠くの目が合わない席に座って、柱の影からチラ見するだけに違いないのですが。(刑事かよ)

しかしでびさんは、こないだも道で為末さんに遭遇しているんですよね〜。羨ましい。。
きっと欲深い人間には幸運は訪れないようになっているんですね(笑)。

さて、ボランティア活動も無事終わったので、今日から心おきなく観戦です。今夜は4×100mリレーの決勝があります!
国際大会のリレーを生で観るのははじめてなんですが、リレーなんて、小学生の運動会でさえものすごく盛り上がるのに、それが国単位になったら一体どんだけエキサイトしちゃうんでしょう。。楽しみ〜。
今日はマイルの予選もあるのですが、肉離れの金丸くんに代わり、為末さんが出場するとの未確認情報もあり。だとしたら、400H予選はテレビ観戦だった私にとって、今大会はじめて、トラックを駆ける為末大が観られることになるわけで。出てくれるといいな〜。

今夜の感想は、また別トピで。
行ってきます!

2007.09.01 Sat l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲