高橋尚子さんが、母校大阪学院大の特任教授に就任されたとのこと。
今は子供の数も減っているので、各大学も他校との差別化を図る事で学生を呼び込むのに必死なのでしょう。
常にイス取りゲームを強いられながら生きてきた我々団塊ジュニア世代から見れば、隔世の感すらあります。

しかしQちゃん採用の背景にはそれだけでなく、スポーツ選手が全般的に話上手になったということも影響してると思うんですよね。
為末さんなんて、引退したらひく手あまただろうなぁ。
まー御本人は起業したいと前々からおっしゃってますから、大学という限られた空間にとどまることはないでしょうが、もし彼が法大の講師にでもなったら、社会人枠で受験します(笑)。
法政、推薦で一度落ちてるんですけどね…(^_^;)
ま、いっか。

もひとつ、類似したお話。
今日事務連見たら、

「アクションプランを深めるための、プロフェッショナル研修の講師として、今月は田中京さんをお迎えすることになりました!」

と出ていました。
田中さんと言えば、シンクロのデュエットで小谷実可子さんとペアを組んで活躍された方。
先日とあるイベントでお話を聞く機会があったのですが、とても話上手で気さくな方という印象でした。
定員60名ということで、あっという間に受付終了となってましたが。

この研修、“ビジネス界・スポーツ界からプロフェッショナルをお招きして、マンスリーで開催予定”なんだそうです。

…プロフェッショナルアスリート。

もうためさんしかいないじゃん!
呼んで呼んで〜!
私が人事部だったら間違いなくSSUに交渉してますね。
来てくれないかなあ…。

(業務連絡)
>たかのどの
人事部に知り合いいたらネゴっといてね♪

2006.11.29 Wed l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
今年の有馬記念、クリスマスイブなんですね〜。
しかも、ディープインパクトの引退レース。
激混み必至。

…。
前言撤回です。
穴場とはいかなそうですな、今年の中山。

しかしディープほんとに引退しちゃうんだ…寂しいですね。

私はギャンブルというものは殆んどやらないのですが、周囲に競馬好きなメンズが結構いたので、指南してもらいつつ毎年有馬記念だけは、宝くじを買うような感覚で買ってました。
有馬はいわゆるオールスター戦なので、枠順表を見ているだけでも楽しいんですよね。
何度か競馬場に連れて行ってもらった事もあるのですが、あの雰囲気は何と言うか、ほんとに独特です。

確かパドックの柵前にはりついて、お気に入りの馬の動きをずっと眺めていたような…。
何だか私の“サブトラ見学好き”はこのあたりから始まっているような気がします(笑)。

2006.11.28 Tue l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
トークショーの当選通知がきました〜っ!
駄目だったら入口で交渉するつもりではいましたが、やっぱり招待状があるとないとでは、現地に向かうモチベーションが違いますものね。
それもこれもミズキさんのおかげです!素敵な情報ありがとうございました♪

ところで。。
今朝、為末さんのブログで知ったのですが、キャピトル東急が今月いっぱいで閉館してしまうのだそうです。
知らなかった…。
勤務先が赤坂にあった頃よく前を通っていましたが、嫌味のない重厚感と適度な威圧感、凛とした上品さを漂わせ、日枝神社の森の奥に静かに建っていた姿を思い出します。
老朽化という抗えない理由があることは分かっていても、何とも言えず寂しい気持ちになります。

為末さんが此下会長に自分をスポンサードして欲しいとお願いしたのが、ここのレストランだったんだとか。

>いつか食事をしながら、ここでプロ生活が始まったんだよと、息子に話すという私の夢は潰えてしまいました

何だかいいですね、こういう夢。
父が息子に自らの軌跡を語る、まさに“FIELD OF DREAMS”の世界。
叶わぬものになってしまったところが、また切なく。

形あるものいつかは消えゆく
されど記憶は永遠なり

男にしか分からないロマンなのかも。

2006.11.27 Mon l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
今年もあと1ヶ月ちょい…早いものです。

街はだんだんクリスマスっぽい雰囲気になってきてますよね。
勤務先周辺(汐留)もそれなりに華やかなんですが、なにせ一年でいちばん忙しい12月。
仕事が終わって帰る頃にはイルミネーションも消えているので、むしろ雑誌等でチェックしている地方の友人の方が詳しかったりして。

昨年も、

「日テレ前のツリー、きれいなんだってね〜」

と言われ、

「日テレ前にツリーなんかあったっけ?」

と答え、あんたほんとに会社行ってんの?って言われましたし。(^_^;)

昨年までお台場の社屋にいた小梅ちゃんたちによれば、イブの夜は混んでいて電車に乗れず、帰るのに一苦労なんだとか。
まーお台場とディズニーランドはとりあえず凄いんでしょうなあ。

TDLもいいけれど、千葉には意外な穴場スポットがあるんですよ。

中山競馬場。

メインの場内はさすがに入れないんですが、その手前までは無料解放されていて、大きなツリーがどーんとあって。
入口で、蛍光塗料のついた紙製のミサンガのようなものを渡され、訪れた人たちがそのままイルミネーションになるというニクい演出もあってとにかくキレイなんです。

地域限定情報ですが、行ったことのない方はぜひ♪

2006.11.26 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
午後、時間があったので弟の車で軽くドライブ。

私の家の周りは、道も広すぎず狭すぎず、通行量も都内ほどではないので、比較的走りやすい環境にあると言えます。
中でも東京湾沿いの千葉船橋海浜線(県道15号)は、車道も広くてきれいなのですが、歩道と自転車道もそれぞれ独立していてどんな手段でも快適に通れる、私のお気に入りロード。
ちなみに我が家から千葉マリンスタジアムは、この道を使うと自転車で20分ほどで、スポーツ好きの私にとっては絶好のロケーションであります。

で。
どこにも寄らないのもつまらないかなと思い、MINIのショールームへ行ってみました。
ぴかぴかのBMWがズラリと並んでいるところに、我が家の老齢なCIVICを横付けするのはやや勇気がいりましたが…(^_^;)

ちょっと見るだけのつもりが、ものすごい丁寧な接客をされました(当たり前)。
しかも担当のディーラーさん、背が高くて超イケメン(笑)。
陸上選手に例えればトッパー(110mH)ってとこでしょうか(分かる人には分かる)。

しっかしMINI、かわいかったな〜。
犬が大好きな友人が「目が合ったが最後、買わずにはいられないので、ペットショップには近付かない」と言ってましたが、気持ち分かります。
実物見たらどうしても欲しくなりますもん。

意外なことにMINIは、男性ファンの方が多いんだそうです。
為末さんの愛車もMINIですしね〜。“小さくて速い”なんて、まさに彼そのもの。
…もうちょっと迷ってみます。

帰り際、イケメンディーラーさんがMINIのチョロQ(といってもかなりでかい)をくれました。
しかし目ざとい母に見つかり、気付いたらとられてました(泣)。

2006.11.25 Sat l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
私は朝の占いを見たことがないのですが、きっと今日は獅子座が最下位だったんだろうな、っていう…(苦笑)。
なんか色々ありました、今日も。

・PCのアンチウィルスソフトのインストールができず、午前中ずっと格闘。
→公庫の契約書のことで相談にきたK林さんに「仕事にならないんです〜」と言ったら、自分の仕事そっちのけで直してくれた(涙)。

・D社で一年前の料金調整につき問い合わせあり。思い出すのと資料を引っ張り出すのに1時間を要す。
→担当のA部さんに「ご担当前のことなのに、お手を煩わせてすみません」と謝ったら、「いやいや、現担当者として当然の事ですから気にしないでください」と言われる(涙)。

・O野さんの案件で、料金修正の承認をH田本部長に頂くべく奔走するも失敗。
→できることは全部やっての結果だから仕方ない…と思いつつも、O野さんに申し訳なく(涙)。

…泣きすぎ(笑)。

しかしこうして書くと、私の絡む案件は優秀な営業さんが多いなあとしみじみ思いますね。

さて。
毎回楽しみにしている、Yahoo!の為末さん連載コラム

>人は仕事によって得た対価の給料を使うことで、満足感と交換します。
ところがもしその対価より大きなストレスを仕事によって感じているとしたら、満足度がどんどん下がっていき、働けば働くほど不幸せになるというスパイラルに陥ってしまう。
幸せになるために働いているはずなのに、これでは本末転倒です。
いくら収入が多くても、その仕事を続けるために受けるストレスが大きいのであれば、幸せではないような気がします。

人は何のために働くのか、ということを考えさせられる言葉です。

2006.11.24 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
ありがたや〜祝日。

今週は忙しくて寝不足気味だったので、はなちゃんから貰った『Afternoon tea』のアロマキャンドルを灯し、一日中『BEST CLASSICS100』を聴きながら、うとうとだらだらしておりました。

このCD、私から母にプレゼントしたものなのですが、ほとんど私が聴いてます。
G線上のアリア、主よ人の望みの喜びよ、威風堂々、オンブラ・マイ・フ、トゥーランドットなどなど、私のfavorite songsがこれでもかってくらい入っている素晴らしいディスクなんですもん。

トゥーランドットを聴くと、やはりオリンピックでの荒川さんの華麗な滑りを思い出します。
あの振り付け、楽曲的にいちばん盛り上がるところにちゃんとイナバウアーもってきてるんですよね。
これも戦術だったのでしょう。

夜は両親の土産のカニで鍋♪
堪能しましたっ。

2006.11.23 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
最近よく“自分へのごほうび”という言葉を聞きます。
確かにデパートなどでは、ボーナス時期や年末年度末に、そういったお客さんをターゲットに販売強化してますよね。

今日会社でも、仲間とランチをしながらそんな話になりまして。
まーやんは今年はアクセサリーで、小梅ちゃんはホテルのエステにつぎ込む予定だそうだ。

私はよく「物欲無さそう」と言われるのですが、確かに“これを買うために貯金する!”というポジティブな目的でお金を貯めたりした経験がないんですよね…。
(大阪&北京貯金はしてますが)
まさに毎月のお給料を、銀行口座に入れたまま何もしていないという…これは為末ファンとしてあるまじき行為なわけです。
(この意味が解らない人は、彼の著書、『インベストメントハードラー』を読んで下さい)

あ、でもね。今年はある。

ミニクーパー(爆)。

何だか私は、一人になれる場所が欲しいな〜と思うサイクルがあって(なにせ“スナフキン”なので)、そういう時は決まって「クルマが欲しい!」と叫ぶ傾向にあります。
ちなみに20代の時にやっぱりそんな気持ちになって買ったCIVICは、今弟のものになってます。

うーん、迷う。。

2006.11.23 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日N沢部長から依頼のあった、H銀行の内訳データを加工していたら終電ぎりぎりになってしまった。
「なるはや」(=なるべく早め)って言ってたのに、今日になって569回線分を明日までになんて、そりゃ無理ってもんです。
こういう時、まーやん(うちのリーダー)は瞬時に工数計算をして部内の稼動を割り出し、相手を不快にさせない言い方で、うまーく納期交渉をするんだよなあ…。
対して私はどうもこういう交渉がヘタで、無理をしてでもやり遂げてしまうことが多く。
他の案件、他のメンバーに影響が出ることを考えれば、私のやり方は決していいとは言えないんですよね。ただの自己満足と言ってもいいかもしれない。
まだまだ、修行が足りません。。

為末さんがブログに、
「いただくメッセージは全部読んでいます。皆さんからの反応で学んだことはたくさんあります」
というようなことを綴っていました。
今日のようなちょっと自己嫌悪モードの時に、彼からのこういうメッセージは、かなりやばいです(笑)。
2006.11.22 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
まーやんから、料金系の業務スキームが分からないという営業さん向けに、ppt資料を作って欲しいとの依頼がありまして。

ppt、一から作ったことないんですけどいいんですかワタシで(笑)。

そういえば、澤野さんはpptで論文書いたって言ってましたねぇ。
すごすぎ。
教わりたい…。

風邪はほぼ完治。
NIKEの冬用ウェアも買ったし(はっきり言って通勤用の服より充実してます)、またジョグ再開です。
しかし昨年買ったブーツがきついのは、ヒラメ筋の鍛えすぎか単に太っただけなのか。
体脂肪率は減っているので、前者だと思うことにします。(自己暗示)

2006.11.21 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
日曜日ですが、夕食の支度をしながらちょこっと仕事。
今月から担当することになった、N銀のトラフィックレポート作成用のデータが届いたのはいいのですが、タイトルが英語な上に自動送信で100件くらいとんできていて、一瞬ウイルスに感染したかと思いました(笑)。

今日は東京国際女子マラソンの応援に行きたかったのですが、風邪気味のため断念。
ということでテレビ観戦。
“雌雄を決する戦い”“因縁の対決”などと言われ、結果は土佐さんに軍配が上がりましたが、この悪コンディションの中42キロを走りきったことだけでも、もうstanding ovationものです。

しかし高橋尚子さんの、周囲に対する気遣いは切なくなるほど。
走り終わった後、おそらく予想外の結果に、泣きそうな顔で出迎えたであろう関係者に「なんでそんな顔をしているの?」とばかりにきょとんとしていた彼女を見ていたら泣けてきました。
そういえば3年前の失速したレースの日の夜も、偶然遭遇した赤坂プリンスのラウンジで、彼女は後援会の人たちにずっと謝り続けていたなあ…。

周囲の期待通りの結果を出すのがプロフェッショナル、そう分かってはいても、あのシーンを思い出すたび、何だかこみ上げるものがあります。

2006.11.19 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
世界陸上のチケット、確保しました〜!

ネットで申し込んだのですが、一発でアクセスに成功しました。
完了後、初期画面に戻ってみたら“アクセス集中のためしばらくお待ち下さい”のメッセージが結構長い時間出てましたから、運がよかったですね。
もしもボランティアに採用されたら無駄になるかもしれませんが、とにもかくにも、あの空間に身を置く権利が得られてよかったです。

と、今日のタスクを30分で完遂し、一路表参道へ。
もちろん向かった先は、レスリー・キー氏の写真展『Super Stars』会場。
中に入り、目的の写真を探してうろうろと。

うおーーー!
いい!いい!
いいよぉ、ためさんもレスリー・キーも!

何年もかけて作り上げた、アスリートとしての美しい肉体と、日本文化の美の象徴である着物との融合。
それはそれは見事な芸術作品になってました。

私の後ろにいたおばさま二人組も、

「あの人、ハードルの人よね」
「ああ、タメスエさん!」

なんて言いながら見てましたし。
よかったです、スエツグとか言われなくて(笑)。
この二人、本当によく間違えられるので…。
まー世界で活躍するトップアスリートで、苗字に「末」が入ってて、短距離が専門で、髭フェイスで髪の毛つんつんしてて、なかよし♪と共通点は無数にあるので無理もないですが。

その他の写真もよかったですよ〜。
けれどやっぱり私は華奢で顔立ちの整ったモデルさんや俳優さんよりも、鍛え上げた身体とストイックな表情を携えたアスリートの方に芸術性を感じてしまいますね。
為末さんの他には、ヨン様とダルビッシュが印象的でした。
ヨン様のロングヘアは、個人的には容認派。
ダルビッシュは、野球選手にしておくのが惜しいくらいかっこいいな〜。

さて、ヒルズを後にし、青山ブックセンターで『スポーツキッズα』を立ち読み。

スポーツキッズα

…。

誰ですか、このアイドルばりのポーズでさわやかに笑ってる人は。

さっきの侍ショットとのGAPにくらくらしながら、気付いたらレジに持ってってました(笑)。
また確信犯にやられた一日でした…。

2006.11.18 Sat l 未分類 l COM(7) TB(0) l top ▲
関西支社のDさんより、T社の220回線料金修正の依頼あり。
回線数を聞いた時は、げ!と思ったけれど、ご本人はRFP作成でろくに寝てないらしく、深夜1時47分などという時間に依頼&謝りメールが入ってました。
新規案件は、RFP出た直後がいちばん忙しいからなあ。
…料金修正はやっときますんで、ちゃんと寝てくださいね。

父と母が今日から旅行ということで、しばらくは鬼の居ぬ間に洗濯状態、のんびりモードです。
二人が向かった先は、城之崎温泉。
志賀直哉の短編小説『城之崎にて』の舞台にもなった、静かな温泉地ですよね。
よいなあ…。
私も年末年始の慌ただしさが一段落したら、温泉旅行でも計画しようかなと思ってます。
まー実家(浅間温泉)でもいいんですけど、知り合いが多すぎるってのもね…(^_^;)

さて。
明日はいよいよ大阪世界陸上のチケット発売日。
とりあえず、8/26(400H準決勝)、8/28(同決勝)は絶対確保です!
あ、その前に一緒に観戦して下さる方も大募集中でございます♪
ただし応募は、私の熱狂ぶりについてこられる方に限らせて頂きます(笑)。

大阪世界陸上まで、あと280日。

2006.11.18 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
『プロフェッショナル・仕事の流儀』に高野進さんが出演。

パリの世界陸上の秘話、決勝のフィールドに末續さんを送り出した時、彼に言われたという言葉にしびれました。

「ここから先を知っているのは、僕と先生だけですね」

くーーーっ!!(≧∇≦)
こういうの好きなんだってば!

も〜この、苦楽を共にした男同志にしか分からない世界観みたいなものが、私は異常に好きなんです。

かっこよすぎ!二人とも。

後半は次世代のホープ、塚原くんを中心とした構成になってましたが、彼もいいですよね。
陸上選手って、本当にああいう真っ直ぐで純粋な人が多い気がします。

高野さんの言葉、刺さりました。

>経験、研究、実践あってこその結果

>余裕が人を強くする

>ゴールの向こうにいるのは、新しい自分

…もうこれ毎朝唱えます、わたくし。

2006.11.17 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
風邪悪化です…。
会社でも流行ってるらしく、マスク率が高くなってきました。
皆さんもお気をつけ下さいませ。

そんなわけで、夕方時点で未読70通となっていたメールだけ何とかさばき、体調不良を理由にさっさと帰宅。
しかし寝込むほどは悪くなっていないので、結局家でPCをひらいてしばしネットサーフィン。

そしたらすんごいブログを発見してしまいました!

ある起業家の方が今朝、新幹線の中で為末さんに遭遇したのだそうだ。
で、その方が車内で仕事をしていたら、なんと為末さんの方から、

「すごい勢いでお仕事されてるんですね〜。差し支えなければ、どんなことをされているのか教えて頂けませんか?」

と話しかけてきてくれたのだそうだ!
(想像つく…)

で、その後、席で難しい本ばかりを読んでいた為末さんに、「いつもそういうものを読まれているんですか?」と質問したら、すぐに「ハイ!」と。
そして、

「世界の超一流の陸上選手は、移動中、聖書や自己啓発の本をいつも読んでいるんです。そして一流選手は陸上の専門書。で、日本選手はマンガ本なんですよ。
やっぱり最後の0.01秒は、その人間の生き様で決まるような気がします。」

と言われたのだそうだ。

ふと、昨年の世界陸上のゴールシーンを思い出しました。

これが、メディアを通じて発信されることを想定しての言葉であったなら、分かります。
けれどこれは、プライベートでたまたま席が隣りになった人だけに放ったメッセージ。
何だかそんなところに、彼の裏表の無さ、信念のブレの無さを感じました。

しかしこの方、ほんと一生ものの貴重な経験をしましたね。
最後は、

>小生、為末選手をいつまでも応援しようと心に誓いました

と締めておられました。

私も具合悪いとか言ってへこたれてる場合じゃない!
頑張らねば。

2006.11.15 Wed l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
風邪っぴき。
あかん、体力低下してます…。

最近はサービス営業部の方々と一緒に座ることが多いのですが、M宅本部長が「Tにうつされたんちゃうか」と心配してくれました。
M宅さんは、その風貌と喋りだけみればどう見てもヤクザなのですが、根はとっても優しい人なんですよね。
ちなみに営業3部のT部長は、年中体調不良で休んでいるため、こういうネタの時はM宅さんの格好のターゲットになります(笑)。

昨日のキャラバン隊、NHKのニュースで結構大々的に取り上げられてたみたいですね。
それだけに、選手を含め主催者側には相当なプレッシャーがあったようですが。

増島さんのHPには、朝原さんと為末さんのコメントが載っていました。

>いじめ問題や自殺といった重いテーマを抱えている子供たちの世界は、大人の空気を敏感に映し出すものだと思う
その意味でも、スポーツを通じて、体で何かを表現できることを覚えてもらえれば

その通りかもしれない。

為末さんのHPには、これ以上ないくらい素敵な写真が載っていました。
こんなにほっとする、たおやかで優しい人間の表情を、私は今まで見たことがありません。

2006.11.14 Tue l 未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲
今日は終日N銀案件にどっぷりで、ブログネタになるような出来事が全く無い一日だったのですが、夜景を見ながら寂しく残業していたら、とある方から素敵なレポートが届きました。

先週、為末さんや澤野さんのブログでも触れられていた『キッズ・アスリート・プロジェクト』。
会場となる学校名も事前に公表されていたので、仕事さえなければ不法侵入のリスクを犯してでも観に行っていたに違いないこのイベント(笑)。

しかし名前がいいですよね。“夢の陸上キャラバン隊”。
なんだか本当に夢を運んでくれそうな気がします。
ま〜私はどんなに頑張っても、隊員にはなれないでしょうが(笑)。

為末さんは怪我あがりということもあってか、司会進行競技解説役で、模範演技はされなかったそうです。

全身黒&トレードマークのサングラスで登場した澤野さんに、

「澤野くんかっこいい!」

と叫んで笑いをとっていたとか(爆)。
想像つきます…。

その後は朝原さんの50メートル走(たぶん5秒5くらいで走っちゃうんですよね)や澤野さんの棒高跳のパフォーマンスに、子供達は大喜びだったようです。

陸上に限らず、これまで様々な競技で行われてきたこういった指導教室は、多くが経験者や熟練者を対象にしたものだったように思います。
もちろん短期的に見れば、それは非常に効率的な方法でしょう。
けれど長い目で見た場合、果たしてそれは正しいことなのか。
むしろ、そういったスキルを持たない子供たちにスポーツの楽しさを知ってもらうことこそ、遠回りなようでいて、実は底辺を広げるのに最も有効な手段なのではというのは、スポーツファンとして常々思っていたことでした。
(まー負け犬の遠吠えと言われればそれまでなんですが)
集まったメンバーは、きっとそんな心持ちでこのイベントに臨んだんじゃないかな〜と、彼等の楽しそうな様子をネットのニュースで見ながら感じました。
この企画は、陸上界にとってエポックメイキングとなるものかもしれないですね。

イベント終了後には、なんとキャラバン隊員、子供たちと昼食(給食)を共にしたらしいです。
想像しただけで…かわいすぎるw

2006.11.14 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
社会人として、たまにはちゃんとした服を買おうと思い立ち、theoryでパンツを購入。
(といってもアウトレットですが)
サイズは2か3か迷ったけれど、結局2にしました。

私の体はジャストな既成品を見つけるのが結構大変で、「これの間があったらいいのに」と思うことが多いんです。
服はモノにもよりますが、8号があればな〜と思うことが多く、足はたぶん22.8くらい。指輪に至ってはジャストサイズのものに巡り合ったことがありません。
てなわけで、どの服や靴も、ごまかしごまかし身につけているのが現状。
今日買ったパンツは、たぶん空腹時でジャストなので(笑)、走る量を少し増やして、体を絞ろうと思います。

来月の大阪でのトークショー、当落結果通知前ですが、航空券確保しました(笑)。
だって旅行会社のおじさんがあまりに親切だったんだもん。
でも往復ANA+朝食付きのホテルで22,800円はなかなかお得なプランだと思いません?
トークショー会場となるタワーは、夜景がものすごくきれいらしいです。
女同士の旅なんですけどね(笑)。

2006.11.12 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
レスリー・キー氏の写真展『Super Stars』開幕。
初日の今日はオープン前に、300人が行列を作ったとのこと。
まー半分はヨン様ファンの方々と思われますが…。(^_^;)

この写真展、スマトラのチャリティーイベントということで、その趣旨に賛同したと思われるSSUから、同社契約のクライアントの殆んどが参加しているんですよね。
もちろん為末さんも。
昨日のめざましでは、為末さんを撮影している時の映像も流れたようです。

着物で、上半身は裸ですって。
(SSUのHPに、すんごくちっちゃいけど載ってます)

あの鍛え上げられた肉体と着物のコラボレーション。

…やばくないですか?(笑)

逞しさと柔和さに、最近は色気も加わって、もうすっかり大人の男的な雰囲気を醸し出しています。
いや前から大人ですけどね…私なんかより(苦笑)。

ちなみにその写真集、お値段は3万円だそうです。
割高でもいいので、ためさんのページだけ売って欲しい(笑)。

2006.11.11 Sat l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
室伏さんが、「ベスト スマイル オブ ザ イヤー」(男性部門)に選出されたようです。

確かに室伏さんって、ダンディーで素敵ですよね〜。(*^^*)
ニッコリ微笑んで、さりげなくドアを開けてくれる、なんていう仕草が似合いそうですし。
なぜかこの賞、歴代の男性受賞者はほとんどスポーツ選手なのですが、陸上選手が選ばれたということがファンとしては嬉しかったりします♪

ということは、為末さんも可能性ありってことですよ。
ま〜彼の場合“笑顔が素敵”というよりは、“普段のニコニコ顔とレース前の凛々しい表情とのGAPが素敵”といったところですかね。
是非来年は『ベストドレッサー賞』とのダブル受賞を目指していただきたいものです(笑)。
でもお世辞抜きで、彼ならどちらも狙えると思いません?



2006.11.11 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
はなちゃんにトークショーの話をしたら、

「そのペアなら行く〜!外れたら食い倒れツアーに変更すればよし!」

ってことで、即決(笑)。
ちなみに彼女とは、昨年も“朝為コンビ”のトークセッション聞きに大阪行ってます。(^_^;)

最近また忙しくなってきて、余裕の無さが顔に出てるのか、営業さんが「大丈夫?疲れてる感じだよ」と次々心配そうに声をかけてくれる。
ありがたいことですね。
K林さんなんて、公庫の案件断わったのに…涙。

しかし帰りの電車に揺られながら、「あ〜明日はあれやらなきゃなあ…」と一応TODOリストの中身は反芻できているので、まだ大丈夫らしい。

のどいた…風邪ひいたかしら。うがいして寝ます。

2006.11.09 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
旧組織のメンバーと飲みというか、ほとんど同窓会のような集いがありました。

私のいたデータ営業4部は国際営業部が母体だったので、私以外はみな語学堪能(しかも英仏独中とか。一人サミット状態)、MBA取得者もごろごろいるような、はっきり言って超エリート集団な部だったわけです。
しかし人間というものは付き合ってみないと分からないもので、彼らがいわゆる“エリート”というイメージをいい意味で裏切ってくれたことは言うまでもありません。

ま〜挫けず頑張ってみんなであのつらい時期を乗り越えたから、今こうして笑いながら酒を酌み交わすことができるんだと思うと、頑張ることは、プラスにこそなれ決してマイナスにはならないのだなあとしみじみ思います。
来月も開催されるということなので(定例会!?)、最優先でスケジュール調整します!

12/2、大阪にて森ノ宮医療大学主催の、為末さん&杉山愛さんのトークショーがあるらしいです。
(ミズキさん、情報提供ありがとうございます〜♪)

先着100名ということだったので、ぐずぐずしてる暇はないっ!と、会社のPCから迷わず応募メール送りました(笑)。
今やワタクシ、大阪くらいならフツーに行動範囲なもので(^_^;)
当たるといいなあ…。

帰り道、ふと空を見上げたら、私が唯一分かる星座、オリオン座が東の空に輝いていました。
冬はもう、すぐそこですね。

2006.11.09 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
先日、日本陸連のAさんに、東京マラソンのボランティア募集要項が発表されていると教えて頂いたので、早速アクセス。
けれどスキルの欄は、語学とか手話とか、当てはまるものに○をつける形式になっていて、改めて自分のPRポイントの無さを嘆きたくなってしまいました。
手話は多少できますが、堂々とマル付けられるレベルじゃないし。

こんな調子じゃ来夏の世界陸上のボランティアなんて、語学堪能なはなちゃんはいいとして、私なんて書類選考すら怪しい感じです。
まー今から思い悩んでいても、なるようにしかならないですからね。

…なんてことを会社の同僚に言っていたら、

「今から英語の勉強始めればいいじゃん」

と至極もっともなことを言われました。(^_^;)

明日はJ社引き継ぎ挨拶のため、久々のスーツ出勤。
夜は営業4部の同窓会♪楽しみ。

2006.11.07 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
隣市に住む伯母が、山形土産を持ってきてくれました。
連休の間、紅葉を観に行ってきたようです。

「山形大学(弟の母校)の銀杏並木もきれいだったわよ〜」と言われ、誉められて嬉しかったのか、普段は無口な弟が随分と饒舌になり、私の母も加わって山形話で盛り上がってました。

そういえば紅葉観るために出かけるなんて、もう何年もしてないなあ…。

まー長野の実家に行けばいくらでも観られるんですが、この時期は行ったが最後、信州の代表的行事である野沢菜漬けの作業にかりだされるのがオチなので、なるべく近付かないようにしているわけです。
だって塩加減をちょっと間違えるだけで、とんでもない味になるんですから!深いな〜、野沢菜。
そんな職人技、私に要求されても無理というものです。( ̄▽ ̄;)

でも伯母の話を聞いていたら何だか出かけてみたくなり、近場でもいいから久しぶりに行ってみようかな〜と、“紅葉”や“高尾山”などといった単語でネット検索をかけていたら、

>11/3は練習が休みだったので、為末さんたちと高尾山に登り、下山後はモツ鍋パーティーをしました

などというブログを見つけてしまいました(笑)。
どうやら法政の学生さんらしいのですが。

それにしても、高尾山ハイキング&鍋パーティーとは、なんてフツーなんでしょ。
かわいすぎます。

2006.11.06 Mon l 未分類 l COM(3) TB(0) l top ▲
一流という言葉を辞書でひいてみた。
「一流:第一等の地位・程度」…むむむ、いまいちよく分からない。

一流という響きには、無条件でリスペクトしたくなる高尚さがある。
まがりなりにも陸上はじめいろんなスポーツを観るようになって、いろんな選手の人となりを知るようになって、「一流のアスリートとはどんな人か」と問われたら、少なくとも私は、広辞苑よりは上手く説明できるのではないかという気がしている。

昨日、同じ空間で同じ時間を過ごした有森さんは、間違いなく「一流」の人と言えると思う。
アスリートとしても、もちろん人間としても。
お会いする前からそう思ってはいたが、昨日、さらにそれを確信した。

ご自分では“私は説教キャラ”と笑っていたが、私が彼女に感じたのは、むしろ“説教”という言葉とは対極にある“謙虚さ”だった。
天賦の才があったわけでもなく、体格的に恵まれていたわけでもなかった彼女がオリンピックで2度もメダルを獲得するに至ったのは、彼女がそのハンデをしっかりと受け止め、ならばあるものでと精一杯の創意工夫と努力を重ね続けたからに他ならない。
だから、メディアで自分の発信したメッセージと違うことが出ても、「自分が発したものだから、自分で責任を持たなければいけない」などという謙虚な心持ちでいられるのだろう。

>才能が無いならば、みんながやらないこと、嫌がることをどんどんやるしかない
 全ての悪条件を自分の味方にしなければならないと思った 

みんながやらないこと、嫌がることとは、つまり練習量を自分のアドバンテージにしてしまえということ。
「自分はこれだけの練習をやってきたのだから、負けるはずがない」という確実な自信。
彼女がスタートラインにつく時、いつも笑顔だったわけがやっと分かった気がした。

「素質無き者、努力あるのみです」

最後に彼女はこう言って、爽やかな笑顔を残して次の仕事場へと向かっていった。
こんなことを笑顔で言える人がいるんだ…と、私は本当に驚いた。

>工夫を生むには考え抜き
 休む間もなく考え続けなくてはならない
 それができたとき、
 工夫を生む力、つまり精神力は
 素質さえも超えられる

                         −NumberPLUS 2000.5 増島さんの記事より

一流に憧れるだけではなく、少しでも近づけるよう日々の努力を怠らずにいたい、そう感じたワークショップでした。

2006.11.05 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日のブログは長いですよ!

麹町のとあるビルで行われた、スポーツライター増島みどりさん主催のワークショップに行ってきました。
ゲストはバルセロナの銀、アトランタの銅メダリスト、有森裕子さん。
もう何というか、感動し過ぎて今一種の虚脱状態に陥ってます。。

前回、為末さんゲストの際にフラワーアレンジメントを持って来た方がいらして、殺風景な会議室がかなり華やいだのを覚えていたので今回しっかりパクらせて頂きました(笑)。
有森さんにお渡ししたら、会の間中ずっとテーブルの上に飾って下さって、嬉しかった〜(涙)。

ライター並みの文才があれば、こういう時素敵な文章を綴ることができるのでしょうが、残念ながらその才能は皆無なため、議事録形式で今日の感動を粛々とお伝えしたいと思います。
(議事録の内容は「続きを読む」内に)
現在まだ興奮状態なので、自分の感想は一晩寝て落ち着いてから書きます。

この会には、実に様々な方が聴講者として参加されていました。
元日本ハムのピッチャー今関さん、ライターさんやスポーツ記者の方、連盟や協会の関係者からパラリンピックの日本代表選手まで!
アテネパラリンピックの走り幅跳び代表だったという女性は、周囲みんなを明るくする雰囲気をもった、実に笑顔の素敵な方でした。

そうそう、為末さんのWSの時にご一緒させて頂いたmaryさんとは一年ぶりの再会。ファン垂涎ものの、かわいいためさん写真を頂きました〜。ありがとうございます!

その後、日本陸連の方とお話したくてお声がけしたら、

「これから関係者と軽く飲むので、よかったら行きませんか?」

などとありえないお誘い!

ご一緒したメンバーは、日本陸連広報のHさん、Aさん、共同通信スポーツ企画室幹事のFさん、日本サッカー協会広報のFさん。
ある意味選手に近いところで仕事をしている皆さん、私のような素人の意見はとても興味があったようです。
「今の陸上の大会運営についてどう思います?」なんて聞いて下さったのに、まさかそんな質問をされることなどあるはずもないと思っていた私、普段観戦していて良くも悪くも感じることは多々あったのに、全然それを言葉にすることができなかった…。意見をフィードバックしてもらえる絶好の機会だったのに。
けれど私の陸上好きな気持ちは充分に伝わったようで、酒席だったこともあり、最後には「是非日本陸連のアドバイザリースタッフに!」なんて冗談半分に言われたりもしました。

しかしありえないですよ、私のようなただの一ファンが、こんな方々と接点を持つなんて。
そんな意味でも、非常に充実した中身の濃い一日でした。

今夜、眠れるかしら。。
2006.11.05 Sun l 未分類 l COM(5) TB(0) l top ▲
世界バレーを観ている。
日本で行われる世界大会(特にバレー)はスタンドがほぼ100%日本人なので、相手チームはやりづらいだろうなあと思いつつ、ついつい私もテレビの前で「ニッポン!」などと叫んでいたりして。(^_^;)

日本チーム、イチオシは何と言っても竹下さんである。
彼女の身長は159cm。おそらく今大会に出場している中ではいちばん小さな選手ではないだろうか。
しかしレシーブは殆んど天才的である。
並外れた瞬発力と動体視力を持っていなければ到底できない技だろう。
大会は始まったばかり。
“小さな大セッター”の活躍に期待したい。

自分も155cmという身長でバスケットをやっていたせいか、スポーツを観ていると自然と小さい選手に目がいってしまう。
相撲では舞の海が好きだったし、田臥くん応援歴も長い。
為末さんのファンになったのも、きっとそんなところからかもしれない。

フィジカル面、特に身長のハンデというのはもうどうにもならないものである。
けれど彼等は逆に小さいゆえのアドバンテージを見つけ出し、プラス努力と戦術で大きな選手を撹乱させ、勝利をものにしてきた。
“柔よく剛を制す”の闘いは、たまらないほどの快感を、いつでも我々にもたらしてくれる。

2006.11.04 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
私の天然ぶりが、最近またレベルアップしてきました。

朝、バッグにハンカチを入れたのを忘れて出がけにまた入れてしまうとか(今日やった)、

エレベーターに乗った後、階数ボタンを押さずに「何で動かないんだっ」と憤慨しながら待つとか(これも今日やった、しかも会社で)、

そんなのは日常茶飯事なわけで。

昨日は、帰りに会社の下のサンマルクでチョコクロを買ったのですが、持ち歩くうちに買ったことなどすっかり忘れてしまい、電車に乗りながら、
「なんで私の周りだけこんなにずっといい匂いがするんだろう」
って(笑)。

…ありえん。

さすがにチョコクロの話は自分でも可笑しかったので、会社でS村さんやgraceさんたちに「もう昨日私ボケボケでさ〜」と話したら、

「昨日だけ?」

と冷静にツッコミを入れられました。


J社から、S証券の回線工事見積り依頼あり。
来週からJプロジェクトの業務はM場さんに引き継ぐため、私が作るJ社向け見積りはこれが最後。
私が外れることは営業さんが今日話したらしいのですが、担当のF橋さんは、
「なんかよくやって下さってたから残念ですよ。色々細かいこと言って申し訳なかったですねぇ」
と夕方わざわざ電話を下さいました。

自分は何のために仕事をしてるんだろう…と時々思うことがあります。
勿論生活のため、自分のスキルアップのため、と理由はいくらでもある。だけどそれだけじゃない、もっと何て言うか、自身のアイデンティティーを確かめるためのきっかけとなるもの。
しかしその答えは結局、こういうお客さんからの感謝や労いの一言に、全て集約されているんじゃないかと思ったりします。

J社案件、その煩雑さに挫けそうになったことも多々あったけれど、頑張ってよかった、なんだか純粋にそう思えたあたたかい言葉でした。

2006.11.03 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
N銀の担当になってから、残業時間が倍になった…それでも昨年よりはかなりラクしてますが。
私の金融・製造営業本部の業務リーダー兼務という話はなくなったみたいです。
きっと私のヘロヘロぶりを見て、まーやんが進言してくれたのでしょう。
そんな事にホッとしてる自分が、やや情けなくもありますが。

気晴らしに、お気に入りブログをいくつか覗いてみました。

澤野さん、今ウェイトやってて筋肉痛の日々らしい。
スポーツ選手って毎日体を動かしてるから筋肉痛とは無縁かと思いきや、普段使わない部位に負荷をかければ、当然痛みは出るんだとか。日体大OBの知り合いが昔言ってました。

為末さんは九州を一人旅してきたようです。
ずーっと更新されていなかったので、10日くらいのんびりしてきたんだろうな〜と思ってから、ハタと、渋谷で先週の土曜日に会っていることに気付いたりして(笑)。
ボケボケですな。

2006.11.01 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲