為末さんが自身のブログで、土江さんの引退について触れていた。

土江さんも、そして今日の全日本実業団を最後に引退する小坂田さんも、そして来年の大阪世界陸上で引退を表明している朝原さんも、皆私と同世代。
彼等の活躍をリアルタイムで知っているだけに、引退の報にはやはり寂しさを感じてしまう。
けれど陸上のような個人競技の引き際は、自分で納得してその決断をするからか、散り際は何とも清々しい。
彼も為末さんと同じ理論派アスリート。彼等のような人が指導者が増えれば、日本陸上界のレベルは確実に上がっていくでしょう。
土江さん、長い間お疲れさまでした。

しかし、土江さんや小坂田さん引退のニュースにさえこんなに寂しくなってしまう私、為末さんが引退するとなったら号泣だろうなあ。
BGMに『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』なんて流された日にゃ…って妄想しすぎ(笑)。

そうそう、ためさんは“いじりキャラ”らしいです。
どうもためさんツッコミ、土江さんボケ、という構図は陸上界では有名らしく。
陸上選手って真面目な人が多いけど、ふだんはメチャクチャお茶目なんだろうな~というのは、結構アップ場での絡みを見てると分かります。
いちばんGAPがあるのは、言うまでもなくためさんですが(笑)。

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