また久々の更新になってしまいました。

こないだの、

『ボクらの時代』
妻夫木聡×吉岡秀隆×杉田成道

面白かったなー。
実は吉岡くんも好きなので、ムフムフしながら観てしまった^^
「妻夫木くん、ほんとエライよね」を連呼する吉岡くんがツボでした。

私の会社にも、いついかなる時でも冷静で穏やかで、文句ひとつ言わず淡々と仕事をこなすホトケのような人がいていつも感心しているので、吉岡くんがブッキーを褒めまくる気持ちはすごくよくわかりました(笑)
そしてやっぱりブッキーは、誰の目から見ても、壁がない人なんだなあ。

さて、そんなブッキーの9年ぶりの民放連ドラがはじまる明日の夜10時、わたくしホノルル行きの飛行機に乗っております。
フライトが10時ちょうどなのでワンセグでも見られないっていうね。
よりによってなんでこの日選んじゃったかな。。って感じですが、まー台風は避けられそうなのでよしと思うことにします。
帰ってから観るの楽しみー!
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自宅から10分のところにある映画館、ユナイテッドシネマ豊洲で完成披露試写会があり、久しぶりに参加してきました。
どのくらい久しぶりだったかと言うと、たぶん『愛と誠』以来。(空きすぎでしょ^^;)
堪能してまいりました。

3ヵ月ぶりの生ブッキーは『バンクーバーの朝日』撮影中だからか、ちょっと日に焼けて精悍な顔つきになってました。
そして弟役の池松壮亮くんとなんだか雰囲気似てる!
と思ってたら、池松くん自ら、

「僕、10年くらい前はよく妻夫木さんに似てるって言われてたんです。今はこんなんなっちゃいましたけど」

と言って笑いをとってました。
いやいや、こんなんじゃないですよ。
かっこいいですよ。

今回はシリアスな映画だったからか、ブッキーのコメントも、ウイットをきかせて場を盛り上げるというよりは、かなり真面目なものに。

「人間は、追いつめられたり窮地に追い込まれたりして、そこではじめて、幸せはすぐ目の前にいつもあったんだ、ということに気付く」

って、深いわー。
相田みつをの字体で読みたい(笑)

ブッキーを起用した理由を訊かれた石井監督の、「妻夫木さんのことはもともとすごく好きだったので」というコメントに大照れしていたブッキーがツボでした。

映画はとってもよかったです。
あんまり書くとネタバレになるので詳細は控えますが、同じ家族ものなら、『東京家族』より、この『ぼくたちの家族』のほうが好きかも。
シリアスな場面ばかりかと思いきや、ちゃんと笑わせるところもあるし。
(個人的にはパジャマのシーンが好き^▽^)
リアルな家族の姿をうまく描いた作品だと思いました。

たぶん、日本でサザエさんが長く愛されているのは、きっとあの家族の姿が理想であり憧れであるからで、
でも実際、家族というのはもっと泥臭いもので。
「とっくにぶっ壊れている」家族が、母の命があと7日という残酷な事実を突き付けられ、立ちすくみながらも悪あがきする姿に、たまらない愛おしさを覚えました。
いい映画を観た、と思いました。

ブッキーは、監督にも池松くんにも言われてたけど、憂い顔がほんとにいい。
そして池松くんは、この映画ではじめてお芝居を観ましたが、すごくいいですね~!
今どきの、“要領よくて軽い、でも根は優しい青年”という役をうまく演じてたなと思います。
あのぼそぼそしゃべる感じ、こういう男の子いるいる!って思ったし。
弱冠23歳、のびしろがまだまだある期待大の役者さんです。




レポ遅くなりました。
昨日2時間かけて書いたレポが消えてしまったので、気を取り直して書き直しです。

昨年8月以来約1年ぶり、ブッキーのファンクラブイベントに行ってきました!
いやーしかし、あと一週ずれてたら韓国旅行の予定入れてたので完全アウトでした。。
神さまありがとう。

イベントは定刻より数分遅れではじまり、我らがブッキー、なんと私とTUMAさんの席位置のすぐ後ろの扉から登場してくれた!
全身黒なのになんなんだあの爽やかさは!
そして相変わらずのきらきらっぷりはもはや説明不要ですね^^

今回、前半の司会は新たにブッキーのFC担当となられたホリプロのNさんという方だったんですが、このNさん、外見は柔道無差別級の人みたいなのに、中身はシャイで純朴な感じで、あーこの人絶対ブッキーのいいオモチャになってるなーと思ったらやはり。

壇上でのブッキーの第一声、

「みんなホリプロって太った人しかいないんじゃないかと思ってるかもしれないけど、違うからね!たまたま僕の周りにでっかい人が集まるだけなんです!」

場内爆笑。

確かに鈴木さん(チーフマネージャーさん)もかなりでっかいですもんね。
その後、マネージャーのコミネくんが、三食のうち一食をソバに変えたら10キロ痩せたという話になり、会場からは「へええー」「すごーい」の声。

と、そこでまた、

「みんな今、私もやってみようとか思ったでしょ。みんながソバで痩せるわけじゃないんだからね!」(爆)

その後はお約束の、「どこから来た?」というブッキーと客席との掛け合いトーク。
「北海道の方!」「九州の方!」と、地方の方々には「いやー嬉しいですねー」と優しいのに、東京人には、

「そりゃ来るでしょ!ここ東京だし!」(爆)

ブッキーは一人一人と話す時は優しいのに、壇上トークはこうしてわざと辛口にして盛り上げてくれて、このGAPがほんとにたまらない。

その後はブッキーのフリートーク。
いつも思うのですが、ブッキーは、いくらマスコミがいないとはいえ、そんなこと私たちに言っちゃっていいの?というびっくりするようなぶっちゃけ話をしてくれる。
「みんな、twitterとかでつぶやいちゃダメだよ!」と一応は言うものの、我々ファンのことを信用してくれてるんだなあと嬉しくなります。

その後は、ゲストを交えてのトークセッション。
今回のゲストは、11月公開予定のブッキー主演映画『黄金を抱いて翔べ』のメガホンをとった井筒和幸監督でした。
井筒監督、失礼ながら私はあの風貌から、怖くてぶっきらぼう、というイメージを持っていたのですが、実際は話し好きで陽気な、ステキなおじさまでした。
人を見かけで判断してはいけないですね。反省。
内容は、ブッキーのピントークよりもさらにぶっちゃけていて、ブッキーも「監督、ぶっちゃけすぎでしょ!」とツッコミまくり。
そして中盤あたりでは、twitterでちょっとした騒ぎになってしまったチャンミン事件のことにも触れていましたが、ブッキーは「チャンミンはすごい頑張ってた」って何度も言ってて、ほんとに優しいなあと思いました。

映画は、監督も原作者の高村薫さんも、「これは間違いなく面白い!」と自画自賛するほどの自信作になっているそうで、公開がほんとに待ち遠しいです。

その後はグループごとの写真撮影。
今年は撮影場所が2箇所にセットされ、その間をブッキーが往復するというかなり効率的な運用になっていました。
そしてなんと私は、ブッキーの隣というありえない位置になってしまい、それまでは結構冷静だったのに一気にいつもの動揺モードに戻ってしまった^^;
kaoさんやpinguさんたちが「よかったねー!」と手を振ってくれているのが見えましたが、やっぱり私にはあの位置は無理です(笑)

その後は、ステージを後ろに移してのプレゼント抽選会。
10年前のブロマイドとか、くじ引く前にそれを見ながら「10年前かー。そりゃ年とるわけだわ」といちいち言ってくれるのが面白かった^^
プレゼントは、どれもお宝グッズばかりでしたが、まーそうそう当たるもんじゃないですね。
やっぱり台湾で運使い果たしたな^^;
あーでも、ブッキー手作りの琉球グラスは欲しかったなあ。

最後は、これからの仕事の内容を少し話してくれました。
『エッグ』は、今月半ばからお稽古に入るのに、ブッキーもまだ内容を知らされていないそう!
「皆さん、僕がだんだんヘロヘロになっていく姿を観に来てください」と言ってました(笑)

連ドラも、なかなかタイミングが合わなくてできないんだけど、またやりたいと言ってました。
最近、瑛太くんにも飲みの席で、「ブッキー、連ドラやらないの?」って言われたみたいです。
「おこがましいかもしれないけれど、『悪人』の時のように、こういうのをやりたいって、企画段階から能動的に動いていこうと思っています」というブッキーの言葉に、会場は大歓声に包まれていました。
そして来年は、ブッキーより年下の監督で映画を撮る話もあるらしく。
ブッキー、「年下の若い監督と仕事したい」ってずっと言ってましたもんね。
真利子哲也さんあたりかな?こちらも情報リリースまで色々妄想膨らんで楽しみです。

そして最後は待ちに待った握手タイム。
500人近いファンに立ちっぱなしで1時間半、一人一人に優しい笑顔で語りかけるブッキーの姿を見ているだけで、毎回たまらなく幸せな気持ちになります。

ファンの方々を大事にする、ということは本人の中では当たり前のことなのだと思います。
応援して下さる方がいらっしゃるから役者ができる、
それを理解しているから、感謝の気持ちがあるのだと思いますよ。


アイドルでもない彼が、なぜこうしたイベントを毎年開催してくれるのか。
以前ホリプロでブッキーを担当されていたIさんに、以前御礼とともにそんなことをメールに綴った時にいただいた返信です。
ブッキーが【一期一会】という言葉を大切にしている意味が分かったような気がしました。

今年も楽しくて夢のようだったファンクラブイベント。
ブッキー、そしてホリプロの皆さん、素敵な時間をありがとうございました。
また来年も会える日を楽しみに、私もいろいろがんばります。

どうしても本屋さんの開いている時間に帰りたくて、仕事放り出して20時に退社。
そして汐留シティセンターのリブロで、1冊だけ残っていた『アクターズ・ファイル 妻夫木聡』をゲット!!

で、今自宅で放心状態。
まだ半分も読んでいないのに、椅子から立ち上がれない状態になっている自分。

もうすごいとしか言えない。

妻夫木聡のファンでよかったと、心から思える本。
そして妻夫木聡という人をこの世に生んでくれた、ブッキーのお父さんお母さんありがとう!と叫びたくなる本です(笑)
今夜は眠れないかも。

DSCN0490.jpg

2012年、ブッキーファンクラブイベントに行ってきました!
本当はTUMAさんのように本日中に詳細レポをアップしたいのですが、イベントのことを思い出すと興奮が蘇ってきて間違いなく眠れなくなりそうなので、詳細レポはあらためて記事にしたいと思います。

さて、我らがブッキー。
今日も最高でした。もう言うまでもなく。
ほんとに、なぜあんなにいつもいつも完璧なんだろうかこのお方は。

主役なのに、トークゲストの井筒監督のマイクの状態を気にかけて、「すみません、監督のマイクボリュームもう少し下げてもらっていいですか?」とスタッフの方にさりげなく言ったり、去年かなり偏りが出ていたプレゼント抽選のくじを引きながら、「今年はよく混ざってるなあ。ちゃんとバラけてるもんね」と言ったり。
一言一言、らしいなあと思いながら聞いてました。

恒例の写真撮影は、自分の太い足が隠れる&ブッキーの美しい横顔がガン見できるという理由で、昨年同様ブッキーの斜め後ろくらいがいいなあと思っていたら、なんと隣になってしまった!
いやー、もう完全に顔こわばってましたね。。

そして最後の握手会。
もうね、去年も同じこと言いましたけど、500人近いファンと立ちっぱなしで2時間弱、あのスマイルを一瞬たりとも崩すことなく、一人一人の言葉に耳を傾けて言葉を返し、一人一人の目をしっかり見て握手してくれるんですよ彼は。
本物のプロというのはこういう人をいうんだろうなと、毎回あの姿を観るたび思います。

で、ワタクシ。
精一杯の勇気を振り絞って、「両手ハイタッチしてください!」とお願いしたら、「いいですよー」と、あのキレイな手を目の前にすっと差し出してハイタッチしてくれた!!(≧∇≦)
実は仲間うちではいちばんの“怖気づきキャラ”である私、ブッキーと私がハイタッチしている姿を会場後方で見ていたお仲間さんたちからは、「おおっ!すなふきんよくやった!」と歓声が上がってたみたいです(笑)

ブッキーのイベントに参加したのは今回で3回目。
始まる前は「過去2回に比べれば落ち着いてるな自分」と思っていたのですが、やっぱりブッキーの目の前に立ったら意識がとんで結局グダグダだった(涙)
ほんと、こればかりは何度経験しても慣れない。。
でも慣れなくていいのかなと思う自分もいたりします。
だってこんなに死んでしまいそうで逃げ出したくなる、でもそれでいて最高に幸せな感覚を味わえるのってそうそうあるものじゃないですから。

ブッキー、今日も素敵な時間をありがとう!
これからも、我々ファンをドキドキさせ続ける存在でいてください^^

映画『愛と誠』でその存在を知って以来、私の中でランキング急上昇な斎藤工くん。
あ、ちなみにブッキーはすでに殿堂入りしてるのでランキング対象外です^^

今日、彼のブログを見つけました。

衝撃的です。
もちろんいい意味で。
彼のあのちょっとシュールな(ほめてるつもり)口調で脳内変換しながら読むとゾクゾクします。

これとか面白すぎるww
自作なんだろうか^^;

かと思えば、3.11の日記、【奇跡の隙間】には、幸せとはなにかということをしみじみ考えさせられたり。

久々に、「やられた!」という人に出会った気がします。
そんな工くん、なんと誕生日が同じだった!!超嬉しいーー!!

これから要注目の役者さんですね☆
ブッキーとまた共演してほしいなー。

昨日初日を迎えた『愛と誠』、公開に合わせて、めざましどようびと王様のブランチでインタビュー&特集コーナーが組まれていました。

めざましどようびでの、「愛とはなんですか?」というお題に「愛とは“仁愛”である」と答えたブッキー。

深くて広い思いやりの心をもって、何事にも仁愛の心を忘れずにいることが大切だなと。
全てにこういう心を持てていれば、自然と自分の心も柔らかくなるんじゃないかなと思うんですよね。


実は先週、会社でとある事件があって、もう怒りと悔しさでいっぱいで、でも本当は自分の努力不足が根底にあることも分かっていて、でもそれを認めたくないから相手に怒りをぶつけて自己嫌悪に陥るという、ここ一週間、会社での精神状態は最悪で。
でも、仕事で怒りとか悔しさという気持ちを引き摺るのは負のスパイラルにはまっていくだけだと、何とか気持ちを転化させなければと焦りばかりが先行する状態でした。

ブッキーの「心を柔らかく」という言葉は響いたなあ。。

芸能界という、一般の会社で働く我々よりもずっとシビアな世界にいて、怒りや悔しさといった感情で心がささくれ立つような経験も、たぶん数え切れないほどしてきているはずなのに、こういうマインドでいられる、いようとするブッキーは神だと思う。

そういえば2年前の夏も、「ああもうほんとにダメかも…」と思う出来事があった時、ブッキーの「いろんなイヤなことがあったとしても、それはそれで、受け入れる自分でいたい」という言葉に救われたなーと思い出しました。
(当時の記事

2年前に言ったことの繰り返しになりますが、私は、絶妙なタイミングでこうした言葉に出合って救われることがほんとに多い。
なんか背中を押されました。
がんばるよー。

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