マンション、外れちゃいました。。

倍率聞いた時にはまず当たらないだろうと思っていたので色々妄想はしないようにしてたのですが、やっぱり残念。次点だっただけに余計ね。
まーこの勢いで焦って探してしまうと、どうしても外れた物件と比べて変な妥協をしてしまいそうなので、しばらく時間をおいてから、またゆっくり探そうと思います。
色々心配&応援してくださっていた皆さま、有難うございました。
話を大きくするつもりはなかったのですが、何だか何人かの人に話したらあっという間に広まってしまい、特に会社での広まり方はすごかった!さすがは通信会社(笑)
ま、別に隠すようなことでもないのでいいんですけどね。

さてこの連休中は、母が父のところへ出かけていていなかったこともあり、一人でのんびりと過ごしました。
マンション抽選のこともあったので、本を読んでいても頭に入らず、走っていても「あれ?今何周したっけ?」と心ここにあらず状態だったので、どうせなら好きなDVDでも観て思いっきり脳ミソを弛緩させてしまおうと、天地人の妻夫木くんつながりで『オレンジデイズ』観始めたら止まらなくなってしまいました(笑)
大学が舞台のドラマって、私にとってリアルでハマったのは『あすなろ白書』だったんですが(放送当時大学3年でした)、同じ北川脚本でもストーリーとしては『オレンジデイズ』のほうが好きかなー。
夜中の2時3時までDVD観て寝る、なんて生活は久しぶりだったので、ちょっと楽しかったです。

2009.11.23 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
久々にハマって1年間観た『天地人』、観てなかった方にはなんのこっちゃな記事ですが、私なりの感想を綴ってみたいと思います。

まずはスタッフ、キャストの皆さん、1年間お疲れさまでした。
まーこれはどの仕事にも言えることですが、1年以上にもわたり、体調管理に気を使いながら何のトラブルもなくひとつの仕事を終えるというのは非常に大変なこと。
特に役者さんたちは、変な話倒れたら代わりがいないわけで、新型インフルエンザが世界中で猛威を振るったこの年に、体調を崩すことなく1年2ヶ月やり遂げたというのは本当にすごいことだと思います。

作品自体は、巷では色々言われていて、私も特に脚本に対して色々思うところはあったけれど、みんなが言うほど悪い出来ではなかったと思います。たぶん大河という壮大で骨太な歴史物というのを期待される枠の作品としては、どの場面にもとにかく義と愛の精神を盛り込もうと情に訴える場面が数多くありすぎたところに、視聴者が物足りなさや中途半端感を感じてしまったのではないかなと。そういう場面はここぞというところで挟んだほうが生きたのかなと感じました。

まーでもね。泣かせてもらいましたこの1年。
役者さんたちも素晴らしかった。

ということで私が独断と偏見で選んだ、好きなシーンベスト3を勝手に発表。

【第3位 革籠原のシーン】

妻夫木くんもいちばん印象に残っていると言っていたシーン。江戸に向かう家康を討つという兼続を、逃げる敵の背中を追うのは義にあらず、と景勝が止めた場面。
この時、もし上杉軍が家康を追っていたら、歴史は変わっていたのでしょう。
“義の精神”と“戦に勝つ”ことの狭間で揺れた兼続の葛藤が痛いほどに伝わる名シーンだったと思います。

【第2位 武田に談判に行くことに対し、兼続が景勝に許しを乞うシーン】

これも選んだ理由は革籠原と似てるんですが、ほんとに大好きで何度もリピートしたシーンでした。
「殿を残し、先に冥土にはまいりませぬ。必ずや、吉報とともに戻りまする!」という兼続の台詞と妻夫木くんの演技がカッコよすぎて私が冥土にいってしまいそうになりましたが(笑)
史実に基づいたものかどうかは分かりませんが、あの戦国時代、あの局面において、上杉にとって最大の敵であった武田に対し共に戦おうと和議を申し入れるという大胆な策を提言した兼続、このあたりが影の名将と言われる所以なのかなと思います。兼続がもし現世に生きていたら、昨今のM&Aなども上手く取り仕切ったに違いない(笑)

【第1位 兼続と三成の今生の別れのシーン】

これはたぶん史実には無かった場面だと思いますが、いいんです、ドラマなんですから。
こちらは放送観た日のブログにも書きましたけど、今観てもほんとに感動的な場面。
草鞋を編みながら互いを讃えあうところ、関ヶ原の戦の作戦を練りながら兼続が「おぬしにしかできぬ」というところ、その後酒を酌み交わしながら夢を語り合うところ、そして別れの握手の場面。
全て視聴者泣かせるための演出と分かっていても、えーえーもう泣いてやろうじゃないの!と素直に泣けたいいシーンでした。男の友情ってやつに、私はほんとに弱いらしい。
このシーンだけじゃなく、兼続&三成のシーンはどれも好きだったなあ。

09年はこのドラマを通じ、なんだか柄にもなく、「義」や「愛」の意味について考えた1年でした。
「愛」というのは、likeとかloveというより、もっと広くて深くて穏やかな、「仁愛」に近いもの。私の表現力ではどういっても陳腐に聞こえてしまうのでこれ以上は書きませんが、もっと人に対して優しくありたいなと純粋に思えたドラマでした。
「義」という言葉の定義は非常に難しいけれど、前出の革籠原のシーンに象徴されるように、義を貫くことで勝つチャンスを逃すこともある、けれど常に正しいものが勝つとは限らない。大切なのは勝ち負けではなくその勝ち方、負け方なんだと、そんなことを改めて考えさせられるきっかけになったなと思います。

最後に、妻夫木くんがすんごくいいメッセージを残しているので勝手に引用。

>撮影が始まる前から思っていたのは、僕自身がうそのない生き方をしなければ兼続は描けないということでした。実際に、そうやって生きてきたつもりではありますが、こうして撮影が終わって一番残ったのは「人が人であることの美しさ」という言葉でした。物事を考えて行動に移せるのは人だけなんです。だからこそ人は素晴らしいし残酷でもある。生きていく中で、自分がどうあるべきかということを考え、それを貫き通すことこそ美しさにつながるのかなって。

何かのためではなくて、何ができるんだろうということ。そこがすごく考えさせられたところです。何かをしてあげたら何かが返ってくると、つい考えてしまいます。だけど、そういうことを抜きにして、自分が死ぬときに人生を思い返して、何かを残すことができたと思えたら、その人生は素晴らしいのではないかと思うんです。

−『天地人』公式HPより

これからさまざまな局面で悩み、迷うことがあると思うけれど、そんな時にまたこの作品を見返したいなと思っています。

2009.11.23 Mon l 未分類 l COM(4) TB(0) l top ▲
マンションの公開抽選に行ってきました。

結果。
次点。
惜しい〜っ!

一番手の方が辞退したら繰り上げ当選、ということでまだチャンスはあるらしいですが、難しいだろうな〜。
まーこればかりは運なので仕方ないですね。

早ければ明日には当落結果の連絡があるとのこと。
明日仕事しようと思ってたのに、できないじゃん(笑)
2009.11.22 Sun l 未分類 l COM(3) TB(0) l top ▲
で、今日仕事を休んでどこに行っていたかというと、

NHK放送センター。
正確にいうとスタジオパーク。

RIMG0290.jpg

ワタクシ、大河ドラマはハマる年と全く観ない年とあって、今年の『天地人』は妻夫木くん主演ということもあって、観始めたら見事にハマりました。
で、ハマった年は必ずゆかりの地で開催される展覧会やNHKスタジオパークに行ったりしてたんですが、今年は気付いたらもう明後日が最終回!
12/25の夜までは確かにクリスマスツリーがあった場所に、翌朝には門松が置かれてしまっているように、最終回後は天地人関連の展示は全てなくなり、一夜にして龍馬伝コーナーに変わってしまうのでは…と不安になったワタクシ、最終回前日である明日にでもスタパに行こうと思っていたら、なんと本日、『スタジオパークからこんにちは』に妻夫木くんが生出演するというではないですか!

ということで、せっかくならブッキー来る日に行きたいよね〜と休みをとったわけです^^;
30席/178人という観覧抽選はダメもとで参加してみたんですがやはりハズれました。
いいの、クジ運は明後日までとっとくの。

しかし花道でちらりとお姿拝見できましたよ!
次の作品(映画『悪人』)のために染めたという金髪も、思いのほか似合っててすんごいカッコよかった!
今年ナマ妻夫木くんは2回目で、8月に映画の舞台挨拶行った時も思ったんですが、なんか4〜5年前(オレンジデイズあたり)より今のほうが明らかに肌きれいになってる。。と思ったら、放送の中で、

「煙草をやめてからジョギングと料理が好きになりました」

みたいなことを言っていて、納得〜!と思ってしまった。
妻夫木くん、なにげに長距離速そうだよね。NHKにも走って通ってたらしいですし。
インプレッサのCMもフォームきれいだもん。

放送はスタパ内の大画面ビジョンで観て、その後はパーク内を一人で回ってきました。

実際にキャストの方々が着た衣装。

RIMG0273.jpg

すっかり有名になった、“愛”の字を前立てにあしらった兜。

RIMG0276.jpg

毘沙門天。
個人的にあの毘沙門堂でのシーンはどれも好きでした。

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景勝役の北村一輝さんのサイン。

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おぐりんサイン。
ちなみにおぐりん、左利きです。

RIMG0286.jpg

そして妻夫木くんサイン。
さすがは主役、こちらだけ単独で飾られていました。
『涙そうそう』ラストのにいにいの手紙(ご本人の直筆)見た時も思いましたけど、妻夫木くんって女の子みたいなカワイイ字書きますよね。

RIMG0285.jpg

そんなこんなで、まさに天地人、妻夫木くんづくしの一日でした。
せっかくの余韻が台無しになるので、今日はPC立ち上げないでおきます(笑)

2009.11.20 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
陸上部副部長のミヨコさんから忘年会案内メールが届きました。
常々「いやー、1年ってほんとに早い!」とこのブログ上でも言っているワタクシですが、特にそれを強く感じるのが、こういう忘年会メールもらった時ですね。ああもうそんな時期かと。

12月はみんな多忙で平日夜のスケジュールを合わせるのが難しく、さらに東海支店のまるちゃん(現メンバーの中でおそらくいちばん速い我らがエース)も参加ということで、今年は土曜日の開催となったようです。

が。

14:00〜 練習会@駒沢公園
その後、武蔵小杉のA部長宅にて宴

あ、練習つきね(^_^;
さすがは陸上部。
しかしまさか駒沢から武蔵小杉まで走って移動とかじゃないでしょうね(笑)

メンバーによれば、走った後のビールは最高!!なんだそうだ。これが味わいたいがために走ってる、なんていう人もいて。
あー、私はその美味しさを一生知らずに死んでいくんだろうな〜。
ちょっとくやしい。。

2009.11.20 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
ヤボ用で休みとりました。
旅行以外で年休(全休)とったのって、もう記憶にないくらい久しぶりな気がする。。

休んでても仕事が気になってしまう性分なので、いつもは一応仕事用携帯を持って出かけるのですが、休みの日に限って電話がばんばん入るので、今日は電源切って置いてきました。
しかし4日も休んだら完全に仕事忘れそうだな。。

今日はこれから究極の晴れ男に会いに行ってきます。
さすが、本日も快晴だねー。
2009.11.20 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨夜はO関師匠&おがっちゃんと、ユナイテッドシネマ豊洲までマイケル・ジャクソンの『This is it』を観に行ってきました。

豊洲までは汐留からゆりかもめで行ったんですけど、いやーやばいですね、ゆりかもめから望む夜景。あれ乗って帰ってくるだけでも充分遊んだ気になれます。

さて、映画ですが。
素晴らしかったです。
50歳にしてあの歌声、あのダンス。
スーパースターであるがゆえに色々言われていたけれど、溢れんばかりの才能と向上心を持ちながら、周りに感謝する気持ちも忘れない、本当に純粋に歌い踊ることを楽しんでいた人だったんだなあ。。と、最後の円陣を組んだ時の彼のメッセージを聞いてそう思いました。

スクリーンの中ではこんなに元気に動いているのに。
驚くほど自然な笑顔で嬉しそうに笑っているのに。
もういないんだね。。
2009.11.19 Thu l 未分類 l COM(3) TB(0) l top ▲